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「THE WITCHER 3 WILD HUNT」攻略日記59☆  

みなさんこんにちは♪



今悩んでいることがあります・・・それはウィッチャー3のプラチナトロフィー獲得を目指すかどうか・・・。


実は現時点でプラチナトロフィー獲得まであと2つ。そのうち一つが難易度「デスマーチ」でクリアしなくてはいけないんですよね・・・。


つまりもう1周プレイしなくてはいけないのですが・・・ただでさえ本作のせいで滞ってるゲームがたくさんあるのに、もう1周か〜と思っちゃうとなんとなく腰が引けちゃうというか・・・。


でも、あと2つでプラチナだし、見てないイベントもたくさんあるから見てみたいな〜という気持ちもある。


もう少し時間があれば!



さて、今日はメインクエスト「最後の準備」トリス編、「灯台下暗し」を紹介していきます。


ダンディリオンの店の2階にいるトリスに会いに行くと、シリと二人でイムレリスを倒しに行ったことを咎められてしまいます・・・。


彼女とイェネファーはエレディンとの最終決戦に向け、協力してくれる女魔術師を集めている最中でした。

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▲ゲラルトたちに協力してくれそうな女魔術師は2人、イェネファーはマルガリータ、トリスはフィリパの行方を追っています。


トリスはフィリパ・エイルハートの行方を探していて、彼女に関する有力な情報を得ることができたようです。


フィリパは逃亡生活をしていたフィリパはノヴィグラドにたどりついた後、元恋人の魔術師に助けを求めたそうなのですが、その元恋人は以前フィリパに恥をかかされていて、フィリパへの報復を狙っていたそうです。


そして、フィリパにフクロウの姿が最も安全だと信じさせ、彼女が姿を変えた際にディメリティウムのヒモで縛ったそうです。


しかしほどなくして魔術師狩りが始まり、元恋人は死刑に・・・フィリパはフクロウの姿のまま競売にかけられるはめになりました。


その競売でフクロウを手に入れたのが他ならぬゾルタンだったのです。


そう言えば、初めてダンディリオンの店に来た時にフクロウいましたね・・・。


思わぬところにフィリパがいた訳ですが、数日前にゾルタンは賭けに負けてフクロウを手放してしまったそうです・・・。


それにしても意外とゾルタンってダメな奴ですね〜、確かカードの時も借金かなんかしてましたけど・・・。

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▲トリスはフィリパの残した羽根を使い、占いで彼女の居所を突き止めようと考えました。


しかし、ゾルタンと賭けをした人物はノヴィグラドの人間ではないようで、フィリパ(フクロウ)の行方は分からないそうです。

そこでトリスは彼女が残したフクロウの羽根を使い、占いでフィリパの居所を突き止めようとします。


占いには泉が必要らしく、ゲラルトとトリスはパシフローラ裏にある泉に向かいました。


そして占いを開始すると、泉に映った場所は見覚えのある浴場・・・そしてその後映った人物はディクストラでした。

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▲水占いに映ったのはディクストラと彼の経営する浴場でした。


もし本当にディクストラの元にフィリパがいるとしたら、ディクストラも彼女に恨みを持っている一人・・・それはそれで危険な状況です。

ゲラルトとトリスは急いでディクストラの浴場に向かいますが、浴場からは大きな爆発音が・・・中に入るとフィリパは本来の姿に戻り、魔法で大暴れしている真最中。

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▲どうやって人間の姿に戻ったか分かりませんが、浴場ではフィリパが大暴れの真最中でした。


ディクストラは手下に彼女を捕まえさせようとしますが、ディクストラの部下は逆に彼女に操られてしまいます。


ディクストラの手下を倒してフィリパが逃げた地下へと向かいますが、なんと岩トロールのバートも操り、ゲラルトの行く手を遮ります。


しかし、フィリパは知らなかった・・・ゲラルトは岩トロルの扱いに関しては世界一、うまくバートを丸め込んでフィリパを追いかけます。

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▲かつて古いドラウナーを食べて腹痛を起こしたバート。そこにつけ込みフィリパの腹痛を治してやるとウソをつき、バートを丸め込む事に成功!


