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Fallout4攻略日記23☆  

みなさんこんにちは♪



先週でアニメ版「僕だけがいない街」が最終回を迎えました。

最終回前の展開でアニメ版はオリジナルな終わり方をするんだと分かりましたが、原作も今月で最終回だったようです。

5月に最終巻が発売されるようですが、今からどんな終わり方をするのか楽しみですね。

ちなみに映画版もアニメ版、原作版とはまた違った終わり方だとか・・・多分見ないけどwww



今日は超久しぶりにFO4のメインクエストの紹介となります。


ここまでメインクエストを進めなかった理由は一応ありまして・・・次に行く場所「輝きの海」が高濃度の放射線で汚染されているという理由から、Enduranceのレベル9のパーク「Ghoulish」があると便利かな〜と思ったので、これを覚えてから攻略しようと考えたからです。


結論から言うと・・・全く必要なかったwww

「Ghoulish」って放射能で体力が回復するというパークなのですが、わたし体力が回復するということは放射能ダメージも受けないと思ってたんですよね・・・ところが放射能ダメージは普通に受けちゃうんですよね・・・ここまでの努力が無駄に!

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▲メインクエスト「The Glowing Sea」で向かう「輝きの海」は最終戦争で核兵器の爆心地となった場所で、高濃度の放射線で汚染された場所なので、防護服かパワーアーマーを着て向かう事になります。



輝きの海は連邦の南西端にあります。

高濃度の放射線で汚染されているということで、生き物もいないのかな?と思っていたのですが、連邦にいた敵は普通にいましたw

防護服は放射能耐性が1000あるのですが、防御力はほとんどないので戦闘になるとかなり不利になってしまうので、パワーアーマーを選択した方が良いと思います。

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▲輝きの海ではデスクローにも何度か遭遇したので、パワーアーマーを着てきた方が良いでしょう。



さすがに爆心地ということでほとんど建物などは残っていないのですが、ほぼマップの南西端でアトム・クレーターという場所に着きます。

おそらくここが爆心地だと思われますが、なんとここに集落が形成され10名ほどの住人が住んでいました。


ここの住人はアトムという神(?)を崇拝しているのですが、そういえば連邦でも放射能物質を祭壇に祀っていた場所があったな・・・多分ここの住人たちと一緒だったんでしょうね。


それにしてもこんな高濃度の放射線の中防護服も着ないでなぜ生きていられるのか不思議です、外見はミュータントやグールという訳でもないようなので・・・。


マーカーに従い住人の一人イソルデと話をして、バージルの居場所を聞き出します。

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▲バージルの行方はアトム・クレーターのイソルデが居場所を知っています。他のことは何を言ってるのかよくわかりませんでしたが・・・。


バージルはアトム・クレーターからさらに南西に行った洞窟内に潜んでいるということなので、早速向かいます。


ロッキー洞窟の中に入るとそこにいたのはスーパーミュータントでした。


このスーパーミュータントがバージルその人で、どうやら何かの実験の影響でスーパーミュータント化してしまったそうです。


バージルは放射線の中でも生きていけるという特性を生かし、輝きの海の洞窟内でインスティチュートの追っ手から身を隠していたのです。


シリはこれまでの経緯を説明し、インスティチュートへの侵入方法をバージルから聞き出すのですが、仮に侵入できたとしても秒殺されるのがオチだと言われてしまいます。

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▲意外にもバージルはスーパーミュータントでした、メガネかけてるスーパーミュータントなんて初めて見たw


しかしショーン救出のために食い下がるシリにバージルは交換条件として、スーパーミュータント化した自分を元に戻すことができるかもしれない血清を持ってきてくれるのであれば、インスティチュートへの侵入方法を教えると言います。


もちろん他に方法はないのでこの申し出を快諾しました。


インスティチュートへ侵入する方法は一つ、インスティチュートの人造人間が出入りする方法は、分子転送装置を使用しているそうなのです。


人造人間の中でコーサーと呼ばれるものがいるそうなのですが、その頭部に埋め込まれているチップが分子転送装置で移動するために必要なのだそうです。


これでメインクエスト「The Glowing Sea」は終了、なんとかインスティチュート侵入への鍵をつかんだシリ、次の目標はC.I.T.の廃墟です。

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▲インスティチュートへの侵入方法の交換条件として血清の入手を提案したバージル。そんなことならお安い御用です。




それでは最後に今日の寄り道ポイントをご紹介!

