FC2ブログ

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

「THE WITCHER 3 WILD HUNT」攻略日記52☆   

みなさんこんにちは♪


すごーーーーーく久しぶりのブログ更新になります(なんと1週間振りになります・・・)。


今週に入り、さらに仕事が忙しくなり、毎日終電近くでの帰宅になり、ゲームもほとんどできてないような状況です。


今日も、明日も出社で来週もあまりブログの更新ができなくなってしまいそうです・・・できるだけ暇を見つけて書きたいとは思ってますが、どうなることやら・・・。


さて、ウィッチャー3プレイ日記ですが、今日はメインクエスト「霧の島」を紹介します☆


アヴァラックの呪いを解き、シリの居場所を突き止めたのですが、この「霧の島」を進めてしまうと、一部のサブクエストが進行できなくなってしまうのです・・・。


なので、これまで遠回りをしつつもサブクエストをクリアしてきたのですが、本来だったらすぐにでもシリを助け出したいというのがゲラルトさんの心境ですよね・・・。


霧の島はアンドヴィグの北にあり、ここに行くためには小舟を使う必要があります。


霧の島周辺は船の墓場といった感じで、たくさんの船が難破しています、島に近づくとアヴァラックから渡された「魔法のホタル」を使い、瓶の中から出て来た光について行くと島の波止場に着きます。

WITCHER3_52_01.jpg
▲小舟の先に見える小さな光が魔法のホタルです。ホタルの誘導がなければ、この岩礁地帯を抜けるのは難しそうですね。


島に上陸後もホタルに着いて行くと、一軒の家にたどり着きますが、その家は鍵がかけられて中に入ることができませんでした。

諦めたゲラルトは立ち去ろうとしますが、中から「ハクション」とクシャミの音が・・・。

外から話しかけると中にはどうやら複数の男性がいて、なんとか開けてくれるよう促しますが、かたくなに開けてくれません。


彼らはかなり怯えているようで、ゲラルトは自分が害のない人間だということを証明するために、行方不明になった彼らの3人の仲間を探し出すことになります。

WITCHER3_52_02.jpg
▲彼らはこの島の近辺で難破して命からがらここまでに逃げて来たそうで、かたくなに家から出て来ようとはしませんでした。


ゲラルトは、アイヴォ、ギャスパール、フェレンクという3人を探し出すために、島の各地に向かいましたが、フェレンクは既に怪物に襲われ死んでいました・・・アイヴォはスワンプ・ピントという怪物に襲われている真最中で怪物を無事倒したのですが、彼はその後逃げていた岩の上から落下・・・息を引き取ってしまいました・・・。

WITCHER3_52_03.jpg
▲せっかく無事助け出したと思ったら、この上から落下して死んでしまったアイヴォ・・・洋ゲーらしい落ちですね・・・。


なんかまたまた救いのない展開だな〜と思いつつ、ギャスパールが向かったという港の方へと向かいます。


そこには灯台があり、中に入ると上には一人のドワーフが眠っていました。


彼に詳しい事情を聞いたら、仲間が隠れている家に連れ行きます。

ギャスパールは仲間から「ねぼすけ」と呼ばれていて、ゲラルトが緊張感ある戦闘をしている最中でも寝てしまうので、常に彼に気をつかいつつ進んで行かなければいけませんw

WITCHER3_52_05.jpg
▲「ねぼすけ」なんてかわいいニックネームですねw 寝言もかわいくて、学校行きたくないよ〜とか言い出しますw 学校なんて行く年齢じゃないでしょ!


無事ギャスパールを家に連れ行くと、中から数人のドワーフが出て来ます。

そして彼らから衝撃的な話が・・・小屋の中にいた灰色の髪の女は既に息絶えていたと・・・まさか!?と思いつつ家の中に入ると、部屋の奥のベッドの上でシリが倒れていました・・・。

ゲラルトはゆっくりシリに近づき、彼女の身体に触れるとシリが既に死んでいたことを確認したのか、うなだれてしまいます。


シリの身体を抱きかかえたその時、魔法のホタルが彼女の身体に入り、そしてゲラルトを抱き返してきました!

WITCHER3_52_06.jpg
▲そんな・・・まさか・・・ここまでの苦労が・・・そしてこんなシリの姿見たくない!

WITCHER3_52_07.jpg
▲魔法のホタルは彼女の魂だったのかしら? 父親と娘(ではないけど)感動の再会です!


無事生き返った(?)シリと感動の再会を果たしたゲラルトは、ここまでの経緯等をお互いに話し合います。


そして、なぜエレディンがシリを狙うのか・・・その理由も明かされます。


彼ら(ワイルドハント)の世界は滅亡の危機に扮してして、別世界であるゲラルトたちが住んでいる世界を侵略しようとしているのです。

そこでエレディンは彼の率いる軍隊を用い、こちらの世界を侵略しようとしている訳ですが、彼らの航海士ではそれほど多くの人数をこちらの世界に送ることはできない、そこで自由にその力を操るシリが必要だと言うのです。

WITCHER3_52_08.jpg
▲逆に言うとシリさえいれば大量の軍を率いて別世界を侵略できるとも言えますね・・・確かに危険な能力です。



そして霧の島からケィア・モルヘンへ向かうため、港へと向かいます。

シリは魔法の門の使用を提案しますが、頑に拒否するゲラルトさんw

ところが港に着くとシリの居場所を嗅ぎ付けたワイルドハントの軍船が数隻島に近づいて来たのです。


仕方なくシリの力を使い、ケィア・モルヘンへ瞬間移動・・・故郷を久々に見たシリは辺りを懐かしそうに見渡しますが、ヴェセミルの姿を見ると彼に飛びつくのでした。

WITCHER3_52_09.jpg
▲シリにとっては小うるさい先生であると同時に祖父のような存在でもあるヴェセミルを見つけると彼に抱きつきます。


シリが帰って来たの見つけたイェネファーも彼女の元に走り寄ってきます、そしてその後トリスも・・・ところがこの直前にイェネファーはゲラルトにキスをします・・・なんかゲラルトはわたしのものよ!というイェネファーの主張が見え隠れしますね・・・。