そしてついにフィリパに追いつきますが、彼女はゲラルトの「助けたい」という言葉に耳を貸しません、そして火のエレメンタルを召還してゲラルトを攻撃してきます。

火のエレメンタルを倒したら、フィリパが目が見えないことを利用し、なるべく音を立てずに彼女に近づき一気に押し倒します。

そしてその後事情を説明・・・浴場に戻りますが、ディクストラは彼女の身柄を引き渡せと言ってきます、ディクストラの怒りは最もなので、とりあえずここはディクストラにエムヒルに関する情報(エムヒルがシリを後継者としようとしていること)を提供することで、一度引いてもらうことにしました。

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▲ついにフィリパを追い詰めますが、彼女は聞く耳を持ちません。

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▲フィリパは火のエレメンタルを召還、自らも魔法でゲラルトを攻撃して来ます。

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▲フィリパはラドヴィッドに両目を潰されていて目が見えません。火のエレメンタルを倒したら忍び足で彼女に近づきましょう。

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▲ディクストラと取引し、なんとか引き下がってもらうことに・・・ちなみにディクストラを押しのけるっていう選択肢を選ぶと、ゲラルトは彼の右足を再びボキッと折ってしまいます・・・酷い・・・w

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▲このクエスト終了後にサイドクエスト「国家の理性」が発生、世界情勢を左右するクエストですが、詳細はいずれ紹介したいと思います。


トリスとフィリパは再会、後の説明はトリスがしてくれるようなので、クエストはここで終了です。



今日は最後に久しぶりの本日のサイドクエストのコーナーです。

・「森の主」
カーニー・オブ・ザ・グースにいるブリーン・ホッシュと話すとクエストスタート。ブリーン・ホッシュは良い材木が取れる森を手に入れたそうなのですが、そこに向かった木こりのドワーフが森の悪魔に襲われてしまったそうです。生き残ったドワーフの木こりから情報を入手した後、ホッシュが所有している木こり小屋を調査、荷馬車の跡を追い襲撃現場を見つけます。現場周辺を調査して、ゲラルトは森の悪魔がレーシェンだと断定します。レーシェンをおびき寄せる為、レーシェンが作ったトーテムを破壊、怒って現れたケルナンというレーシェンと戦い、倒したらホッシュから報酬を受け取ればクエストクリアとなります。

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▲レーシェンは瞬間移動、範囲攻撃をしてくる強敵ですが炎に弱いので、イグニを使って攻撃していけばそれほど手こずる敵ではありません。


次回はメインクエスト「最後の準備」、イェネファーの「大脱走」を紹介します☆


それでは今日はこのへんで〜(´∀`)ノシ

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category: THE WITCHER 3 WILD HUNT【完結】

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「THE WITCHER 3 WILD HUNT」攻略日記58☆  

みなさんこんにちは♪



先々週までとは一転して、急ぎの仕事もなく比較的ボケーっとしている日が続いていますw


わたしの会社は業界的な意味でも自由な社風で、社員が好き勝手にクラブ活動的なものをやってたりするんですが(そんな大仰なものではありませんが・・・)、わたしもいろんな部活動から誘われることも多いのです・・・。


どんなものがあるかというと、男性が中心の「フットサル部」や「アウトドア部」などのアクティブ系のものから、女性中心の「朝食部」「スイーツ部」等々・・・わたしは一応「モンハン部」の部員ですが、「MHX」はやらないと宣言をしているので、ここ最近の勧誘が厳しいw

あと「FPS好きならサバゲーやってみたら?」って感じで「サバゲー部」に誘われましたが、元々インドア派なわたしには全く向きませんでしたw


今誘われているのが「ラジコン部」で、先日ちょっと活動に参加してきたのですが、意外と楽しくて「こ、これはもしかしたら冬のボーナスで買ってしまうかも!?」とすら思いましたwww



それでは今日はメインクエスト「恩返し」を紹介しようと思います☆


ゲールズを見送ったあと、シリからノヴィグラドにいた時に助けてくれた人、面倒をかけてくれた人に恩返しをしたいと相談を受けます。

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▲「面倒をかけてくれた人」という時のシリの口調が恐い! こちらはお礼参りですねw


シリが最初に恩返ししたい人・・・それはなんとホアソン・ジュニアでした!