■今日の寄り道ポイント1(イーグレット・ツアー・マリーナ:湾岸警備隊の埠頭南)

チャールズ川のほとりにある船着き場跡。ここには孫を失ったフィリスという女性がいます。彼女のバックグラウンドを知るために、2階にあるターミナルを調べましょう。彼女を説得することができれば、ここを拠点にすることができます。なお、波止場にある建物の中には雑誌「ウェイストランド・サバイバルガイド」があります。忘れずに入手しておきましょう。

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▲孫のサミュエルの死を境に自分を人造人間と思い込んでしまっているフィリス。彼女と敵対して殺してしまってもイーグレット・ツアー・マリーナを拠点として使うことができます。



■今日の寄り道ポイント2(ウェスティング不動産:湾岸警備隊の埠頭北)

水没してしまった不動産会社の跡地(?)。建物のほとんどが水没してしまっていたるところにマイアラークの卵がある。近づくとマイアラークの幼生が出てきますが、弱いのであまり気にしなくても大丈夫。ダイアモンドシティで受けるサイドクエスト「Out in Left Field」でも来ることになります。

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▲いたるところにあるマイアラークの卵からは幼生が突然孵化する他、水の中から成体も出現します。




■今日の寄り道ポイント3(電気愛好家クラブ:ウェスティング不動産西)

小屋全体が高濃度の放射能に汚染されている。建物内はトラップが多数仕掛けられている。地下に進むとアサルトロンが突然襲いかかってくるので注意しましょう。これといったものは入手できませんが、素材は多数入手することができます。

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▲かなり素早く強力な攻撃を仕掛けてくるアサルトロン。地下へ向かう時は注意しましょう。



■今日の寄り道ポイント4(アトランティック・オフィス:アトム・クレーター北東)

輝きの海にある数少ない建物。建物内には腐敗した光りし者というそこそこ強い敵がいました。屋上にはフュージョン・コアがあるので入手しておきましょう。

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▲爆心地にほど近い場所の割にははっきり形が残った発電機ですね・・・。



それでは今日はこのへんで〜(´∀`)ノシ

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category: Fallout4

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「LIFE IS STRANGE」プレイ日記06☆  

みなさんこんにちは♪



先週はちょっと忙しかったです・・・昨日も休日出勤だったし。


でも、今週末は2泊3日で関西方面に旅行に行ってきます・・・桜の季節だから外国人観光客が多いようで(昨年行った時も中国人観光客と思われる人たちですごかった・・・)、宿を取るのが大変でしたが日曜日は友人の家に泊まらせていただくことで無事問題も解決し、すごく楽しみです。


少し間が空いてしまいましたが、今日はLIFE IS STRANGEエピソード3前半を紹介したいと思います☆



季節外れの雪に続き、今度は起こるはずのない日食が起き、本当に巨大な竜巻がアルカディア・ベイを襲うのではないか? そんな疑念を感じたマックスはネットで調べ物をしたまま寝行ってしまいました。

するとそこへ何か見せたいものがあるらしく、学校の入り口まで来て欲しいとクロエからメールが届きます。


消灯時間を過ぎ、真っ暗な女子寮を出ようとするマックスですが、デーナに声をかけられ彼女の部屋へと向かいます(ちなみに2週目をやって初めて知ったのですが、彼女は彼氏の子供を身ごもってしまったらしく、そのことでも結構悩んでいたようです)。


デーナもケイトのいじめに関しては悔やんでいたらしく、彼女を助けたマックスのことをすごく褒めてくれました。


デーナの部屋を出るとビクトリアが部屋にいないことがわかるので、彼女の部屋を調べてることに・・・(他人の部屋を勝手に調べるというのには抵抗がありますが、マックス本人がその木だから良しとしましょう)