WITCHER3_52_10.jpg
▲もうこのシーンは見ていてこっちがヒヤヒヤですよw このあとシリとハグするトリスもものすごい複雑な表情を見せますw


さて、実はケィア・モルヘンについてからは次のクエスト「ケィア・モルヘンの戦い」に入るのですが、とりあえず切りがいいので、ここまで紹介しておきます。


次回は終盤へ向けての天王山とも言えるべきクエスト「ケィア・モルヘンの戦い」を紹介します☆



それでは今日はこのへんで〜(´∀`)ノシ

スポンサーサイト

category: THE WITCHER 3 WILD HUNT【完結】

tb: 0   cm: 6

「THE WITCHER 3 WILD HUNT」攻略日記51☆   

みなさんこんにちは♪



先日Splatoon ver2.20での変更点が発表されましたね。


主にブキのダメージ等の変更だったのですが、あそこまで変更されると、だいぶ変わってきそうな感じがしますね(もちろん体感した訳ではないので、感想はバージョンアップ後にまた書きたいと思います)。


以前にも書きましたが、わたしは普段主にシューター系のブキを使っているのですが、最近ではチャージャーやローラーなども使っています(ナワバリ専門ですが)。

なので、あくまでシューター側の主観になっちゃいますが、今回の変更はありがたいです!

だって、ローラーでこっち向いてないのに、ザバッーってやられたら即死っておかしいですよ・・・エイムなんて意味ないじゃないですか・・・。


あとブラスター系ブキの弱体化ですが、こちらもウデマエがSくらいになってくると、ガチヤグラで使う武器の40%くらいはブラスター系のブキになってしまい、なんかゲーム性も何もなくなってしまう感じがしてました。


ただ、スプラッシュシールドが40%弱体するのはちょっとかわいそうな気もしますね、ボムを当てれば1発で消えてしまうってことですよね・・・。



今日はウィッチャー3のメインクエスト「戦友」を紹介します。


ワイルドハントをケィア・モルヘンで迎え撃つことを決めたゲラルトは、かつての仲間たちに助けを求めるため各地を巡ることに。


まずはノヴィグラドでゾルタン、ディクストラに助けを求めますが、ディクストラには財宝の件で成果を出せず、協力を断られてしまいました。

WITCHER3_51_02.jpg
▲確かに財宝の在処はわかりませんでしたが、「暗殺」のサブクエストなんかも手伝ったじゃん・・・。


あとで知りましたが、ディクストラの財宝の在処までディクストラに報告しておくと、お金がもらえるそうです(直接の協力は得られないので、トロフィ獲得には関係ありません)。

ノヴィグラドでは他に、ロッシュの協力を得ることもできます(サブクエスト:目には目ををクリアしていれば)。

目には目をでヴェスが死んでしまった場合はロッシュの協力を得られないそうです。


続いてヴィジマの城に向かい、エムヒルとも交渉すると一個大隊を派兵してくれると約束してくれるのですが、指揮権はヴーヒス将軍に取らせるという・・・ゲラルトはこれを拒否し、エムヒルからの協力を得ることはできませんでした。


残るはスケリッジのエルミオン、クラフ、セリスとの交渉に向かいます。


シリのことを孫娘のようにかわいがっているエルミオンは快く協力してもらえることになりました。


クラフはニルフガードとの問題もあるため、兵を派遣することはできないと言いますが、代わりにアン・クライト家に代々伝わる名剣「冬の剣」をゲラルトに託します。


前回も剣をもらって、今回も剣をもらえるのですが、果たしてアン・クライト家に伝わる剣は何振りあるのでしょうか(ちなみに一族の剣というサブクエストにもアン・クライト家に伝わる剣が登場します)。

WITCHER3_51_03.jpg
▲冬の剣はけっこう協力なのですが、今使ってる猫流派の剣の方が少しだけ強いのと、ワイルドハント相手に冷凍効果って期待できそうもないので、わたしは使いませんでしたw


最後に新女王セリスのところに行きますが、こちらも内政の方力を入れなくてはならず、代わりにスケリッジ最強の戦士(そうなの?)ヤルマールを派遣してくれることになりました。


ちなみに今回登場しませんが、トリスとキーラ・メッツも一連のサブクエストをクリアし、ケィアモルヘンに向かわせていれば協力してくれますよ。

WITCHER3_51_04.jpg
▲トロフィー「総員集合」を獲得するにはキーラ、トリス、ゾルタン、ロッシュ、ヴェス、エルミオン、ヤルマールがケィア・モルヘンに集まればOKです。


さて、これで役者は揃いました。あとは、シリを「霧の島」から救出してくるだけです、それはまた次回紹介したいと思います。


最後に今日のサブクエストを紹介します。

・英雄杯
ラーヴィックのスヴァナという老婆と話すとスケリッジを舞台としたレース、「英雄杯」にエントリーすることができます。ケィア・トロールド、フィレスダル、フェイアルンドの各地のレースで優勝すると、「英雄杯:女神の栄光のために!」を受けることができます。このレースで<毒蛇女>アストリッドとの一騎打ちに勝つことができれば、クエストクリア。ゼリカニアの鞍というアイテムをもらえます。なお、英雄杯のコースは短い物が多いのですが、急なカーブが多くテクニカルなコースになっています。