え、ホアソンは確かこんな奴は生かしておいても意味がないと思い、彼の屋敷で殺してしまったはずですが・・・。


それでもシリはゾルタンからホアソンが生きていると聞いたと言うので、真偽を確かめに聖堂島の家へと向かいます。


ホアソンの部下はアクスィーで軽くあしらい中へ入ると、いました! 確かにホアソン・ジュニアが・・・。

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▲ビックリ仰天ですよ! 確かにホアソンは彼の屋敷でゲラルトが殺したはずです・・・。


シリが剣を抜くと、ホアソンは慌てて、自分はドップラーのドゥードゥーだと白状します。

確かに右目も潰れてしまっているので、ドゥードゥーであるのは間違いないようですが、騙されたままではしゃくなので、シリには「ウソだ、殺せ!」と言っておきましたw


さすがにこの展開は読めなかったのでビックリしましたが、ドゥードゥーはホアソンの死を知っている人間がゲラルト周辺のごくわずかだということを利用したそうなのです。

しかも今までホアソンがやっていた違法事業は全て売却して、海運貿易で財をなしているそうです。


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▲実はこのクエストが始まるちょっと前にダンディリオンの店の裏で、ハーフリングの姿をしているドゥードゥーに会ったばかりだったんですけどね〜w



次に会うのはダンディリオンの友人でゴールデン・スタージョンの接客係をしているビー。彼女がシリをダンディリオンに会わせてくれたそうです。


ゴールデン・スタージョンに着くとビーが客の男たちにからまれているので、助けてあげましょう。

まあ女性店員に絡んでいるだけで、剣で切っちゃうのはどうかと思いましたが・・・。

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▲シリ以上に勝ち気の性格のビー。そんな彼女だからシリとも馬が合ったのかもしれませんね。


そして最後は、ファーコーナーズにいる非人間族の巡業サーカスの一員ヴァルドの元へと向かいます。

彼らはノヴィグラドに着いた時に初めて世話になった人たちだったそうです。


そんなヴァルドたちは明日ノヴィグラドを立ち去るそうなのですが、移動手段である馬2頭を失ったばかりなのだそうです。


ゲラルトはヴァルドに手を貸そうか?と訪ねますが、ヴァルドは「なんとかなるさ」とこれを丁寧に拒みます・・・。

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▲ノヴィグラドでは魔女たちが去ったあと、今度はウィッチハンターによる非人間族への弾圧が始まりました。ヴァルドたちも先手を打ち、ノヴィグラドを後にしようとしますが・・・。


シリはヴァルドにお礼を渡しますが、ヴァルドはこれも受け取れないと拒否するものの、じゃあこれを賭けてレースをしようと提案します。


わたしはこのレース大人げなく勝ってしまいましたが、負けても勝っても特にこれといった違いはないし、手に入れられるアイテムもありません。


その後宴が催され、ゲラルトはシリとゆっくり話す機会を得られます。


そこでシリは自分の置かれている状況、平凡な生活が送れないこと、自分が「古き血脈」であることに悩んでいることを吐露します。

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▲平凡な生活を望んでいるシリ。皇帝の娘であり、古き血脈の末裔であるシリには普通の生活が輝いて見えるのかもしれません。



そこへ馬の手配に向かったアエガーが現れます。


結局商人からは法外な額を要求され、馬を手に入れることができなかったそうです。


そこでアエガーはレダニアの馬小屋に侵入し、何頭かちょうだいしようと計画を立てます。


シリがやる気満々だったので、盗みはちょっとな〜と思いつつも計画にのっかることにしました。

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▲ちなみに盗みに加担しないで反対すると、アエガーと殴り合いになるパターンがあります。その後のシリとの関係が非常に微妙なものになるので、ここは盗みに加担しておきましょう。


ノヴィグラドの厩舎の近くでシリ、アエガーと合流したら、厩舎の2階から侵入し、扉の鍵を入手。


その後アエガーに鍵を開けた合図をしたらあとはイベントを見るだけです。


無事馬を入手し、ヴァルドたちもノヴィグラドから旅立てそうですし、シリも今回の馬泥棒に大満足っぽかったので、まあ盗みはよくないですが、結果オーライとしておきましょう。

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▲シリはともかくゲラルトはマスクをしても、剣を2本背負っているという特徴からすぐにばれてしまいそうですけどね・・・でもウィッチハンターの鎧を着てるからいいか。

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▲自分の状況に沈んでいたシリですが、馬泥棒が良いストレス発散になったようです。



次回は「最後の準備」でトリスの手伝いをする「灯台下暗し」を紹介します♪



それでは今日はこのへんで〜(´∀`)ノシ

category: THE WITCHER 3 WILD HUNT【完結】

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「THE WITCHER 3 WILD HUNT」攻略日記57☆  

みなさんこんにちは♪



風邪もようやく落ち着き、昨日は外出もしてきました。

土曜日くらいにはほぼ治っていたので、久しぶりに長時間ゲームに費やし、ついにウィッチャー3のメインストーリーをクリアしました!