部屋を調べてみましたが、ネイサンとビクトリアがメールのやり取りをしているという情報くらいしか入手することができませんでした。



女子寮を出ると、今度は酔っ払った校長がマックスの行く手を阻みます、ここはタイムリープの能力を使って乗り切り、クロエと合流しました。



すると校舎からビクトリアとジェファソン先生が出てきます。


ビクトリアは「日常ヒーローコンテスト」の優勝者を自分にして欲しいとジェファソン先生に頼んでいました・・・ジェファソン先生はまだ全ての作品がそろってないから、なんとも言えないとお茶を濁します・・・するとビクトリアは「もし自分を選ばなかったら今まで先生にいろいろ要求されたと言いふらす」と彼を脅迫します。

もちろんそんな脅迫にはジェファソンは乗らないのですが・・・まさかジェファソンとビクトリアは肉体関係があったということなのでしょうか?

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▲でも、この言い回しだとそういう関係はなく、ビクトリアが嘘を言いふらすということっぽいかな?


クロエがマックスに見せたいものとは学校の鍵でした。

彼女は義父のデイビットから鍵をくすねてきたのです。


校長はレイチェルの失踪に関して何か知っていると睨んでいるというクロエ、もう乗りかかった船なので彼女とともに夜の校舎に侵入、校長室へと向かいます。


ところが校長室はクロエが持ってきた鍵では開かなかったため、鍵を探し出すことに・・・ところが周囲を調べてみても校長室の鍵は見つからず、マックスはウォーレンにもし開かない鍵があるとしたら、ウォーレンだったらどうする?とメールを送ったところ、彼からは砂糖、ジュースの缶、ダクトテープ、塩素酸ナトリウムを集めるようにと返事がありました・・・。


これって即席の爆弾的なものを作るってこと? それこそ気づかれそうだけど・・・他に手段がないので、夜の校舎の中を探索に向かいます。

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▲2人は校長室への侵入を試みるも、クロエが持ってきた鍵では開けることができませんでした。


この4つのアイテムですが、それぞれ理科室、自動販売機、教室(写真の授業のあった部屋)、理科室で手に入ります。


塩素酸ナトリウムはそのままの名称では手に入れられないので、塩素酸ナトリウム=除草剤という情報を得る必要があります。


さて、この4つを集めたらクロエの元に戻り、手製の即席爆弾をドアノブに設置しドアを破壊しましょう。


ところがこんなところで爆弾なんか使用したら、警報機が鳴ってしまいゲームオーバーに鳴ってしまうので、マックスの能力を最大限に利用してこのピンチを回避しましょう。

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▲マックスの能力を使えばハイ、この通り。クロエもびっくりのマジックです。


クロエは校長のパソコンをチェック、マックスは部屋にある生徒のファイルをチェックします。


ケイト、マックス、ビクトリア、レイチェル、ウォーレン、ネイサン、そしてクロエ(クロエは元ブラックウェル高校の生徒で退学になった)のファイルをここでは見ることができます。


ファイルを収集したら、クロエと会話。クロエは校長のパソコンから関係者のメールをチェック、ネイサンのメール(ゲーム中ではノートと言ってました)から「レイチェルは暗い部屋の中・・・レイチェルは暗い部屋の中・・・」と君の悪いものが見つかります。

そしてデイビッドに関する記述も・・・どうもデイビッドは何らかの形でネイサンに接触していたようです。

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▲なんでこんなのが校長のパソコンに入ってたんだろう? とにかくレイチェルの失踪にネイサンが関わっているというのは間違いなさそうです。


この後、校長の机から障害者基金との名目のお金が見つかります。

クロエはこれでフランクの借金を返そうとしますが・・・ここで選択肢・・・盗むか、盗まないか・・・わたしは盗まないを選択しました・・・フランクには恨みを買ってしまったので、お金は返しておいた方がいいのかもしれませんが、さすがに窃盗までは・・・。


校長室を出るとクロエがプールで泳いで行かないか?と提案してきます。


マックスは最初乗り気ではなかったのですが、クロエに賛同してプールへと向かいます。


夜中に学校のプールに侵入してひと泳ぎなんて話はよく聞きますが、外国でもあるんですね〜。


もちろん水着なんて持ってなくて、マックスもクロエも下着で泳いじゃうのですが・・・そこへ警備員の姿が!