WITCHER3_51_05.jpg
▲「英雄杯」最後の相手アストリッドはちょっと友近似の女性です。



・借りを返す
サブクエスト「異国のよそ者」で牢屋から出る際にゼイムン・ブランブリングの協力を得ていると発生するクエスト。ケィア・トロールドの酒場の前にいるゼイムンに話かけるとクエストスタート。ブランデア北西の湖の湖畔にある小屋でゼイムンと待ち合わせると、ヴォルンドとゼイムンが言い合っています。牢屋でもゼイムンはいろいろな奴から狙われていると言ってましたが、ヴォルンドもその一人だったようです。ただし、ヴォルンドがゼイムンを狙う訳は、彼の兄弟をゼイムンに殺されたからだそうです。

ゼイムンは協力したんだから、ヴォルンドを殺すのを手伝えと言いますが、さすがに殺人に手を貸す訳にはいきません・・・断るとゼイムンは襲いかかって来るので倒したらクエストクリアとなります。

WITCHER3_51_06.jpg
▲さすがにそういう理由があるばらば、借りがあろうがなかろうが彼にゼイムンに協力することはできません。



・狼流派の強化1(トレジャーハント・DLC)
各所に散らばる狼流派の装備の設計図を集めるクエスト。クロウパーチの庭園の奥にある井戸から通じている洞窟に銀の剣(上質)の設計図。ファイク島南の隠された財宝のある小島の近くの海底に鎧(上質)設計図、略奪者の橋東にある岩屋の中にブーツ(上質)の設計図があります。

WITCHER3_51_07.jpg
▲クロウパーチにこんなところがあるとは思いませんでした。全てを見た訳ではないので、まだまだ行ける場所は多そうですね・・・。



・狼流派の強化2(トレジャーハント・DLC)
エスケルと一緒にフォークテイルと戦った洞窟に小手(上質)の設計図、ケィア・モルヘン北にある湖の湖畔の家北東にある小島の水辺にズボン(上質)の設計図。

WITCHER3_51_09.jpg
▲強化前より、木こり感というか狩人感がなくなりましたね、少しかっこよくなりました。



・モンスタースレイヤー
上記の狼流派の強化2で訪れる、ケィア・モルヘンにある小島にドラウナーの死体が転がっていて、それを調べるとスタート。小島付近に岩トロールの巣があり、近づくと襲ってくるので倒します。岩トロールの巣にある手紙を読めばクリア。

WITCHER3_51_08.jpg
▲手紙を読むと、ずいぶん前にケィア・モルヘンを襲おうとした人物がいて、ここにいた岩トロールは彼らがケィア・モルヘンを襲う前に彼に遅いかかり殺してしまったようです。間接的にゲラルトたちは救われたという形なの・・・かな?



・コレクション・コンプリート
ゲーム開始直後に開始されたクエスト。グウェントのカードを全て揃えればクリアとなります。クエスト関連で対戦する相手からもらえるカードは固定、各地散らばる商人や、鍛冶職人、薬剤師、宿屋の主人と対戦し勝つともらえるカードはランダムで得られます。ちなみにランダムでもらえるカードですが、もらえるカードより対戦できる人物の方が多いため、全ての人と対戦する必要はありません。

WITCHER3_51_10.jpg
▲見落としがちなのが、ハーヴィケンのバーテンダーから購入できる4枚のカード。このバーテンダーは常にいる訳ではないので、瞑想を使って数時間ごとに訪れてみましょう。

WITCHER3_51_11.jpg
▲またクレイウィッチの商人は、クレイウィッチ東にある小島で捕らわれている商人を救出する必要があります。わたしはこれが最後まで見つかりませんでした・・・そして無事ゲットし、カードコレクターのトロフィーもゲット!



それでは今日はこのへんで〜(´∀`)ノシ

category: THE WITCHER 3 WILD HUNT【完結】

tb: 0   cm: 4

「THE WITCHER 3 WILD HUNT」攻略日記50☆  

みなさんこんにちは♪



仕事が忙しく、なかなかブログが更新できません・・・わたしはだいたい仕事の昼休みや空き時間にブログを更新することが多いのですが(わたしの仕事場は仕事に支障がない限り、ネットの私的利用が可能です)、ウィッチャーの日記って書くのにすごく時間がかかるのです・・・。

最近は仕事が忙しく、なかなか職場で更新もできないし、家に帰って来るのもけっこう遅く、そうなるとブログの更新がなかなかできなくなってしまいます・・・と言い訳から始まった今回の日記は前回紹介したサイドクエスト「王の一手」のヤルマール編を紹介します☆



・王の一手(ヤルマール編)

「王の一手」は大広間に狂戦士(熊)を倒したあと、ヤルマールに付いていくか、セリスに付いていくかで分岐します。わたしはどうしてもヤルマールを手伝った場合の内容が気になったので、直前のセーブデータを使ってヤルマール編もやってみました(通常にプレイしたらどちらか一方しか進めることができません)。


今回はヤルマール編の紹介ということで、ヤルマールを手伝うために付いていきます。


犯人がいる場所が分かっているというヤルマールと共に馬に乗り、フォルナラという小さな村へ向かいます。


フォルナラはゲラルトとも殴り合ったヴィルドカールが住んでいる場所なのですが、実はヤルマールは宴に呼ばれていたヴィルドカールたちが狂戦士に変身した瞬間を目撃していたのです。

WITCHER3_50_01.jpg
▲一族の汚名を返上するには言葉ではなく、行動だと言い張るヤルマール。スケリッジに変革が必要かどうかは分かりませんが、ヤルマールはスケリッジの旧態依然的な考え方で行動します。


フォルナラの中心部に行くと、祭壇のような場所でいくつかの死体が転がっていました。

祭壇を調べると、ここで祀られているのが「スヴァルブルド」という崇拝が禁じられた神のものでした。

さらに祭壇から何かの香の臭いがするのでたどっていくとさらに死体が見つかります、そこから続く足跡を追うと建物の中に続いていて、そこには落とし戸が設置されていました。

WITCHER3_50_02.jpg
▲地下へと通じる落とし戸が見つかります、この中で「スヴァルボルド」の信仰が行われているのでしょうか?


