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「Quantum Break」プレイ日記13☆  

みなさんこんにちは♪



サラウンドヘッドホンが壊れて以来どうしても箱1のゲームのやる気が起きないです・・・わたしにとってサラウンドヘッドホンがこんなにもゲームをプレイする上で必須アイテムになっているとは!


ということで、PS4のゲームしかプレイできない現状ですが、久しぶりに始めたFO4が面白くて、今度は「DIVINITY」が手付かずになっています・・・。

まあ6月は購入予定のゲームが全くないのでしばらく今プレイしているゲームを進めていこうかな〜と思っています♪



今日はいよいよ最終章に突入する「Quantum Break」のプレイ日記です☆


チャーリーから対抗手段(=C.F.R.)の場所を教えてもらったジャックは、モナークの本社へと向かいます。


時間はどんどん暴走していき、モナーク本社に貨物列車が突っ込んで来るというとんでもない事態に・・・。

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▲モナーク本社のロビーに突っ込んで来る貨物列車。時間のひずみはどんどん進み、世界の終わりが近づいている雰囲気が伝わってきます・・・。



ジャックはモナークのストライカー部隊を撃退しつつ、最上階に保管されている対抗手段の入手を目指しますが、途中ジャック以外の何かにモナークの部隊が蹂躙されているのを見るのです。


どうやら、これまで存在が語られていた「シフター」がモナーク本社に解き放たれたそうなのです。

モナークの通路はストライカー部隊の死体が転がる(というか浮かんでる?)地獄絵図・・・とりあえずシフターの存在は確認できないので、先に進むしかありません・・・。

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▲モナーク内はシフターに倒されたと思われるストライカー部隊の遺体が無数転がっていました。

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▲この影のようなものがシフター? このシフターはハッチが解き放ったキム博士でしょうか?



2体のジャガノートなどを倒しつつ、ジャックはポールの執務室にたどり着きます。


するとそこへブラックベリー・スイミングに向かったポールからジャックの携帯に電話がかかってきました。


「全ては筋書き通りに進むしかないんだ。じきに会おう、ジャック」と告げポールは電話を切り、ブラックベリー・スイミングへと入っていくのでした。

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▲ポールの執務室に入る前に残されている「無題のメモ」。実はこれにはかなり重要なことが書かれていますが、また別の機会にお話したいと思います。

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▲ブラックベリー・スイミングに向かうポール。彼の目的は一体何なのか? タイムマシンに関係してくることだとは思いますが・・・。

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▲ポールの執務室に置かれていた時間の終わりまでの計画表。ポールはポールなりの解決法で時間の終わりに対しての対策を練っていました。



そしてついにC.F.R,の保管室にたどり着いたジャック。


そこで待ち受けていたのは、ストライカースーツを着込んだリアムでした。


ジャックは傷ついたリアムを見て説得を試みますが、妻であるエミリーを守りたいリアムは聞く耳を持たず、ジャックを攻撃してきます。


リアム戦では部屋の中央でクロノンダンプナーが発動しているので、ジャックは能力を使うことができないので注意しましょう。


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▲妻の名前をつぶやきジャックに襲いかかるリアム。これが彼にとっての正義なのです。

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▲最後の力を振り絞りジャックに銃口を向けるリアム・・・しかし彼はここで息絶えてしまいます。



そしてついにC.F.R.保管室に入るジャック・・・

ついに対抗手段を入手することができました。


ちなみに部屋の片隅にはチャーリーの死体袋が置かれていました・・・リアムが入れたのでしょうか?


しかし、ハッチの遺体はどこにもありませんでした・・・。

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▲ついに対抗手段を入手したジャック。ただ、これの使用方法がわかりません・・・果たしてジャックの考えは?


次回はいよいよ「Quantum Break」プレイ日記の最終回です! 果たしてジャックは時の終わりを回避することができるのでしょうか?