どんなエンディングになったかや感想なんかはいずれ日記に書きますが、まさか丸半年かかるとは思いませんでしたw


今日はメインクエスト「最後の準備」から、「時空を超えて」を紹介します☆


いよいよエレディンとの最終決戦に向けてそれぞれが準備に入ります、「最後の準備」ではその手伝いをゲラルトがするのですが、まずはアヴァラックのところに行く事にしました。


アヴァラックはダンディリオンの店のスイートルームに居座っていて、彼のところへ行くとイムレリスとの戦いの件に訪ねられました(もちろんアヴァラックは結果を知ってる訳なのですが、礼儀で聞いているそうです)。


これを聞いてアヴァラックはわざとシリにイムレリスの居所を教えたなと確信しましたw


エレディンには三将軍と呼ばれる側近がいて、イムレリスはその一人。残りはケィア・モルヘンの戦いにも出て来たカランシールと、ゲールズという人物らしいです。


カランシールは忠臣らしいのですが、ゲールズはエレディンの前の王の追随者らしく、その前王を殺したのは他ならぬエレディンなのだそうです。


ただし、そのことを知ってるのは当のエレディンを除くとアヴァラックだけ、そこでアヴァラックはゲールズを連れてきて真相を教えようというのです。


とは言えゲールズはアイン・エレにいるので、空間を越えて別世界に行く必要があるのです。


そんな違世界とゲラルトたちが住む世界は通路でつながっていれ、隠された入り口を使う事で行き来ができるとのこと・・・その隠された入り口が幸運にもこの近くで開かれると言うのです。


アヴァラックに連れて行かれたのは以前サラが住み着いていた家、違世界への入り口はサラが隠れていたかまどのあった部屋のすぐ隣でした。

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▲違世界への入り口が開くという場所は意外にも見知った家でした。

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▲ゲラルトはアヴァラックと共に違世界へ行くことを決意、ただしアヴァラックに時空を操る力はないため、たどり着いた先は別々の可能性もあるとか・・・。



ゲラルトたちがたどり着いた先は一面荒涼とした荒野、アヴァラックが言うにはディディウェイト砂漠という場所らしいです。


アヴァラックに着いて行き、門が現れるという地点まで行くとサンドクラブという敵に襲われます。しばらくすると門が開くので、アヴァラックの後を追ってゲラルトも門に入りますが、たどり着いた先にアヴァラックの姿はありませんでした・・・。


ゲラルトがたどり着いたのは岩場が広がる世界で、赤い植物のようなものが棲息しています。しかしこの赤い植物が生えているところではガスが発生していて、息をすることができないのです。


すぐに次の門を見つけることはできるのですが、このガスのせいで行動が遮られてしまいます・・・。

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▲ゲラルトが活躍する北方諸国に砂漠はありませんが、作中でラクダを使う部隊がいるみたいなことを言っていたので、きっと砂漠はあるのでしょうね。

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▲2つ目の世界には「力の場」もあります。ここには二度と戻ってこれないので、取り忘れのないように注意しましょう。


2つ目の世界を越えた先は、先ほどまでとはうって変わって一面の銀世界・・・そして猛烈に吹雪いていて、物陰に隠れ吹雪を避けないとゲラルトの体力はみるみる削られていきます。


もちろんこのままではゲラルトは死んでしまうので、途中にある建物内に入ったら、中にあるたき火跡に火を灯し暖をとり体力を回復しながら進んで行きましょう。


しばらく進んで行くと灯台のような場所火が灯っているのが見えるので、そこまで急いで進みましょう。

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▲奥に見える灯台を目指して進みます、HPが減ったら建物内に入り、暖をとってHPを回復しましょう。


灯台に着くと中にはアヴァラックが待っていました。

どうやら彼が目標として火を灯しておいてくれたようです。彼もまたゲラルト以上に大変な世界を乗り越えて来たようです。

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▲ゲラルトたちがいる銀世界は「白き霜」によって崩壊してしまい、終わりの時を迎えた世界なのだそうです。



そして次の門に入った先はついにたどり着いたアイン・エレの世界、ティム・ナリアというゲールズの宮殿でした。


アヴァラックに着いて行った先にいたのは絵を描いていたゲールズ、彼は意外にも歓迎という訳ではないにしても、すぐにゲラルトたちを排除するという感じでもありませんでした。


アヴァラックはゲールズここに来た目的を告げます。そしてゲールズは素直にゲラルトたちに従い、ゲラルトたちの住む世界(アイン・シーレ)へと着いてきます。

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▲ゲールズはゲラルトたちを信用はしていないものの、アヴァラックに従いゲラルトたちの世界へ行く事に。