はしごを下りて洞窟を進んで行くと、1人のヴィルドカールがゲラルトたちの前に現れます。


ヴィルドカールに話を聞くと、あの場で次期王の候補たちを襲ったのは間違いなく彼らであることが分かり、また彼らがここで禁忌の神であるスヴァルボルドを信仰している事実も判明します。


そしてこのヴィルドカールと戦闘に・・・2対1なので負けることはないのですが、体力が半分以下になると狂戦士に変身してきます。


これ以上情報を聞き出せなくなってしまったことを後悔するゲラルトですが、ヤルマールはそんなことはおかまい無し・・・とにかく「血には血を」という考え方なのです。


さらに奥から声が聞こえてくるので、先に進むとそこでは奇妙な儀式が行われている真最中でした。


司祭の様な男が手にしたキノコ(マードローメ?)を食べたヴィルドカールたちに次々とどこからか現れた熊が遅いかかり、彼らを食べてしまいます・・・すると今度は熊がヴィルドカールに姿を変えます・・・彼らは熊と一体化してしまったのでしょうか?

WITCHER3_50_03.jpg
▲スヴァルボルドは熊の神なのか、洞窟の奥には巨大な熊の像のようなものが祀られていました。

WITCHER3_50_04.jpg
▲どこからともなく現れた熊がヴィルドカールたちを頭から次々と食べていき、そして熊と人間が融合してしまいます。


ゲラルトたちは司祭の元に向かい、追及しようとしますが、話すくらいなら死を選ぶとゲラルトたちに攻撃をしかけてきます。


この司祭自体は狂戦士ではないのですが、途中で狂戦士も攻撃してくるので、注意してくださいね。


司祭はドルイドで彼の死体を調べると手紙が見つかります。その手紙を見ると、ドルイドの名前はアーティスといい、彼は今回の事件と引き換えに次期王の相談役というポストを約束されていたようですが、手紙の差出人は不明のままでした・・・。

WITCHER3_50_05.jpg
▲黒幕がいることは分かりましたが、結局こちらの方が若干すっきりしない終わり方です・・・。



これでケィア・トロールドに戻り、各部族の族長たちと話をします。結局黒幕は分からずじまいですが、実行犯が分かったので、アン・クライト家はお咎め無しということになりました・・・。


でも、これってヴィルドカールにアン・クライト家が依頼したっていう疑いに関しては証明できないような気がするんですが・・・。


まあともかくこれでスケリッジの新王はヤルマールとなりました。


彼はすぐにでもニルフガードとの戦いに討って出るつもりのようです・・・それにしてもマッドマン・ルゴスはヤルマールが王になっても不満なようで、セリスの時と同じ様に去って行きました・・・まあ彼からしたら大事な息子さんが亡くなられている訳だから仕方ないですかね・・・。

WITCHER3_50_12.jpg
▲スケリッジの象徴とも言える武器斧を手にして、ニルフガードへの反撃宣言をするヤルマール。彼が王になるのはちょっと不安だな〜。



これでやっとメインクエストが進められますが、その前に「王の一手」を進める前にクリアしておきたいクエストを紹介しておきます。


・エルドベルグの亡霊

エリンビョルンの酒場にいるヨルンドからの依頼。彼に話かける前に若い2人組(コリとクラキ)にゲラルトは因縁をつけられます、これを助けてくれたのがヨルンド。彼からの依頼は、エルドベルグ灯台付近にいる悪霊の退治というものでした。エルドベルグ灯台の灯りが突然消えてしまい、それを調べに行かせた2人の男が帰って来ないそうです。調査隊を派遣したそうですが、灯台の周りに幽鬼を発見し、逃げて帰ってきたそうです。

エルドベルグ灯台に向かうと周囲は霧に包まれていました。霧が普通の霧ではないと察知したゲラルトは付近の小屋で灯台守のミックヤールに会います。ミックヤールから幽鬼の情報を聞き、灯台の鍵を受け取り調査へと向かいます。

灯台にはペニテントという幽鬼が呪いをかけているようでした。灯台内を調べると手紙が一通見つかります、これを読んでみると彼は船をわざと難破するように誘導し、積荷を仲間と山分けしていたようです。つまりペニテントは難破船の船員たちの霊だったようです。

かけられた呪いを解除するためにはミックヤール自身が灯台の灯りをつけなければいけないそうで、彼を連れて灯台に向かいます。途中でペニテントが現れます。ミックヤールは灯台に向かわせ、ゲラルトはペニテントと戦うことに・・・一定時間を越えると灯りが点くのであとはペニテントを倒せばOKです。

さて、あとはヨルンドに報告に行けばOKなのですが、ここで事件が・・・なんと最初に因縁をかけてきた二人組が再びゲラルトにつっかかって来ます。そして、ヨルンドは彼らに殺されてしまうのです・・・(以下連続クエスト「異国のよそ者」に続きます)。

WITCHER3_50_06.jpg
▲灯台の周囲にいたのは幽鬼の上位種「ペニテント」でした・・・ペニテントを倒すには灯台にかけられた呪いを解くしかありません。

WITCHER3_50_07.jpg
▲コリとクラキを倒したゲラルトですが、ヨルンドは命を落としてしまいます・・・ここからあんなことになるとは・・・。



・異国のよそ者
エルドベルグの亡霊からの連続クエスト。正当防衛でコリとクラキを倒したゲラルトが酒場から出ると彼らの父親レイフがいました。半分脅されしぶしぶマッドマン・ルゴスによる裁判を受けることに・・・しかし裁判はすぐには開かれず、強制労働をさせられるハメになってしまいます。