それでは今日はこのへんで〜(´∀`)ノシ

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category: Quantum Break【完結】

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Fallout4攻略日記27☆  

みなさんこんにちは♪



昨日予約が開始された、シオカラーズのamiiboですが、無事予約することができました!( ´ ▽ ` )ノ

28日に予約開始されるのをすっかり忘れていて、だいぶ遅くなってしまいましたが、7ネット様様ですね。


シオカラーズと同時に発売される、ボーイ、ガール、イカの色違いも同日予約開始だったのですが、こちらは最初購入するつもりなかったのですが、ツイッター等でみなさん購入されているようで、わたしも欲しくなり既にネット系は品切ればかりだったのですが、近所の量販店に行ったところ問題なく予約することができました。

とりあえず一安心。


今日は久しぶりのFO4の記事になるのですが、本編短くなると思いますので、その前に先日久しぶりにRSSで5人抜きを達成しましたので、そちらの動画をアップします(自慢ですw)。



使用オペレーターは先日追加された、Navy SEALsのヴァルキリーです。

ヴァルキリーは好きな場所に手持ちのブラックアイと呼ばれるカメラを設置できるので、敵が侵入してきそうな場所などに予めカメラを設置し、侵入を確認したら迎撃をするというのが得意なオペレーターです。

そういった感じで倒してるのは最初の一人だけで、あとのオペレーターは行き当たりばったりで倒してますが・・・。


最終的に1-4からの大逆転勝利だったので、とても気持ちが良かったですねwww



それでは今日はものすごく久しぶりとなったFO4の記事になります。



前回レールロードの仲間となり、最初のクエストをクリアしたシリですが、前回入手した「キャリントン・プロトタイプ」をDr.キャリントンに手渡すと、彼から新たなクエスト「BOSTON AFTER DARK」を依頼されます。

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▲こちらがDr.キャリントン。彼からの依頼は逃亡した人造人間を助けるというものでした。


Dr.キャリントンからの依頼は、外部エージェントの一人であるストックトンが、人造人間H2-22の逃亡を手助けをして欲しいというもの。


まずはストックトンと連絡を取るために彼のホロテープを入手する必要があり、マーカーが示す場所にあるポストからホロテープを入手しましょう。

FO4_27_02.jpg
▲ホロテープはレールロードの本部から北西の川沿いいあるポストの中にあります。


ホロテープを入手したら、バンカーヒルと呼ばれる集落に向かいます。


バンカーヒルは以前プリドゥエンに向かう際に乗った、ベルチバードから見えた高い塔がランドマークになっています。


ストックトンと会ったら、事前に教えられた合言葉を彼に伝えて会話を進めていきましょう。

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▲バンカーヒルは記念塔を中心に作られたキャラバン隊の居住地です。

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▲バンカーヒル記念塔の最上部には男性を説得することで得られる経験値が25%増加するリブ&ラブが見つかります。

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▲ウェイストランドの住人としてはきちんとした格好をしているストックトン。ビジネスマンと呼ばれるだけありますね。


ストックトンは荷物(人造人間)を夜間に届けなくてはならないというので、まずは合流地点の安全を確保するため、周囲のレイダーを一掃しておきます。

敵はレイダーばかりなので、きちんとレベルを上げていれば大して苦労することなく一掃することができるでしょう。


合流地点を確保しあたら、夜まで時間を進めてストックトンと、H2-22を待ちます。


彼らと合流するとストックトンが合図を出すので、今度はレールロードの連絡員が来るのを待ちましょう。


しばらくするとハイライズという名前の連絡員が来るので、合図を確認後ハイライズと共に、彼らの隠れ家へと向かいます。

FO4_27_06.jpg
▲写真左の人物が人造人間H2-22。インスティチュートから逃げ出した彼を安全な場所まで送り届けるのが今回の任務。


隠れ家はタイコンデロガと呼ばれる場所で、ハイライズについて行けば着くことができますが、途中レイダーがいたりするので注意して進みましょう。


タイコンデロガに到着したら、ハイライズと会話しその後Dr.キャリントンに報告したらレールロードクエスト「BOSTON AFTER DARK」は終了となります。

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▲レールロードの連絡員ハイライズ。彼について行けばレールロードの秘密の隠れ家タイコンデロガに着くことができます。

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▲タイコンデロガ内には弾薬や、薬のほか雑誌「銃と弾丸」もあるので忘れずに入手しておきましょう。


久しぶりのFO4の記事になりましたが、また定期的にFO4の記事も書いていきますので、よろしくお願いします。(≧∇≦)



それでは今日はこのへんで〜(´∀`)ノシ

category: Fallout4

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「LIFE IS STRANGE」クリア後レビュー☆  

みなさんこんにちは♪



わたしが長年愛用していきた、SONYの5.1chサラウンドヘッドホンが昨晩ご臨終になりました・・・(T_T)