アヴァラックの計画は夢見術師のコリンヌを使い、ゲールズに彼が従えていたアイン・エレの先代の王殺しの真犯人を教えるというものでした。

ゲラルトが気がつくと、ゲールズは窓際に立っていました。


そしてゲラルト達にエレディンたちを倒すためのアドバイス、そして彼らをおびき寄せる方法、さらにはもしエレディンが増援を呼んだとしても、アイン・エレに残った軍が動くことはないという約束をしてくれました。

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▲夢見術師のコリンヌが再度登場、これまでのクエストに登場した人物が重要な役割を持つのもこのゲームの特徴ですね。

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▲アイン・エレの先代王を殺害したのは間違いなくエレディンだったのです。

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▲エレディンの真の姿を見たゲールズは反乱までは起こさないものの、彼に協力はしないと約束してくれました。


これでエレディンを倒すための大きな指針ができました。あとはそれを準備するだけですね。


次回はメインクエスト「最後の準備」の「恩返し」を紹介したいと思います☆



それでは今日はこのへんで〜(´∀`)ノシ

category: THE WITCHER 3 WILD HUNT【完結】

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「THE WITCHER 3 WILD HUNT」攻略日記56☆  

みなさんこんにちは♪



昨日、今日と代休をいただいたのですが、まさかの発熱! 


それほど高熱が出た訳でもないのですが、微熱と頭痛が続く・・・喉、鼻ともに普通なので、完全に疲労から来てますね・・・。


不思議なもので、仕事が忙しく気を張ってる時は体調を崩すことはほとんどないのに、気が抜けるとすぐこうです・・・せっかくの5連休なのに、外にも出られず、ゲームもできません(3DSで立体ピクロスはやってますw)。


せめて明日くらいにはなんとかなって欲しいです!


今日はウィッチャー3のメインクエスト「はげ山」を紹介します☆


その前にこれまでに分かったことをまとめてみましょう。

ゲラルトたちの敵となる、エレディンはアイン・エレという世界のエルフでした。アイン・エレの世界は滅亡寸前に陥ったため、エレディンは違世界を移動する能力を使い、ゲラルトたちが住んでいる世界を奪おうと計画しました。

しかし、エレディンたちが移動するためには、違世界へ移動するための門を開くことのできる航海士と呼ばれる能力を持つ人間(エルフ)が必要なのですが、彼らが使う門では極少ない人数しか移動できない上、自在に門を操ることもできないようなのです。

そこで世界を自由に移動できる能力を持つシリを利用し、ゲラルトたちがいる世界に軍を派遣し侵略しようとしているのです。


ということで、ウィッチャー3のストーリーの全体像がついに見えてきました。


さて、ケィア・モルヘンの戦いで敗戦は喫したものの、エレディンたちを追い払うことに成功したゲラルトたちとその協力者はそれぞれの目的のためにケィア・モルヘンを去ります。


中でも意外だったのが、キーラとランバートが共に行動することを決めたことです。ランバートが命を救ってくれたキーラに好意を持ったのか? それともキーラの目的のためにランバートが強力を申し出たのか?は分かりませんがとにかく新しいカップルの誕生ですwww


ケィア・モルヘンの戦いから数日後、シリはアヴァラックの元で、古き血脈の力の制御法を学びますが、なかなかうまくいかないようです。

そんなある朝シリがゲラルトを起こし、ヴェレンのはげ山で開かれる魔女の集会へ向かうと言い出します。


なんとその集会には主賓としてヴェセミルの仇イムレリスが呼ばれているそうなのです。


そんな情報をどこから得たのかと思えば、アヴァラックから聞いたそう・・・シリの性格を鑑みればそんな話を聞いたら仇討ちするに決まってますよね・・・何かアヴァラックに考えがあってのことでしょうか・・・そんな危険なところにシリを向かわせる訳にはいきませんが、ゲラルトがここで反対したら一人でも行きそうなので、ついていくことにしました。

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▲ゲラルトたちの住む世界にもアイン・エレのエルフと交流する存在がいて、それが森の貴婦人と呼ばれる魔女たちだったのです。そう言えば、以前魔女たちからイムレリスの名前が出てましたね。