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▲青春って感じですね、なんとなくこのシーンを見ていて『ローラーガルズダイアリー』のエレン・ペイジを思い出しました。


さて、警備員をまいて校舎を出た2人は、ネイサンとデイビッドの関係を調査するため車でクロエの家に向かいます。


クロエの家で一晩を明かしたマックスは、クロエのクローゼットからレイチェルが残していった服に着替えます(でもレイチェルとマックスのサイズが合うとは思えないけどw)。


ふざけるクロエはわたしにキスしてご覧的にマックスをからかいますが、ここはキスしておきましたw


ちょっと百合な展開ですが、こういうのって若い時はあるよねw


マックスがクロエの母親がいる1階で朝食をご馳走になっていると、クロエの母親が昔のアルバムを持ってきてくれました。


そこに会った写真はまだクロエの父親が生きていた頃、そして彼にとって最後に撮った写真となったマックスとクロエの写真がありました。そしてクロエの母親はその写真をマックスにもらって欲しいと手渡します。


しばらくするとクロエが2階から降りてきます、彼女はマックスに「時間を稼ぐからデイビッドの作業場を調べてきて」と耳打ちします。

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▲クロエの家の庭にはなぜか3羽の鳥の死骸が・・・これも何かの前兆なのでしょうか?


クロエと母親が喧嘩を始めた隙をついてデイビッドの作業場に入るマックス。

彼のパソコンから情報を入手しようとしますが、ロックがかかっているためにパスワードを入手する必要があります。


周囲を調べると幾つかのパスワードっぽいものが入手できるので、いくつかを試しつつ正解を導き出しましょう。


デイビッドのパソコンからはブラックウェル高校の生徒たちに関する情報がまとめられていて、その中からなんとれレイチェルがフランクと付き合っていたという情報が得られます。

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▲レイチェルがかつてフランクと付き合ってたという事実は衝撃的でした・・・これが本当だとしたらレイチェルが薬をやっていたという話も真実味が出てきました。


クロエのこのことを伝えようとダイニングに戻るとそこへデイビッドがやってきます。

まあこの状況でデイビッドが黙っている訳でもなく、クロエそしてマックスに言いがかりをつけてきます。

頭に血が上ったクロエは隠しカメラのことについてデイビッドを問い詰めます。


さあここでまたも選択肢が・・・クロエに味方をするか、デイビッドの見方をするか・・・デイビッドのPCをチェックして分かったことは、やり方は間違っているのかもしれないけど、彼は悪い人ではなさそうだということです。確かにクロエの母親が結婚までした訳ですし、偏見だけで悪人扱いしてしまうのも・・・とは思ったのですが、クロエとの友情を取り彼女の味方につきます(だってクロエってすぐひがむんだもんw)。



マックスはクロエの母親の前でデイビッドがケイトや自分たちを目の敵にしてきたこと、ネイサン以外の生徒を容疑者として見ていること、隠しカメラのことなどでデイビッドを追求します。


さすがにこれに黙っていなかったのはクロエの母親、彼女は激怒してデイビッドを家から追い出してしまいます・・・。

まさかデイビッドが家から追い出されるとは思ってなかったので、少しかわいそうなことをしてしまったと後悔しましたが、仕方ないですね。


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▲なんか最初の印象とだいぶ変わってきたマックス。確かに時を巻き戻す力があったら、どんな失敗をしてもやり直しできるから強気に行けますよね。


さて、今日はここまで次回はレイチェルとフランクの関係が明らかにそして、その後の衝撃的な展開を紹介したいと思います!



それでは今日はこのへんで〜(´∀`)ノシ

category: LIFE IS STRANGE【完結】

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Fallout4攻略日記22☆  

みなさんこんにちは♪



先月忙しくてゲームがあまりできなかった反動で、今月のプレイ時間はかなり増えているのですが、その分ブログのネタが溜まりに溜まってますw

ということで今日はすごく久しぶりになってしまったFO4の記事になります。


前回(と言っても覚えていないでしょうが)ダンウィッチ・ボーラーを攻略したついでに、その他の目標にあった魔術博物館の調査をしてみることにしました。


魔術博物館はダンウィッチ・ボーラーから東に進んだ沿岸地域にあるロケーションです。


魔術博物館に着いたはいいのですが、入り口は中から封鎖されていて入ることはできません。

博物館裏に回ってみると、バラバラに引き裂かれたハート上等兵の死体が見つかり、彼が持っていたホロテープを聞くと「THE DEVIL'S DUE」というクエストが始まります。