しかも使用している時じゃなくて、ちょっとした所に引っ掛けておいたら、そのまま落ちて壊れてしまったという・・・。


もう5年以上使用していて、合成皮革の部分もボロボロになっていたのですが、愛着もあり前回レビューした「SONYワイヤレスサラウンドヘッドセット CUHJ-15001」はフレとFPSやる時くらいしか使わず、ほとんど前のものを使っていたのに・・・。


何が大変かというと、PS4の方はCUHJ-15001を使えばいいのですが、箱1のゲームの時に困るという・・・今ちょうど「DOOM」やっってるのに・・・新しい9.1chヘッドホン買おうにも高くて買えません・・・。


ヘッドホンくらいその辺の安いやつでいいんじゃない?とお思いのあなた! 一回サラウンドヘッドホン使ってみてください! 全く違う世界でゲームがプレイできますから!

と言うくらいわたしにとってサラウンドヘッドホンは必須アイテムなんですけどね・・・ボーナス出たら買おうかな・・・でも旅行も行くしな・・・。


と、前置きはこのくらいにして、今日は「LIFE IS STRANGE」のクリア後レビューを書いていこうと思います☆


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■10代の少年少女たちの気持ちが錯綜する良質の群像劇

本作は欧米で2015年1月からエピソード毎に配信する形でPCユーザ向けに発売されたアドベンチャーゲームです。

口コミでの評判が広がり、今年に入って日本語ローカライズされたコンソール機での販売が開始され、こちらは全てのエピソードが含まれているものとなっています。


開発は「DONTNOD」というフランスのゲームスタジオが開発しているのですが、残念ながらわたしはこのスタジオのことは全く知りませんでした。他にもローカライズされてない良作があるそうなので、ぜひ日本のメーカーさんに手を上げてもらいたいところです。


本作はアメリカ、オレゴン州の「アルカディアベイ」という架空の小さな町が舞台で、5年ぶりに地元の高校に入学するために帰ってきたマクシーン・コールフィールド(マックス)と彼女の幼馴染みクロエ・プライスを中心に繰り広げられる青春群像劇、そしてアルカディアベイにはびこる闇の部分を解明するミステリー的な要素が含まれており、そのストーリーはとても多くの方から高い支持を得ています。

実際わたしもクリアするまで、「次は一体どういった展開になるのか?」「事件の犯人は誰なのか?」というの最後までドキドキしながらプレイすることができましたし、クリア後に(賛否両論あるものの)良作の映画を見た時のような満足感を得ることができました。

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▲10代の少年少女たちの持つ悩み、葛藤などがゲーム中からも感じ取ることができます。

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▲物語はマックスとクロエの友情を中心に、アルカディアベイに迫る危機などが描かれています。



■ゲームのアクセントとなっているマックスのタイムリープ能力

物語にアクセントを与えているのが、マックスが突然手にいれた「時を巻き戻す」能力です。

公式HPのトップページに「人生は選択肢だらけ、でももし選び直すことができたら」と書かれている通り、マックスはこの「時を巻き戻す」力を使い、自分の選択肢をやり直すことができるのです。

みなさん誰しも「あの時、こうしていれば」という後悔を持っているでしょうが、本作では少しだけ時を戻して、その選択を選び直すことができるのです。

また、ただ単に時間を巻き戻すだけなら、選択する前にセーブしておいてやり直すことと同じじゃない?なんて思うかもしれませんが、一度別の未来を見ることにより、マックスはまた新しい選択をすることも可能なのです。

この能力がただ単にストーリーを追っていくだけのゲームに終わらず、良いアクセントになっています。

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▲タイムリープとともにこのゲームの核となっているのが「バタフライ理論」です。詳しくはwiki等で各々調べていただくとして(笑)、本作にも象徴として青い蝶が登場します。



■選択が未来を変え、プレイヤーそれぞれの物語を紡いでいく

本作ではコマンド選択によりゲームが進んでいくのですが、プレイヤーの選択次第で物語の進行がだいぶ変わっていきます。

中には主要登場人物が死んでしまったりすることもあるのですが、そのような結果になっても物語は破綻なく進んでいきます。

クリア後に何人かの方の動画を見たのですが、わたしが進めた展開と全然違うのでビックリしたくらいです。

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▲ケイトが自殺してしまうかどうかは、各プレイヤーのケイトに対する行動に左右されるようです。