シリを探さなければいけないゲラルトさんですが、守衛から裁判はいつ開催されるか分からない、1年後か・・・3年後か・・・ルゴス次第だと言われます。

そんなに待てるはずはないし、強制労働させられる理由もないということで、すぐにでも裁判を開かなくてはいけないのですが、ここを切り抜けるには2つの方法があります。一つは守衛にアクスィーをかける方法、もう一つは強制労働をさせられているゼイムンという男と会話する方法です。

ここでアクスィーを使うと、ゼイムンから受けることのできる「借りを返す」というサブクエストが受注できないので、ゼイムンと話し、彼から守衛の秘密を聞き出し、それを使って守衛を脅し裁判を開かせることができました。

まあこの裁判もルゴスの胸先三寸という感じでゲラルトは有罪、絞首による死刑を宣告されます。ただし、殺した2人の体重分の銀を支払えば釈放するとこのこと・・・そんなお金はないと言いますが、それは代わりにルゴスが支払うと言います。まあこれはルゴスなりにゲラルトに気をつかったお芝居みたいですが・・・一応レイフの面目も少しは立ててますし・・・(納得はいってないようですが)、以外とルゴスは頭が切れますね。

ルゴスはこれでゲラルトに貸しを作り、ゲラルトに彼の息子ブルーボーイ・ルゴスに手を貸して欲しいと依頼してきます。まあこちらとしても、(不条理ながら)借りは作った形なので、嫌々ながら手伝うことにしました(以下連続クエスト「夢の洞窟」へ続きます)。

WITCHER3_50_08.jpg
▲サブクエスト「借りを返す」をやりたい人はゼイムンと話すこを忘れずに!

WITCHER3_50_09.jpg
▲2人の体重合わせて160Kgくらいですかね・・・さすがにその量の銀は支払えないかな・・・一応金貨40000枚以上あるんだけど・・・。




・夢の洞窟

異国のよそ者からの連続クエスト。マッドマン・ルゴスの息子でスケリッジ次期王候補の一人ブルーボーイ・ルゴスの手助けをするというクエスト。ブルーボーイは夢の洞窟へ向かったそうなのですが、この洞窟に行ったものは誰一人として帰って来ないそうです。何でブルーボーイが行ったのかは良く分かりませんが、どうやらこれもヤルマールやセリスがやったように、次期王としての権威を示すための試練なのでしょうか?

マーカーが示す地点へ向かい、ブルーマンと彼の仲間と共に洞窟内へと向かいます。洞窟内にはトーテムがあり、伝承ではここで薬草を食べ、先に向かうそうです。まあこの薬草というのがどうも麻薬の一種のようで一同ラ○ってしまうのですが、洞窟の先へと進むと、自分が思う一番恐い敵というのが現れます。

例えばブルーボーイだと雷と自分の父親であるマッドマン・ルゴスであったり、彼の仲間ウーヴは昔下を抜く原因となったブラン王だったりします。

最後にゲラルトの番なのですが、彼の前に現れたのはワイルドハントの王エレディンでした。しかし突然頭が痛み始めたゲラルト、画面は白く光り・・・気がつくと夢の洞窟内で倒れていました。

まあとにかくブルーボーイの試練はクリアしたようです・・・。

WITCHER3_50_10.jpg
▲この試練ある程度の人数で行った方が楽ですよね〜、だってその人にとっては苦手なものでもその他の人にとっては大したことがない場合もありますから。

WITCHER3_50_11.jpg
▲幻覚(?)の中でもエレディンに悩まされるゲラルトさん・・・。果たして彼を倒す日は来るのでしょうか?


さて、今回紹介した一連のサブクエストですが、「王の一手」でブルーボーイ・ルゴスが死んでしまうために、「王の一手」を進める前に終わらせる必要があります。「夢の洞窟」をやりたい方は先に進めておくようにしましょうね☆


次回はメインクエスト「戦友」を紹介します♪



それでは今日はこのへんで〜(´∀`)ノシ

category: THE WITCHER 3 WILD HUNT【完結】

tb: 0   cm: 4

「THE WITCHER 3 WILD HUNT」攻略日記49☆  

みなさんこんにちは♪


今日はウィッチャー3の拡張DLC「無情なる心」が配布されますね。


それに先立って先日これまでで最大規模となるパッチ1.10が配布されました。

パッチ1.10ではこれまであったバグの修正や、動作の安定をはじめ600項目以上の修正が施されていて、何が変わったのか全部は把握できないくらい・・・一応わたしが確認した新しい要素は霊薬が最大4種類持てたり、完了クエストの他に失敗クエストの欄も出るようになっていたりしました。


バグ修正によって、完了クエスト内で赤字になってしまった部分が緑字になっていてこれは良かったのですが、なぜか発生していなかった「閉ざされた街 ノヴィグラド2」というクエストが失敗扱いになってました・・・これまで発生していたクエストで失敗は一つもないように進めて来たのにこれは解せないよ〜( ≧Д≦ )


その他進行中のクエストのジャーナルが見やすくなっていました、これはありがたい!

今回修正された部分は海外では公式に発表されているのですが、英語だから読んでもよく分からない部分が多いです、日本語版のPDFも配布して欲しいな〜。



それではウィッチャー3プレイ日記の続きです。


今回もメインクエストを進行するために必要な(必須ではありません)サブクエスト「王の一手(セリス編)」を紹介します。


・「王の一手(セリス編)」

このクエストはスケリッジの王が誰になるかに関わる重要なサブクエストで、ゲラルトの選択次第でヤルマールか、セリスのどちらが王になるか決定してしまいます。

今日はセリスを選んだ場合の展開を紹介します。


ゲラルトがケィア・トロールドに行くと、閉ざされていた城門が開けられます。


そこにはアーンヴァルドというクラフの侍従がいて、ゲラルトを次期王を決定するために開かれている宴会場へと導いてくれます。


宴会場では各部族を代表する次期王候補の面々が揃い、もちろんヤルマールとセリスもいるのですが兄妹ケンカの真最中・・・決して仲が悪い訳ではないのですが、二人とも似たもの同士・・・お互い引くことを知りません。