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▲サイドクエスト「THE DEVIL'S DUE」は魔術博物館の裏にあるハート上等兵の遺体から入手出来るホロテープを再生することで開始されます。


クエストを受注すると魔術博物館へ入るルートが見つかり、地下から潜入することになります。

魔術博物館の中にはハート上等兵と同様に何かに引き裂かれたような遺体が転がっている他、上の階からは床が軋むような音が聞こえ、同行していたパラディン・ダンスも何か巨大な生物が上にいると警告してきます。


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▲魔術博物館の入り口は中から鎖で施錠されいるので、地下室から入る必要があります。

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▲ここでは上から遺体が落ちてきたり、怪音が聞こえてきたりとちょっとホラーゲームっぽい演出が見られます。


いよいよ、巨大な生物がいると思われる1階に上がると、曲がり角から突然現れたのは片方の角が折れたデスクロー(サヴェージ・デスクロー)でした。

まさかここでデスクローが現れるとは思っていなかったので、かなりビックリしましたが運良くパワーアーマーを着ていたので、なんとか倒すことができました・・・。

かなり狭い場所での戦闘になるので、パワーアーマー着ていなかったら絶対にやられていたと思います(レベル30近くでもドクロマーク付きでしたし)。

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▲突然現れたサヴェージ・デスクロー。名前の通りかなり獰猛なデスクローです(でもデスクローって全部獰猛だよね)。


無事サヴェージ・デスクローを倒し、さらに奥を調べて行くとたくさんのデスクローの卵と、サージェント・リーの遺体が見つかります。

彼の遺体の近くにあるホロテープを再生すると、なぜここにデスクローがいて、彼らの部隊が全滅したのかが分かります。


サージェント・リーの部隊はダイヤモンドシティのある人物からの依頼でデスクローの卵を回収し、運搬していたようです。そして卵を盗まれた親が彼らを追跡し、魔術博物館に追い詰め殺してしまったようなのです。

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▲デスクローの卵は一つを残し、壊れてしまっていました。それにしてもデスクローの卵なんて何に使うのでしょうか?


ここからクエストは2つに分岐します。


まずはデスクローの卵を巣に返すルート・・・デスクローの巣はリンウッズの近くにあり、卵を返しに行くと一匹のデスクローが現れますが、襲いかかってくることはありません。

卵を返せばクエストが完了になります。

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▲こちらのパターンで完了させると報酬は経験値しかありませんが、巣を調べるとデスクローガントレットが入手できます。


もう一つのパターンはダイヤモンドシティにいるMr.ハンディ型のロボット、ウェリンガムに卵を持っていくというものです。

今回の件はウェリンガムの主人が美食家らしく、デスクローの卵を使った料理が食べたいということからガンナーたちに依頼したことから始まったようです。

結果として1つしか卵を持って来れなかったことにウェリンガムは不満そうですが、200キャップの報酬と(交渉に成功すれば報酬アップ)、ウェリンガムのレシピ(デスクローの卵のオムレツ)がもらえます。

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▲ウェリンガムの上から目線の発言が気になりましたが、わたしはこちらのパターンでクエストを完了させました。




それでは最後に今日の寄り道ポイントをご紹介!

■今日の寄り道ポイント1(ビッグジョンのサルベージ場:マスパイクトンネル南東)

スーパーミュータントに占拠されている廃品置き場(?)。強目のスーパーミュータントが多数いる他(スーパーミュータント・マスターなど)伝説のスーパーミュータントなども現れるので、意外と厄介です。雑誌「ゴミの街の馬鹿な商人の話」の他ミニニュークなどを獲得できます。

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▲レベル30手前でもドクロマーク付きの敵や伝説の敵も出現するので、パワーアーマーを着込んで行くのも一つの手です。



■今日の寄り道ポイント2(南ボストン軍検問所:ビッグジョンのサルベージ場東)