■好印象な丁寧に施されたローカライズ・・・でも・・・

ローカライズもとても丁寧にされており、日本語の吹き替えも違和感なく、また雑誌や新聞などの資料関係もきちんと翻訳されています。

ディレクターズコメンタリーによると総セリフ数は14,000以上とのこと・・・英語独特のスラングなどもわかりやすい日本語に訳されているので好印象なのですが、プレイ日記にも書いたようにマックスのセリフに関する字幕のフォントがどうしても違和感があって、私はとても気になりました。

もう一つ気になる点はエピソード5のステルスゲーム・・・なんで突然あれを入れてしまったのか・・・物語の終盤に来て真犯人もわかり、迫り来るアルカディアベイの危機に対して、これからマックスたちがどうするのか?という流れを切ってしまったように感じます。

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▲ステルスパートはマックスの悪夢の出来事という扱いっぽいのですが、これはマックスがウォーレンのロッカーで見る悪夢の一部ですw



■アドベンチャーゲームが好きな人や海外のティーンエイジャーもののドラマが好きな人には絶対お勧めの一本

少し気になる点もありますが、概ね良作と言って良い本作。

特にアドベンチャーゲームが好きな方や、ティーンエイジャーものの海外ドラマや映画が好きな方には特にお勧めの一本だと思います。

このレビューを書く前に幾つかレビューを書かれているブログを拝見しましたが、普段は洋ゲーに触れることのない方もプレイしていたりしているようで、そう言った方にも概ね高評価を得ているみたいです。


ただ、洋ゲー特有の(?)ハッピーエンドになりきらない終わり方には、賛否両論あるようです。


とはいえ、金額的にも4,000円前後で購入できるので、気軽にプレイしてみるのよいかもしれませんね。

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▲最後に少しネタバレ。クロエを犠牲にするパターンではマックスはクロエが殺されてしまう場面をただただ何もできずに見過ごししかないのです。

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▲プラチナトロフィーも獲得しました。本作では1周でプラチナトロフィーを獲得することもできます。



以下「LIFE IS STRANGE」のインプレッションです。

良かった点
・秀逸なストーリーとそれにアクセントを与えるタイムリープ能力
・プレイヤーの選択により変化する物語の展開
・丁寧なローカライズ(ただし、個人的には一部フォントが気になります)
・プラチナトロフィーが取りやすい

悪かった点
・好みの分かれるグラフィック
・全体的なボリュームがやや足りない
・終盤のステルスゲームでテンポが悪くなる(この辺りは好みが分かれるかもしれません)

「LIFE IS STRANGE」
プラットフォーム:PC / PS4 / PS3(パッケージ版の販売はPS4のみ)
価格:4,800円(税込)
メーカー:SQUARE ENIX
評価:★★★★♡(5点満点 ★は1点 ☆は0.5点 ♡はわたし的イチオシマーク)

category: レビュー

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「Quantum Break」プレイ日記12☆  

みなさんこんにちは♪



今は仕事が忙しくてほとんどゲームもできていない状況なのですが、限られた時間内でRSSはやってしまいます・・・。


いや、もう本当に相変わらず面白いんですよRSS、これ今年のサファイア・ゲーム・オブ・ザ・イヤーにしてもいいくらいw


DOOMもDIVISIONも全然できていない状況なんですが、明日からは少し余裕ができるので明日からはバリバリプレイしていこうと思っています。


本当は「DIVISION」のリプレイ日記を書きたいのですが、あれは書くのに時間がかかってしまうので、今日も「Quantum Break」でいきたいと思います☆



今日はエピソード4のタイムジャンクションと実写パートの紹介になります。


クロノン・フィールド・レギュレーター(以下C.F.R.)=対抗手段を前にこれまでのことを自らのスマホに録音するポール。


彼の体はクロノン・シンドロームに侵され、いつシフターになってもおかしくはない状況です。

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▲治療器具が壊され、クロノン・シンドロームの進行を止められないポール・・・仮にライフボート・プロトコルの計画が成功しても彼はシフター化してしまうと思うのですが・・・。


ここでポールはあくまでクロノン・シンドロームに抗って自己を保つか、クロノン・シンドロームに屈服してシフター化してしまう未来に身を委ねるか決めなくてはいけません。


正直ここまで誰も信じられないような状況に追い込まれたポールのことを考えたり、結局シフター化するしかない未来のことを考えると屈服してしまうような気もするのですが、ここまでのポールの執念を鑑みて抗うという選択をすることにしました。



そして実写パート・・・


エピソード3の実写パートで、ポールは部下にハッチを拘束するよう命じました。

拘束されたハッチはモナークの部隊にエレベーターで護送されていくのですが、何が起こったのかエレベーターから出てきたのはハッチ一人だけで、中には隊員が全て倒されていました。

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▲後手に縛られモナークの隊員に護送されていくハッチでしたが・・・。

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▲拘束された上に、限られた空間内で4人全てを瞬殺するってどうやったらできるのでしょうか?