WITCHER3_49_01.jpg
▲宴会場では王位継承について兄妹ケンカの真最中。いつもは冷静なセリスもこの話題になると引くことはありません。



セリスは怒ってこの場を去るとヤルマールはスケリッジの少数部族(?)ヴィルドカールと拳闘の試合を始めます。

ゲラルトがヤルマールに話し掛けたところ、ヤルマールはヴィルドカールに殴られKO・・・ヤルマールはゲラルトにもヴィルドカールとの拳闘の試合を勧め、これにお互いの持っている剣をかけることにしました。

WITCHER3_49_02.jpg
▲スケリッジでも珍しい部族であるヴィルドカール。見るからに屈強な体つきをしています・・・。


ヴィルドカールは見た目通りかなり攻撃力が高い上、左右のジャブの出が異常に早く、カウンターを取りにくい上連続で攻撃を受けるとすぐにKOされてしまいます。


なので、近くに寄ると出の早いジャブの連打を受けてしまう可能性があるので、ここでも距離を取り大振りのパンチが出て来たところをカウンターを取るという戦い方で進めていくと良いと思います☆


ヴィルドカールに勝つとヤルマールとの賭けの勝つことになり、彼が持ってる「ヤルマールの鋼の剣」をもらえます。


しかし負けてしまうとゲラルトが今装備している鋼の剣を取られてしまうので、注意しましょう。

WITCHER3_49_03.jpg
▲剣が惜しい場合は同程度の価値と思われる金額で許してもらえますが、写真のようなことをヤルマールに言われる始末・・・ごもっとも!


宴会場を後にしてクラフに会いに移行とすると、先王ブランの妻ビルナが姿を見せます。


ビルナは次期王を投票によって決定するスケリッジの制度に納得していないのですが、なぜか次期王が決まる前にスケリッジを去るとゲラルトに告げます・・・。

WITCHER3_49_04.jpg
▲ビルナは王は血縁で選ぶべきだと考えています、つまりは自分の息子であるスヴァンリッジこそ次期王にふさわしいと考えています。


クラフのところに来たのは、彼の子どもたちの手伝いをした報酬を受け取るためなのですが、彼にどちらが王にふさわしいか聞いてみると、彼自身迷いがあるようでした(クラフからはフェイトという銀の剣をもらえます)。

すると突然、「ルゴス! ルゴス! ルゴス!」という大きな歓声が聞こえて来ました。

WITCHER3_49_05.jpg
▲クラフ自身ヤルマールとセリスどちらが王にふさわしいか悩んでいます。どちらにも長所、短所がありますからね・・・。


ゲラルトとクラフが宴会場に駆け込んで見た光景は・・・華々しい宴ではなく、巨大な熊が宴会場に入り込みそこにいる客を惨殺しているというものでした。

なんとか熊を倒しますが、次期王の候補である若者たちはヤルマールとセリス、そしてスヴァンリッジ以外は全て熊に殺されてしまいました。

WITCHER3_49_06.jpg
▲どうやってこんな巨大な熊が強固に守られているはずの城の中に入りこんだのでしょうか?


もちろんこれに激怒したのは彼らの親でもある各部族の族長たち、もしこの事件の真犯人を見つけられなければ責任はこの宴の主催者のクラフの一族にとらせるといい、宴会場を去ります。


ここでヤルマールは「犯人がどこにいるかわかってる」と言いますが、セリスは事件の真相も調べず犯人を殺すのはどうなの?とヤルマールに突っかかります。


ここで、ヤルマールかセリスのどちらかを手伝うことになるのですが、どちらを手伝うかで次期王が決まるので、慎重に選択した方が良いでしょう。ちなみにどちらも手伝わないと、クエストは完了になるのですが、トロフィーは獲得できませんので注意してください。


わたしはセリスを手伝うことにしました。


まずは宴会場から調べてみることに・・・熊の死体を調査していくと、通常の熊より舌が短かったり、毛の下に入れ墨が入っていたりと普通の熊とは違う点が随所に見られました。


また、口の周りからは蜂蜜酒の臭いがしてきます。これも醗酵した蜂蜜を好まない通常の熊にはありえない点でした。


この蜂蜜酒の臭いをたどった先にあった樽の中には蜂蜜酒の他、人間の血や何かのキノコが混ぜられていたことが分かります。

WITCHER3_49_07.jpg
▲熊の死体を調べると普通の熊には見られない点が多く、どうやらこの熊は人狼の熊版いわゆるワーベアのようでした。



セリスと話すと、どうやら熊はスケリッジの伝承に登場する狂戦士だったようです。


蜂蜜酒に混ぜられたキノコの正体が分からなかったのですが、セリスが助けたウダルリックに仕えていたヨルトが植物に詳しいということで、彼に助言を求めに行きます。


ヨルトに臭いを嗅がせてみると、蜂蜜酒の中に混入されていたのはマードローメ(大陸ではシビレタケと呼ばれているもの)というキノコで、食べた場合強烈な幻覚を見せる効果があるもののようです。


しかし、宴会場でこれらを入れるのは不可能だということで、宴会場に運ばれる前の酒蔵に何か痕跡が残っているのでは?となり、2人は城の酒蔵へと向かいます。


酒蔵はなぜか床がウォッカまみれになっていました。

ゲラルトが問題の蜂蜜酒の樽を調べようとすると、たいまつがウォッカまみれの床に投げ込まれ、酒蔵はみるみるうちに火の海となってしまいます。

退路を断たれた二人はかつて子どもの頃セリスとヤルマールが遊んだという隠し通路を使いこのピンチを切り抜けると、再び酒蔵の入り口に戻り、犯人が残したと思われる痕跡をたどり、そこでチュニックの切れ端を見つけます。