レイダーに支配されている軍の検問所。建物内に雑誌「銃と弾丸」の他、外には最後に開発されたパワーアーマーX-01を入手することができます。

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▲最終戦争後に開発されたパワーアーマーX-01。その性能は最初に開発されたものの3倍だといいます。



■今日の寄り道ポイント3(ジャマイカプレイン:南ボストン軍検問所南)

その他の目標「ジャマイカ・プレインの財宝を見つける」で訪れました。町はフェラルに占拠されているので、まずはこれを一掃しましょう。財宝を見つけるためにはタウンホールの地下に行く必要があるのですが、財宝がある部屋に行くにはトラップを解除する必要があります。トラップを解除するためにはターミナルを使用する必要があるのですが、これを動かすには市長のIDが必要です。市長のIDは教会にあるルーク・シルバーハンドの遺体から入手する必要があります。財宝の保管室あったのは・・・20〜21世紀の遺品でした・・・これらの品物はウェイスト・ランドに生活する彼らにとっては貴重なものに思えるかもしれませんが、200年前に生きていたシリにとっては普通の品物だったんでしょうね・・・ちなみにここではユニーク武器「2076年ワールドシリーズのバット」を入手できます。

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▲見つかった品物は今を生きる人には貴重なものかもしれませんね・・・いや生きるのも大変だからそうでもないかも・・・。



それでは今日はこのへんで〜(´∀`)ノシ

category: Fallout4

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「The Division」プレイ日記01☆  

みなさんこんにちは♪



昨日、一昨日は仕事だったのですが、今日は1日お休みになったので衣替えの準備の後に、やっと「The Division」をプレイしてみました。


本作はUBI SOFTから発売されているオンラインRPGで、UBIの新規IPタイトルとしては初週販売本数が過去最高のものとなったそうです。日本でも欧米から1日遅れで発売され、初週の売り上げが83000本と新規IPとしてはまずまずの売り上げだったのではないでしょうか?


わたしも一昨年のE3で発表されたのを見てから、かなり期待していたタイトルだったのですが、なかなか他のゲームが終わらないので、プレイしようかどうか迷ってましたが、結局購入してしまいましたw

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ゲームを起動するとまずUBI SOFT CLUBに加入するかどうかという選択が・・・これに加入すると壁紙がもらえたり、サウンドトラックの限定曲がもらえたり、チャレンジシステムみたいのでバッジを獲得できたりと、ちょっとしたサービスが提供されます。

特に加入する必要もないと思いますが、わたしは別のゲームで既に加入済みでした。


ゲームスタートすると実写映像で本作の世界で起こった事件が説明されます。

簡単にストーリーを紹介すると・・・

感謝祭翌日のブラックフライデーに行われたウィルステロによるパンデミックで、ニューヨークの都市機能は完全に消失。アメリカは市民の救出、治安維持、インフラの復旧を兼ねた統合任務部隊(JTF:Joint Task Force)を結成、しかしクリーナーズ、ライカーズ、ラスト・マン・バタリオンと言った組織により、JTFの活動は妨害され遅々として進まず。そこで民間人による治安維持部隊「DIVISION」が結成され、第一波が投入されるも部隊は行方不明、主人公は第一波の部隊の捜索そしてかつてのニューヨークを取り戻すため混乱のマンハッタンを臨むブルックリンの地へと降り立ったのです・・・。


まずはキャラメイキングからなのですが、本作では自由にカスタマイズはできず、顔や髪、アクセサリーなどの幾つかのパターンを組み合わせる形になります(モンスターハンターシリーズみたいな感じ)。

顔の種類も白人、アフリカ系、アジア系、ヒスパニック系といった人種での違い程度なので、それほどパターンが多い訳ではありません。

わたしは女性にあまりいい顔がなかったので、今回は主人公を男性にしました。

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▲キャラメイクできるゲームではあまり男性のキャラクターを選択しませんが、本作はあまり女性に可愛い顔がないので坊主+無精髭というわたしの好きなタイプを選んでみました。


キャラメイクが終わると、ブルックリン橋のたもとで簡単なチュートリアルが行われます。


本作はTPS形式採用しているので、カバリングでの戦闘がメインになりますが、操作方法としては同じUBIの「WATCH DOGS」に近いと思います。

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▲TPS形式なのでカバリングアクションが基本になります。奥に見えるのが有名なブルックリン橋です。