ポールは救出されたアマラル博士と会い、彼女が自分を裏切ったというのがハッチの狂言でしかなかったことに少し安堵します。

彼はアマラル博士にライフボートに乗るよう促し、自分はブラッドベリー・スイミングへと向かいます。


場面は変わりチャーリーはモナーク本社に戻り、ライフボートが発動したことを確認。


ハッキングして自分とフィオナがライフボートに乗れるように工作します。

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▲チャーリーはハッキングで自分とフィオナがライフボートの乗員になれるよう工作します。



一方フィオナは無線を利用し、ベスに呼びかけますが、彼女はタイムマシンで時の終わりに飛ばされた後で連絡がつきません。


絶望に伏せる彼女の元に無線でジャックから連絡が入ります。


ジャックはベスからフィオナのことを聞いており、ポールに盗まれてしまった対抗手段(C.F.R.)の捜索を彼女に委ねます。


そこにフィオナのところへチャーリーからメールが入り、彼女はモナーク本社へと向かいます。

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▲ジャックはモナーク内で唯一ジャックの味方となり得るフィオナに連絡をし、C.F.R.の捜索を委ねます。



チャーリーはモナーク本社の地下にあるライフボートに入ることができました。しばらくすると、ライフボート・プロトコルの発動を知らされたモナークの研究員、スポンサーなども訪れてるのですが、その中にフィオナの姿もありました。


彼女はチャーリーを見つけると、C.F.R.の在処を知らないか?と尋ねます。

フィオナはジャックならC.F.R.を使って時の断裂を修復することができるといいますが、チャーリーはC.F.R.をジャックに手渡したらライフボートは機能しないと彼女の意見に同意できないようです。


彼女の説得に感化されたチャーリーは無線でジャックと連絡を取り、自分はC.F.R.の在処を知らせますが、ジャックはすでにモナークに潜入していて戦闘中のようで、通信をすることができませんでした。

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▲チャーリーはジャックと連絡を取り、C.F.R.の保管場所を彼に伝えますが・・・。


フィオナはすぐにジャックの元へ向かおうとしますが、チャーリーは彼女を止めます。


C.F.R.の保管場所周辺は厳重なセキュリティーが敷かれていて、ジャックだけでは絶対に突破できない。


フィオナは自分がセキュリティの解除に行くといいますが、チャーリーはそれは俺の仕事だとばかりに彼女を引き止め、そして「自分はお荷物だししがない鍵屋だけど、君はここに必要な人間だ。一度くらいヒーローにさせてくれよ」と言い残しライフボートを後にします。

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▲もう〜最後の最後でかっこいいとこ見せるじゃんチャーリー! でもこれって完全にフラグが・・・。


一方妻と一緒にライフボートを目指すリアムは、モナーク本社のセキュリティを強行突破します。
(それにしても奥さんの前で何人殺してるんだリアム!って感じですが・・・)


そこへポールがリアムの前に現れます。


彼はリアムにC.F.R.を守ることを条件に、彼らをライフボートへ乗せることを約束するのです。

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▲ポールはリアムの戦闘力を利用し、ジャックからC.F.R.を守ろうとします。



一方セキリティを解除し、C.F.R.保管室へと入ったチャーリー、ジャックに連絡をしますが彼の前にリアムが現れます。

リアムはチャーリーにここを出て行けと銃を突きつけますが、チャーリーはジャックを信じようとリアムを説得しようとしますが・・・突然彼は後ろから頭を撃ち抜かれてしまうのです。


そこに現れたのはハッチ、彼はリアムにも銃を発砲しますが間一髪逃れるリアム、ハッチは保管室に入りC.F.R.になにかしようとしますが、リアムが後ろから飛びつきこれを止めると格闘戦に突入、モナーク4人を瞬殺したハッチにリアムが勝てる見込みはないように思えましたが、リアムは隠していたナイフでハッチの足を刺し、彼が怯んだ隙に左目にナイフを突き立てたのでした・・・。


そして部屋にあったストライカースーツを着てジャックを待ち受けるのでした。

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▲フィオナに説得されジャックの手伝いをすることにしたチャーリー、しかし彼はハッチの凶弾に倒れてしまいます。

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▲C.F.R.室へとやってきたハッチ。彼の目的は一体何なのでしょうか?