はげ山の麓には村があり、そこでは森の貴婦人たちのための祭りが行われていました。

村人に話を聞くと、彼らは魔女たちに貢ぎ物(子ども?)を送り、その見返りに村人に祝福を与えるそうです。

魔女たちのいる場所へ行くには門があり、そこを通ることのできるものはセクラという老婆が決めているとのこと。

ゲラルトとシリはセクラのもとへ向かいますが、途中でゴドリングのジョニーに再会します。

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▲まさか再会できると思っていなかったジョニー、ノヴィグラドでサラを家から追い出していると、彼女も一緒に現れます。


わたしはサラを家から追い出していたので、ここでジョニーと一緒に登場してくれました。サラには悪いことしたな〜と思っていましたが、ジョニーと一緒に暮らしているなら結果オーライですね。


セクラのところへ行くと、シリは門を通しても良いが、ゲラルトはおじさん過ぎてダメと言われてしまいます・・・。

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▲貢ぎ物は食べられてしまう訳ですから、ゲラルトみたいなおじさんの肉はダメだってことなんですかね・・・。


ゲラルトはシリ一人では行かせられないので、どうしてもついて行くとセクラの話を突っぱねますが、セクラは試練を乗り越えれば門を通してやっても良いと提案してきます。

その試練とは、村にある泉に「反逆者のオレン」と言うコインを投げ入れそれを取ってくるという簡単なもの・・・泉の中にはドラウナーもいますが、無事「反逆者のオレン」をゲットし、セクラの元へと戻ります。


セクラはゲラルトが門を通ることを許可し、門番に「反逆者のオレン」を見せるよう告げます。


セクラの面倒を見ているマリカに着いていき、門を開けてもらい中へ入ると悪魔のような容姿のモンスターが現れます。


このモンスターはフガスと言い、「反逆者のオレン」を見せると「死の宣告だ」と一言発し、ゲラルトたちに襲いかかってきます。


フガスはなかなかの強敵で、炎による遠距離攻撃、衝撃波の範囲攻撃がとてもやっかいです。

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▲フガスと戦う場所は狭く、範囲攻撃やホーミングする炎がやっかいなので、クエンの印が剥がれたらすぐにかけ直すのを忘れずに。


セクラにはいっぱい喰わされてしまいましたが、これで魔女やイムレリスの元に向かうのに邪魔者はいなくなりました。

シリはヴェセミルの仇は自分が討つと、イムレリスの元に向かおうとしますが、ゲラルトはここは公平にじゃんけんで決めようと提案、3回勝負の結果ゲラルトがイムレリスと戦い、シリは魔女と戦うことになりました。

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▲じゃんけんで対戦相手を決めるなんてドラゴンボールのギニュー特戦隊みたいですねw 緊張感がなくていいな〜w


ここから二人は別々に行動、まずはシリを操作し魔女のところへと向かいます。


できればゲラルトで魔女を倒したかったところですが、思い返せばシリだって彼女たちに食べられかけたという因縁のある相手ですからね・・・

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▲きれいな容姿で、中身が訳の分からないスープを作ってるんだから本当に気味が悪い森の貴婦人たち。

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▲どちらが真の姿か分かりませんが、こちらが戦闘形態であることは間違いないようです。


彼女たちには男爵のクエストで借りがありますからね、リベンジするチャンスを待っていただんですよ。

3対1ですが、シリはブリンクやチャージが使えるのでそれほど大変な敵ではないと思います。

3人が死んだことを確認しようとしたシリですが、その中の一人ウィーヴィスだけ生きていて、ヴェセミルの形見のペンダントをシリから奪い、カラスに変化し逃げてしまいました。

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▲カラスに変化し逃げたウィービス。彼女と対戦する機会はもう一度あるのでしょうか?



イムレリスは周りにサキュバスをはべらせ、ゲラルトを待ち構えていました。

宴で気を抜いているなんて情報もありましたが、そんなことはありませんでしたね・・・。

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▲ワインと女が好きだという意外と俗物なイムレリス。まあ武人はそんな感じでもいいのかもしれませんね。

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▲わたしが想像するエルフとはほど遠い姿の彼ですが、日本人のエルフ像って『ロードス島戦記』のイラストを描いていた出淵裕氏の影響が強く、本当はあんな細長い耳ではなく本作のような耳をしているそうです。