簡単なチュートリアルが終わると最初のミッションでセーフハウスへ向かいます。


セーフハウスはJTFの拠点基地で武器やアイテムの購入などができます。


ここで主人公と同時期に派遣されたエージェント、フェイ・ラウと会い今後協力して行動していくことになるようです。


セーフハウスを拠点として、サイドミッションをこなしていきましょう、基本的には簡単な戦闘がほとんどです。

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▲本作では目的地を設定しておくと、頭上にオレンジ色のラインでカーナビのようなナビゲーションラインが出てくるので、とても便利です。

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▲マップはタッチパネルを押すことで見ることができ、ここで目的地の設定をすることができます。


いくつかのサイドミッションをこなしてレベルを上げ、装備を整えたらメインミッション「警察署包囲攻撃」を進めることになります。


このミッションでは暴徒に占拠された警察署をJTFと共に取り返すのが主な任務となります。


ここの敵の中にはスモークグレネードを投げてくる敵がいます、グレネード投下される前に効果範囲が赤くなって知らせてくれるので早めに移動するか、Xボタンでローリング回避すると良いでしょう。

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▲サイドミッションをこなしていると発生するメインミッション「警察署包囲攻撃」、他のプレイヤーとの共闘も可能です。


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▲スモークグレネードの範囲内に入ってしまうと、しばらく混乱してしまい視界が悪くなってしまいます。早めに回避しましょう。


警察署内に捕まってるJTFの隊員を救出したのち、屋上にいる暴徒のボス「リッパー」との戦闘になります。

本作では敵のゲージの色によって強さがわかり、赤→紫→黄の順に強い敵になるそうです。

ここではリッパーの他にも仲間の暴徒も出てきて、なかなか厳しい戦いとなります。HPがなくなったら、十字キーの右を押すと医療パックを使用できHPを回復することができます(医療パックを所持していれば)。

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▲初のボスとなるリッパー戦。HPも高く周りの暴徒より攻撃力も高いので、カバリングしながら攻撃していきましょう。


警察署を解放したらいよいよマンハッタンへ向かうことになります。

主人公は警察署を後にしてマンハッタンとブルックリンの間を流れるイースト川の川岸でフェイ・ラウと合流、オスプレイに搭乗しマンハッタンへ向かおうとしますが、何者かによりオスプレイが攻撃され大破してしまいます。


この爆発により、フェイ・ラウは足に重傷を負い、主人公は意識を失ってしまいます・・・

JTFのヘリに乗って拠点へと向かう途中に意識を回復した主人公、一体に何者の攻撃だったのか・・・わからないまま主人公たちはマンハッタンのチェルシー地区にある拠点へと降り立つのでした。

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▲主人公たちが搭乗予定だったオスプレイはこの後大破、主人公は意識を失い、フェイは重傷を負い今後の活動が困難になります。

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▲フェイの懸命の治療により意識を回復した主人公は本作のメインの舞台となるマンハッタンに降り立ちます。



まだ3時間ほどしかプレイしていませんが、「DIVISION」かなり面白いです。

ゲームとしては「Destiny」と比べられると思いますが、やっぱり実在する銃が登場する作品の方が個人的にはハマるし、本作はマンハッタンの風景の再現も高くそのグラフィックにも圧倒されてしまいます。


これからはまずFO4、DIVISIONを中心に日記の方は書いて行きたいと思います(もちろんLIFE IS STRANGEも!)☆




それでは今日はこのへんで〜(´∀`)ノシ

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「LIFE IS STRANGE」プレイ日記05☆  

みなさんこんにちは♪



プレイ日記はまだエピソード2ですが、一昨日「LIFE IS STRANGE」をクリアしました。


エピソード3から怒涛の展開ですが、エンディングに関しては賛否両論ありそうです(ネタバレサイトなんか見てみると全体的に高評価が高いですが、納得ができないという意見も結構ある感じですね)。

わたしの感想はプレイ日記でお話ししたいと思いますので、しばしお待ちくださいw



フランクの登場で水を差されたマックスとクロエは、少し移動して線路の上に寝そべりながらレイチェルの剣について話をします。


前回の日記で書き忘れたのですが、マックスとクロエがフランクと揉めたきっかけは、フランクがレイチェルのブレスレットをしていたからでした。

レイチェルの失踪にフランクが関わってるかもしれない!?と考えた二人でしたが・・・。

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▲日本だとなかなかできない線路に寝そべるという行為。北海道の単線とかだったらできそうですね。



ここで線路の上あるある(?)のクロエの靴がレールに挟まるというアクシデントが発生!