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▲ハッチの戦闘力は未知数なのですが、追い込まれたリアムはナイフを使い彼を倒すことに成功します。

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▲ストライカースーツを着込んだリアム、彼がジャックの前に立ちはだかることになるのです。


ということで実写パートはここで終了。

いよいよ次回は最終章であるエピソード5に突入です、「Quantum Break」のプレイ日記も残り2回となりました、もう少しだけお付き合いいただきたいと思います☆




それでは今日はこのへんで〜(´∀`)ノシ



category: Quantum Break【完結】

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「Quantum Break」プレイ日記11☆  

みなさんこんにちは♪



今日は休日出勤でしたが、比較的早く帰って来られたので、お風呂にお湯を張っている間にブログを書こうと思います☆


最近昼夜の寒暖差のせいか、少し体調を崩してしまったのですが、なんか耳が痛いんですよね・・・外耳炎とかなのかな?
(外耳炎とか、中耳炎なんて小学生以来なってないですが・・・)


今日は「Quantum Break」エピソード4プレイパートの後半を紹介したいと思います☆


お話としては短めではありますが前回お話した通り、起承転結で言う「転」の部分に当たるので、お話の長さの割にキャプチャー画像が多くなります。


前回アマラル博士の策略により、ベスは本来行くべき2010年7月9日ではなく、別の時間へと飛ばされてしまいました。


ジャックは予定通り2010年7月9日へタイムマシンで移動します。


2010年のブラックベリー・スイミングは人の気配がありませんでしたが、どこから銃声のようなものが聞こえてきました。

ジャックは銃声の聞こえる方向へ向かうと、そこには一心不乱に射撃の訓練をする女性の姿がありました。


ジャックは彼女に近づいていくと、女性は振り向き銃口をジャックに向けます。


その女性はベスだったのですが、ジャックの知っているベスより幾分年を重ねているように見えました。



ジャックの姿を見て崩れ落ちるベス、ジャックは彼女を気遣い寄りそうと、彼女はこれまでに起きた出来事を話し始めます。

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▲ブラックベリー・スイミングにいたのはベスでした・・・しかし彼女はどうやってこの場所に来ることができたのでしょうか?


ベスが飛ばされた先で見たものは時間の終わりでした。


彼女はそこで唯一生きていた(動いていた)人物・・・ポールの姿を見つけました。


ベスは時間の終わりでシフターの脅威から身を守りつつ、ポールと対峙していたのです。

そのポールは最初に時間の断裂が起きた際にタイムマシンに取り残されたポールだったのです。

彼はその時点では戦闘訓練を受けていないため、ベスから逃げるしか手立てがなかったのですが、逃走中に偶然にもウィルのタイムマシンを発見、彼はタイムマシンが戻ることのできる一番古い時間である1999年に戻ってきたのです。


ベスもポールを追いかけ1999年に移動、そこで彼女はポールに撃たれたウィルを見つけ、彼に時間の終わりに対する対抗手段の開発を委ねるのでした。

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▲ベスもポールを追って1999年に・・・ウィルと会った彼女は彼に対抗手段の製作を依頼するのです。


ジャックはベスに何で11年もの間帰って来なかったんだ?とベスに問いただしますが、彼女は「もう時間がない」と言い残し、立ち去ってしまいます。


ジャックはベスを追いかけ、対抗手段を入手するため彼女がこの時のために用意していた武器を手にして、再び彼女と話し始めます。


2016年当時の使命感に燃えていたベスとは180度変わってしまった彼女に戸惑うジャックですが、彼女を励まそうとしますが彼女は突然ジャックにつかみかかり、「まだ分からないの? 変えることなんてできない!」と言い放つのです。