いよいよヴェセミルの仇、そしてエレディンの片腕であるイムレリスとの対戦です。


基本的にはこれまで通り敵の攻撃を避けて攻撃するを繰り返せばいいのですが、前方からの攻撃はあまり通らないのでなるべく背後から攻撃するようにしましょう。

イムレリスは体力が1/3を切ると盾を捨てメイスを両手に持ち替え、瞬間移動をして攻撃して来ます。

さらにやっかいなのは全身に氷のバリアを張って来るのです。

倒すにはイムレリスが大振りの一撃を放ち、行動ができなくなった後イグニで氷のバリアを剥がしてから攻撃するを繰り返せばOKです。

ゲラルトはイムレリスの腕にアードを放ち彼の武器を奪うと、腹部に渾身の一撃、それでも怯まないイムレリスはヴェセミルの時と同様にゲラルトの首を掴みますが、ここでゲラルトは彼の顔に向けてイグニを放ちます。

いくら屈強なイムレリスとはいえ、顔に大火傷を負い動きが止まってしまいます・・・そしてイムレリスの巨大メイスを手にしたゲラルトはイムレリスの頭部に最後の一撃を加えたのでした・・・。

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▲いやーここのムービーもかっこいいですね、ウィッチャーの本当の戦い方というものを垣間みましたw


こうして無事ヴェセミルの仇を討ったゲラルトとシリ・・・いよいよエレディンとの対戦へ向けて最後の準備に入ります。



それでは今日はこのへんで〜(´∀`)ノシ

category: THE WITCHER 3 WILD HUNT【完結】

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「THE WITCHER 3 WILD HUNT」攻略日記55☆  

みなさんこんにちは♪



昨日は久しぶりの丸1日お休みだったので、友だちに会って来たのですが気がつけば4時間以上カフェで話をしていました(゚◇゚;)!!!


しばらく仕事関係以外の人と話をしていなかったので、だいぶストレスがたまっていたようですw


ゲームもしたいけど、他にもやりたいことたくさんあるんですよね〜、お芝居も見たいし、スポーツ観戦も久しぶりに行ってみたい!



今日も前回に引き続き、ウィッチャー3のサブクエスト祭りです!


・森の中心にて(ウィッチャーの依頼)

フィアルンドのはずれに行くと村人が集まっています。村の一人が「森の精霊」と呼ばれる怪物に殺されているのですが、村は老人のグループと、若い人たちのグループで対立しています。若い人のグループはゲラルトに怪物退治を依頼してきますが、伝統を重んじる老人たちは、森の精霊と共存することを望んでいるようです。

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▲このクエストのキーポイントはハロルド(左)とスヴェン(右)の対立です。どちらの意見を尊重するかで、クエストの結末が変わります。


ゲラルトは殺された村人の周囲を調べ、森の奥へと向かっていきます。森の奥には爪で傷つけられたような岩があり、森の精霊の正体がレーシェンというモンスターだと分かります。ゲラルトはハロルドとスヴェンのそれぞれに、今回の件がレーシェンの仕業だと伝えます。ここでハロルドかスヴェンの提案、どちらかを選択しなければなりません。

ハロルドの方を選ぶなら、昔ながらの方法で自分たちの勇敢さを証明するため、レーシェンの祭壇に狼の心臓を5つ捧げる必要があります。スヴェンの方を選ぶと、レーシェンは村人の誰かと契約していて(本人も知らない間に)その人物を村から殺すか遠ざけなければレーシェンを完全に殺すことはできないと言います。

とりあえずわたしはスヴェンのルートを選択しました。レーシェンと契約した人物はウィッチャーの感覚を使い、探す必要があります。契約者はヒルデという女性だったのですが、スヴェンは彼女のことを好きだったようです・・・。

再び森に戻り、レーシェンの縄張りにある3つのトーテムを破壊します。トーテムを破壊すると、レーシェンが現れます。レーシェンは瞬間移動や、範囲攻撃を使ってくるなかなかの強敵ですが、火に弱いのでイグニを使うと楽に倒すことができます。

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▲木の精霊のような風貌のレーシェン。見た目通り火に弱いのでイグニを使うと良いでしょう。


村に戻るとハロルドたち老グループがスヴェンたちに殺されていました。彼らは怪物の味方を倒しただけだと・・・自分の仕事をしただけだと言うのです・・・これでこのクエストは終了なのですが、酷い結末なのでハロルドの解決法のルートも紹介します。

ハロルドと話したあと、狼を倒し「狼の心臓」を5つ入手します。その後祭壇に狼の心臓を捧げます。あとは村に戻り、ハロルドに報告すればいいのですが、ここでスヴェンたちが登場。古い体制に納得のいかなかった彼らはハロルド以外の老グループを殺害したのです。ゲラルトはハロルドを守ろうとしますが、結局ハロルドは彼らに殺されてしまいます。そして、ゲラルトの手によってスヴェンたちも殺さなくてはいけません・・・(選択肢によります)。