しかもこれもまたあるあるな挟まれたら列車が近づいているという展開!


近くにスイッチレバーがあるのですが・・・電源が入っていないようで動きません、レバーの近くにヒューズボックスがあり中にケーブルがあるのですが、切るものがありません。


マックスは急いで管理小屋のような場所に行きますが、小屋は鍵がかけられていて中に入れない!


近くにバールがあったので、これでドアを開き中にあったニッパーを回収するもここでタイムオーバー・・・時間を巻き戻します。



時間を巻き戻してなんとかクロエを救出しましたが、進行方向変えないで助けられたんだけど何ででしょう?(エピソードクリア後の結果で進行方向を変えた、変えないというのがありました、進行方向を変えるパターンってどうやるんだろう?)

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▲ギリギリのところでクロエは脱出に成功、これ自力で脱出したのかな?


朝から色々なことが起こりすぎて頭が混乱しそうですが、マックスは高校の授業へと向かいます。


ところがお気に入りのジェファソン先生の授業中にまたも事件が!


マックスたちが生活している女子寮が大変なことになっていると一人の生徒が教室に飛び込んできました。


急いで女子寮へ向かうと、なんと屋上からケイトが飛び降りようとしていました・・・まさかケイトがここまで追い込まれていたとは思いませんでした・・・なんとか彼女を救い出そうと女子寮に近づくマックスですが、非情にもケイトはマックスたちの眼の前で屋上から飛び降りてしまったのです。

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▲朝から色々と起きて大変だったのに、またも事件が起こります!

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▲パーティで撮られた動画に悩んでいたケイトは自ら命を絶つという選択をしてしまいます、これを助けられるのはマックスだけなのですが・・・。



なんとか時間を巻き戻しますが、なぜか少ししか時間を巻き戻すことができない・・・。


それでもマックスは能力を使おうとしますが、時は戻らずなぜか周囲の時が止まりマックスだけが動ける世界になってしまいました。


能力の使い過ぎからか、マックスは体調を崩しますが重い体を引きづるようにしてなんとか屋上へとたどり着きます。

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▲時を巻き戻そうとするマックスですが、なぜか周りの時が止まってしまいます。マックスの第2の能力でしょうか?


屋上に着いたマックスはなんとかケイトを思いとどまらせようとしますが・・・。


ここで幾つかの選択をしていかなくてはいけないのですが、これまでのケイトに対するマックスの対応次第ではケイトを助けることができないようです・・・。


わたしは助けることに成功しましたが、どうしてもケイトを助けたい場合はなるべくケイトを気遣うような選択肢を選んでおく必要があるようです(あるいは、ケイトの部屋などで彼女の私生活を知っておく必要があります)。

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▲本来の時間ではすでに飛び降りてしまっているケイトの決意は相当なものです。彼女を説得するにはこれまでのケイトへの対応をしっかりしておく必要があるようです。


なんとかケイトを救い出すことに成功したマックス・・・学校中からはマックスの勇気を讃えられますが・・・。


今日1日だけで色々なことがありすぎて疲れきったマックスは校庭でウォーレンとともに夕日を眺めていましたが、その夕日に考えられない異変が・・・なんと日食が起こるはずのない日なのに、太陽がどんどん欠けていくのです。


これもあの夢で見た大きな竜巻の前兆なのでしょうか? それとももっと大きな何かが起こるのか?


物語は激動のエピソード3へと続きます。

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▲昨日降った季節はずれの雪、そして今日の日食・・・アルカディア・ベイに何かが起こる前兆なのでしょうか?




それでは今日はこのへんで〜(´∀`)ノシ

category: LIFE IS STRANGE【完結】

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