ベスはポールと同様時間の終わりという現実を見て、1999年に戻りなんとかこれを変えようと努力してきたのですが、その全てが失敗に終わってしまったそうなのです。

そしてあのベスから「諦めましょう、その方がいい」と信じられない言葉が・・・。


少し落ち着きを取り戻したベスにジャックは「挑戦もせずに諦めるのはごめんだ」と言い彼女に拳銃を手渡すのでした。

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▲あの使命感に燃えていたベスから信じられない言葉が発せられました、彼女は何度も未来を変えようと試みたそうですが、その全てが失敗することに・・・。



ジャックとベスは2010年当時ウィルが使用していた研究所(グラウンドゼロ)を目指します。


研究所にはウィルの姿はありませんでした。

対抗手段の使い方はウィルしか知らないため、何かが起きた時のため、あらかじめベスが研究所にいないように促していたそうです。


対抗手段が入れられている金庫を発見した2人ですが、研究所にモナークの部隊が迫ってきました。

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▲かつてグランドゼロで見た研究施設のありし日の姿。最初来た時は話の内容がよくわからず、スイミングクラブにいたと思ってましたw



ベスに金庫の鍵の解除を任せ、モナークを迎え撃つジャック。


2010年当時はストライカースーツが開発されていないので、ここの敵は通常の敵だけなのですが、数が多い上に建物の上からマークスマンライフルで狙撃されるので、まずは地上の部隊を倒してから狙撃手を倒していくと良いでしょう。

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▲狙撃手の位置はかなり遠いので、地上部隊を倒してから落ちているマークスマンライフルを使って狙撃手を倒していきましょう。



モナークの部隊を全滅させ、再び研究所へ入るとポールとベスが対峙している場面に・・・。


装置を渡せと迫るポール・・・止められないことは知っているはずだ・・・とベスを説得します。


ジャックが飛び込もうとすると、ベスがポールに向けて発砲、しかしポールはタイムドッジを使い、瞬間移動彼女の肩を打ち抜きます。


ベスの手から落ちる対抗手段・・・そして地面に落ちたかと思うと、装置が動きはじめ強烈な光を放ちます。

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▲研究所に戻るとそこにはポールの姿が・・・ポールもまたこの11年間で戦いの訓練を積み、能力も自在に操るようになっています。

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▲対抗手段から放たれる強烈な光、そして3人は吹き飛ばされてしまいます。ちなみにこれがグランドゼロの原因でした


対抗手段からものすごい量のクロノン粒子が溢れ出し、周囲に衝撃波を飛ばします。


ジャックはタイムバリアを使いこれを防ごうとしますが、なぜかこの場所から姿を消してしまいます。


そして、ジャックが気づくとそこは2016年のブラックベリー・スイミングだったのです。



ジャックが意識を集中すると、そこに2010年の光景が映し出されます。


そこで見たのは懸命に暴走した対抗手段を止めようとするベスの姿、そしてそのベスに銃を突き付けるポールの姿でした。


ジャックはベスを懸命に助け出そうとしますが、もちろん肉体が2010年にあるわけではありません。


そしてポールは「私は間違っていない」と一言言い放ち、ベスの額を撃ち抜くのでした・・・・。

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▲死力を振り絞り、対抗手段の暴走を止めたベスでしたが・・・。

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▲ポールはベスを撃ち、対抗手段を入手。行方不明となった対抗手段はポールの手の内にあったのです。


うわーベスが死んじゃった・・・時間の終わりを見て絶望を感じていた時点で、死亡フラグ立っちゃった!って思っていましたが・・・。


さて、今日のお話少しわかりづらいので、補足的解説を入れておくとですね・・・。


時間の終わりでベスが会ったポールは、2016年のタイムマシンの事故で時間の終わりに飛ばされてしまったポールです。
(ちなみにエピソード1で最後の方に登場するのは1999年に戻ったポールの17年後の姿になります)

ポールとベスは1999年(ウィルがタイムマシンを開発した年)に戻り、各々時間の終わりに対する対策を立てるのです。

すなわちポールは時間の終わりが起きた後でもシェルターに入ることで、時間の終わりの解決方法を探るという道、ベスは対抗手段を作り出し、時間の終わりそのものを消し去ってしまおうという道です。


ただし、ベスはこの際に何をしても「起きてしまう」時間の終わりを止める手段はないと確信してしまうため、絶望に打ちひしがられてしまうのですが・・・。
(もしかしたらベスは絶望してしまい、2016年に戻ってこなかったのかもしれません)


次回はエピソード4のタイムジャンクション、そして実写パートを紹介したいと思います♪




それでは今日はこのへんで〜(´∀`)ノシ

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