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▲ハロルドのルートの方が比較的簡単にクリアできるのですが、こちらのルートを選択した場合、トロフィー「森の精霊」を獲得できないので注意しましょう。


久しぶりのどちらを選んでも憂鬱な結果になる鬱クエストでしたが、レーシェンを倒すルートを選択しないと「森の精霊」のトロフィーを獲得できないので、スヴェンのルートを選択しました。

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▲どちらのルートを選んでもハロルドは死んでしまいます、久しぶりに後味の悪いクエストでした・・・。



・最大トーナメント:スケリッジ

エリンヒョルンのグリム、ハーヴィケンのエイナー、ケィア・トロールドのヴァルガードと拳闘の試合をして、勝つとスケリッジのチャンピオン、オラフに挑戦することができます。アン・スケリッグの闘技場へ行きオラフと対戦し勝てばクリアとなります。

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▲オラフはまさかの熊! 「一族の剣」に登場したオラフと戦うものだとばかり思ってましたw



・最大トーナメント:世界王者

スピカローグのホウへ行き賭け屋と会話する。この後紹介する「闘技場の主」をクリア後、「はぐれ者のトロル」と対戦し勝てばクリア。

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▲熊の次は岩トロル、それほど強くないので通常の戦闘と同じ感じで戦えば大丈夫です。



・闘技場の主
ホウの賭け屋と会話後、グナーと話すと闘技場に幽鬼が取り憑いていて、闘技場が使えないとのこと・・・このクエストではこの問題を解決することになります。幽鬼の名前は「不運なウル」と言い、かつて闘技場の戦士であったウルは全戦全敗、それでもケガから回復し、男らしく死ぬ事もできなかったと言います。ある日トルマールという族長が彼と対戦することになり、彼を散々バカにしていたら、ウルに背中を刺されて死んでしまったそうです・・・その時トルマールは彼に永遠に負け続けるという呪いをかけたそうです。

何か逆恨みなのですが、闘技場が使えないと「最大トーナメント:世界王者」がクリアできないので、さっさと解決してしまいましょう。闘技場に向かうと、「不運なウル」が現れます。彼は絶対勝てない呪いがかけられているので、きっとわざと負けてあげれば呪いが解けるのでは?と思ったら、案の定そうでした。ということで、ウルとの戦闘が始まったら、ぼうっと立っていればOKです。

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▲これまで何人もの相手に負け続けたウル。彼を勝たせてあげれば、呪いを解くことができます。



・栄光の代償
クリアはできるもののバグがあったので放置していたサブクエでしたが、ver1.1にアップしたことでバグが解決されました。ハーヴィケンの港付近にいるティモンからの依頼。彼の兄ミッケルとユルフがティモンの婚約者を迎えに行ったらしいのですが、全員行方不明になってしまったそうです。フェローのヒンダースファル側の海岸を調べると、ティモンの婚約者らしき遺体が見つかります。キーラ・メッツからもらった魔法のランプを使うと、ティモンの兄弟の霊が現れるます。ウィッチャーの感覚を使い、彼らの足跡を追跡すると大きな木の下で兄弟の死体を見つけます。彼らは弟の婚約者を死なせてしまった後悔から自殺してしまったようです。

死体を調べると、手紙と鍵が見つかります。手紙を読むと婚約者は持参金を持って来ていたことが分かるので、彼女の遺体があった海岸の北側の沈没船を調べると箱があり、中に「金とダイアモンドの首飾り」が入っています。あとはティモンのところへ戻り、手紙と首飾りを渡せばクエストクリアです(首飾りは必ずしも渡す必要はありません)。

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▲ver1.1より以前だとこの箱を開けることができませんでした。首飾りを手にいれなくてもクエスト自体はクリアすることは可能です。



・鉄の処女

ハーヴィケン東にある闘技場でジェッタ・アン・ディムと話します。彼女は連戦連勝の戦士らしく、対戦相手を求めてくるので戦って勝つと彼女の家に誘われます。あとは夜に彼女の家に向かい一夜を明かせばクリアですw ちなみに彼女との対戦中に霊薬や、印を使うとクエスト失敗になるので注意してくださいね。

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▲ゲラルトさんは彼女の初めての男になってしまいましたが、大丈夫なのでしょうか? それにしてもこの人も本当やり手ですよね〜。


サブクエスト祭りはこれでおしまい、次回からはしばらくメインクエストの紹介になります☆



それでは今日はこのへんで〜(´∀`)ノシ

category: THE WITCHER 3 WILD HUNT【完結】

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