セリスはそれを見て驚きます、残されたチュニックはアン・クライト家の侍従であるアーンヴァルドのものだったからです。

WITCHER3_49_08.jpg
▲残されたチュニックの切れ端はこのクエストの最初に出て来たアーンヴァルドのものでした。


使用人と大広間にいたというアーンヴァルドの元へ急いで向かいますが、アーンヴァルドは馬で逃げ出します。


すぐに追いかけるゲラルトとセリス、アーンヴァルドに追いつくと彼を尋問することに・・・。


意外とあっさりとビルナに頼まれたと自供するアーンヴァルドに、セリスはクラフに頼み名誉ある死を迎えさせることを誓い、証拠としてビルナが送ってきたという手紙を受け取ります。

ただ、この手紙には署名も印章もありませんでした。

WITCHER3_49_09.jpg
▲アーンヴァルドはアン・クライトの兄妹が王になってはいけないと思っていたようですが、それは動機としては不十分なんですよね・・・なぜアーンヴァルドはビルナに手を貸そうと思ったのでしょうか?


証拠としては不十分ですが、夜明けまでに事件を解決しなければアン・クライト家は事件の責任を取らされ、最悪全員処刑となってしまう恐れもあります・・・。

族長たちが集まるケィア・トロールド城でセリスは今回の真犯人はビルナであることを訴えます。

アーンヴァルドも証言をしますが、彼がアンクライト家の侍従であるため、信憑性を得られないと突っぱねるビルナ。


証拠として手紙を出すも、署名、印章も無しでは証拠としては不十分だと年長の族長に言われてしまいます・・・。


ところがここで立ち上がったのはなんとビルナの息子であるスヴァンリッジでした。


彼は宴が始まる前に母から広間から去る様に告げたのはなぜだ!と母に問いただします。


息子にここまで言われて観念したのか、ビルナは自分がやったと告白、そして年長の族長は彼女に死罪を告げるのでした・・・。

WITCHER3_49_10.jpg
WITCHER3_49_11.jpg
▲意外にも正義を貫いたスヴァンリッジ。しかし彼にも死罪あるいはスケリッジから追放という重い処分が下るようです・・・。


こうしてアン・クライトの名誉を守ったセリスは、ドルイドの聖地ゲディニーズで戴冠式を迎え見事スケリッジ初の女王となるのでした。


ただ、満場一致でセリスのことを認めたようではなく、武闘派のマッドマン・ルゴスはかなり不満を持っているようでした・・・。

WITCHER3_49_12.jpg
▲ニルフガードの脅威にさらされているスケリッジですが、セリスは専守防衛という形で内政を整えるようです。


これで「王の一手(セリス編)」はクリアとなります、次回はヤルマール編を紹介したいと思います。




・聖なる角笛
ホルムシュタインの港の掲示板にある依頼。盗賊に盗まれた角笛を取り返して欲しいというもの。盗賊を追跡して角笛を取り返すとあるのですが、盗賊に見つからずに角笛を見つけることはたぶん無理です(何度かやってみましたが、無理でした)。マーカーが示す地点にいる盗賊を倒し、宝箱に入っている角笛を回収したら、ホルムシュタインにいるマシオスに渡しましょう。

WITCHER3_49_13.jpg
▲クエストの説明ではステルスプレイを求められそうな感じですが、実際にそれは不可能・・・マシオスにも何も殺さなくても良かったのに・・・的なことを言われたので何度かチャレンジしてみましたが、盗賊を倒さずに角笛を手に入れることは不可能でした。




それでは今日はこのへんで〜(´∀`)ノシ

category: THE WITCHER 3 WILD HUNT【完結】

tb: 0   cm: 2

「THE WITCHER 3 WILD HUNT」攻略日記48☆  

みなさんこんにちは♪



ファミ通のサイトで「Rainbow Six Siege」のβテストの動画がアップされていたのですが、グラフィックの劣化が酷くないですか?


ゲームの内容はすごく面白そうだな〜と思いましたが、当たり前ですが5人のチームで来られたら野良には勝ち目なさそうだなと・・・一応フレと遊ぶ予定ですがさすがに5人は揃わないしな〜ちょっと不安です。



さて、ウィッチャー3ですが、今日は引き続きメインクエストに関係するサブクエスト「憑依」を紹介したいと思います☆


・憑依
このクエストはスケリッジの次期王候補のクラフの娘セリスが功績を立てるためにスヴォラグへ向かったので、その手助けをするというものです。


まずはスヴォラグに向かい族長であるウダルリックと会話します。

ウダルリックは体調がすぐれずすぐに自室に引きこもってしまいます。

WITCHER3_48_01.jpg
▲スヴォラグの族長ウダルリック。なんとなく心ここにあらずといった雰囲気、ゲラルト曰くクラフの祝宴の時から少し様子がおかしかったとのこと・・・。


仕方なく村人に話を聞くと、セリスはウダルリックの幼少期を良く知る男エイリックと一緒にいるという情報を得て、彼がいるという東の海岸へと向かいます。


するとエイリックは海岸でドラウナーに襲われているので、彼を助けてセリスの居所を聞き出します。


セリスはウダルリックが幼少期を過ごした館の廃屋に向かったというので、早速向かうと彼女は廃屋の中で気を失っていました。

WITCHER3_48_02.jpg
▲とりあえず命に別状はない模様、意識が回復したら彼女から事情を聞き出します。


セリスの意識が戻り、話を聞くと彼女は廃屋で剣を探していたようです。


詳しい事情を聞くと、彼女はウダルリックを助けるためにブロクヴァルという剣を探していたとのこと・・・その剣はスヴォラグの族長に代々与えられるもので、実はその剣はウダルリックの弟であるアキに継承されたのでした。


これを快く思わなかったウダルリックはその場で父親に異議を申し立てたそうですが、それは一族の掟に反する行為・・・彼は杭に縛りつけられ腰まで海に沈められ、3日間を過ごすという罰を受けたそう・・・そして罰が終わった後、アキと海へ釣りに出かけそこで事故が起き、アキが溺れ死んだそうです・・・。



そこでゲラルトが廃屋へ向かい、地下室からブロクヴァルを取ってくるのです(しかし地下室には何やら怪しい影が・・・)。

WITCHER3_48_03.jpg
▲ウダルリックがアキを殺したかどうかはともかく、弟の亡霊がウダルリックに悪い影響を与えているのでは?とセリスは考えているようです。

WITCHER3_48_04.jpg
▲ブロクヴァルがある地下室に降りるには鍵が必要です。まずは鍵を入手してから向かいましょう。


ゲラルトとセリスはブロクヴァルを携えウダルリックの元へと向かいます。


ウダルリックは腕にケガを負っていたのですが、どうやらそれは神の声が聞こえ、そうするように命じられたと言うのです。


セリスはアキの亡霊が原因になっているという自説をウダルリックに説き、本来の持ち主でアキに剣を返すように進言します。


ウダルリックはアキの元へ向かうことに恐怖しますが、剣を返すこと自体はゲラルトが実行するということで納得してもらえたようです。

WITCHER3_48_05.jpg
▲アキの遺体は島の東にあるようです。場所はマーカーが出るのですが、ちょっと発見しづらい場所にあるので昼間に行くことをお薦めします。


ゲラルトは剣をアキの遺体に返すことに成功し、ウダルリックの元へと戻ると彼の家から大きな叫び声が聴こえてきます。


中に入るとそこには左目をくりぬいたウダルリックの姿が・・・。


ウダルリックは神々から「自分の目をアキに捧げよ」という声を聞いたと言います。


ゲラルトは不審に思い、その声が聞こえたタイミングなどをウダルリックに訪ねます。


そして、たいまつの灯りに映ったウダルリックの影に気がつき、セリスと2人きりになり彼にヒムという怪物が取り憑いていることを告げます。

WITCHER3_48_06.jpg
▲ウダルリックに聞こえていた声の正体はヒムと呼ばれるやっかいな怪物でした。


ヒムは苦しみをエサとして、宿主となった人物の良心の呵責をあおり最後には宿主自身の身体を壊そうとする・・・


倒す方法は理論上2つ・・・ウィッチャー流のやり方とヒムを騙す方法・・・。


今回はより難しいと思われる、ヒムを騙す方法を試すことにしました。


と、言ってもうまい方法が思い浮かびません・・・ひとまずウダルリックが幼少期を過ごした廃屋に向かいます。


廃屋を調査していると、セリスが妙案を思いついたようで、ゲラルトにここでかまどに火を入れて待っていて欲しいと言います。

WITCHER3_48_07.jpg
▲妙案を思いついたというセリス、ヒムを騙すには演技ではダメなのでセリスが何を企んでいるかはこの時点では分かりません。



数時間後・・・突然セリスがウダルリックの赤ん坊を抱えて廃屋に戻ってきます。


そして彼女を追ってウダルリックとその部下も姿を見せました。


ウダルリックは赤ん坊を返せ!と言いますが、セリスは赤ん坊をかまどに放り込めと言います。

WITCHER3_48_08.jpg
▲ウダルリックの息子をかまどに投げ込めというセリス・・・ここの選択肢には時間制限がありますので注意。



ヒムがセリスに化けているのでは?とも思いましたが、思い切ってかまどに赤ん坊を投げ込みます。


ウダルリックの部下はゲラルトを攻撃してくるので、これを撃退するとかまどの前で絶望したウダルリックがゲラルトに迫ってきます・・・ゲラルトは赤ん坊をかまどに投げ込んだことに対し良心が痛んだのでしょう・・・ウダルリックに寄生していたヒムの影がゲラルトの背後に移ります・・・。


ところがそこにウダルリックの赤ん坊を抱いたヨルトとセリスが現れます。


赤ん坊を殺したと思ったゲラルトの罪悪感は消え、セリスにまんまと騙されたヒムももがき苦しみ消えていきました。


WITCHER3_48_09.jpg
▲ちなみにこちらの方法を使わない場合、ヒムと戦闘することになります。でも、こちらだと犠牲者は0なんですよね〜、ヒムを騙す方だとウダルリックの部下を殺すことになっちゃうので・・・。


無事にウダルリックに取り憑いていたヒムを取り去りセリスも王位継承するための資格を得たと思います。


次はいよいよ次期スケリッジの王を決めることになるのですが、ヤルマール、セリスのクエストをやった限りはセリスの方が次期王に向いてるんじゃないかな?って思いました。



さて、最後に今日はオマケ的なものを紹介。


以前紹介したDLCクエストの「猫と狼が遊ぶ場所」で助け出した少女(ミリー)のその後ですが、オレトンに向かうと掲示板の前にいる少女に話しかけられます。彼女は助けてくれたゲラルトに対して感謝状を渡してくれます。伯母との生活は酷い物ではないようで良かったです。

WITCHER3_48_11.jpg
▲ゲラルトと自分の絵を感謝状としてもらいました。このゲームクエスト終了後もきちんと描写してるんですよね。


そしてもう一つ。スケリッジのエリンビョルンで壁に向かって何か話してる戦士がいたので、何してるのかと思ったら、お○っこしてましたwww 写真のようにきちんとお○っこが出てます。こまかいな〜www

WITCHER3_48_10.jpg
▲わかりづらいかもしれませんが、きちんとお○っこが出てますw 以外とか細いのをしますね、もっと豪快かと思いましたよ、スケリッジの戦士のするお○っこは!




それでは今日はこのへんで、次回はサブクエスト「王の一手」を紹介します(´∀`)ノシ

category: THE WITCHER 3 WILD HUNT【完結】

tb: 0   cm: 2

Profile

Counter

Ranking

New Posts

Category

Comments

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。