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「THE WITCHER 3 WILD HUNT」攻略日記04☆  

みなさんこんにちは♪



ブログではお話してなかったのですが、今週の金曜の夜からロスに行くことになりました☆


向こうに住んでる友人の結婚式に参加するためです。向こうに金曜の夜に着いて、日曜日結婚式、向こうを火曜日に出て水曜日に日本着という強行スケジュールですw


まあこれで4月、5月の代休が全部使えるので、良かったですけどねw



ということで、向こうに行ってる間はゲームも出来ませんし、ブログの更新もできないと思いますので予めご了承くださいね☆




さて、ウィッチャー3ですが・・・グリフィンの討伐報告をしたゲラルトさんは一旦ウーソン村の酒場に戻りヴェセミルと落ち合います。


酒場は異様な雰囲気で、ニルフガードの存在が気に入らないテメリアの女性が女主人に暴行を働くと、箍が外れたかのように、酒場にいたならず者がゲラルトたちに刃を向けてきました。

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▲以前酒場の外で殴り合いをしたならず者が今度は武器を持って襲い掛かってきます。


もちろん売られたケンカは買わなくてはということで、ならず者たちを瞬殺・・・良いことをしたと思ったゲラルトたちですが、唯一友好的だった女主人からも「出て行ってくれ」と言われる始末・・・。


これ以降女主人から道具等を購入することができません、なのでカードを集めている人はスペシャルカードだけでも購入しておいた方が良いと思います。


仕方なく宿屋を出ると、黒いプレートメイルを着たニルフガード軍が酒場を取り囲んでいました。


その奥から見慣れた顔の女性が・・・ゲラルトが必死に探していたイェネファーでした。

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▲やはりニルフガード軍と関係があったイェネファーさん、どうせ来るならもっと早く来てくれればいいのに・・・。



イェネファーも彼を捜していたらしく、その理由というのが舞い踊る白炎という異名を持つニルフガードの皇帝エムヒル・ヴァル・エムレイスがゲハルトに会いたいということだったのです。


どうもゲハルトはこの皇帝と因縁があるようで、嫌々ながらも元恋人イェネファーの誘いを断る訳にもいかず、ニルフガード軍と共に彼らの拠点ヴィジマへと向かうのです・・・。


ところがその道中突然雪が降ってきたかと思うと、ゲハルトたちの後方からワイルドハントの軍勢が迫ってきました。

次々とニルフガード軍を蹴散らすワイルドハントたち、ついにゲハルトとイェネファーにも魔の手が伸びますが、イェネファーが機転を利かせ橋を魔法で爆破し逃げ切ることができました。

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▲屈強なニルフガード軍の兵士を次々と倒していくワイルドハント、彼らの目的はやはりイェネファーなのでしょうか?



無事にヴィジマへと到着したゲラルト。エムヒル皇帝に謁見する為の準備をします・・・けっこう渋くて好きだったヒゲもここで剃られることに・・・


そして体がキレイになったら今度はお洋服・・・3着のうちの好きなのを選べばOKです。


よそ行きというか、正装のゲラルトを見る機会もなかなかないと思うので、面白い演出ですよねw

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▲オープニングに引き続き、またゲラルトさんの入浴シーン。しずかちゃんか!と突っ込みたくなるくらいですw 今後何回あるんでしょうか?



そしていよいよ皇帝陛下と謁見、ゲラルト以外を部屋から退出させたエムヒル皇帝は「シリ(ラ)」を探して欲しいという意外な依頼をしてきます。


養女として育てていたシリ(シリラは彼女の正式な名前のようです)と離れてからだいぶ経つので、ゲラルトも彼女の居場所は分かりません。


彼自身もシリの居場所を知りたいという希望もあり、嫌な皇帝からの依頼ではありますが引き受けることにします。

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▲ニルフガードの正当継承者であるシリ。小さい頃の肖像画ですが、ドレスを着せられてすごく嫌な顔をしています・・・それにしてもこの肖像画を描いたのは誰なのかな? こんな顔に描かなくてもいいと思うのですが・・・。



謁見後はいよいよお楽しみ(?)のイェネファーと会うことに・・・


元恋人との甘い時間を夢見ていたゲラルトですが、イェネファーから驚くべき話が・・・目的は分からないがワイルドハントがシリの行方を探しているというのです・・・ヴィジマに着く前に襲われたのはイェネファーがシリの行方を知っていると思っているからではないか?と彼女は推察します。

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▲大人となったシリの似顔絵、あのそばかすだらけだった少女が美しく成長しているようです。



ということで、今度はシリの行方を追うことになったゲラルトさん。


次回から新たな地を舞台に冒険は続きます・・・とか言いつつホワイトオーチャードの未探索エリアの紹介とかになるかもですw


ということで恒例のサイドクエストの紹介です。


・井戸の悪魔

ウーソン村のオドランから依頼。まずは井戸に取り憑いている悪霊を発見するところから・・・ヌーンレイスはその名の通り昼間だけ出現するモンスターなので、井戸に行くなら昼間にしておきましょう。ヌーンレイスを発見したら、ウィッチャーの感覚を使い井戸に取り憑いている原因を探ります。その後井戸に潜り、現世への未練の原因を探ったのちヌーンレイスを倒せばクリア。また、クリア後に薬草医のトミラの所に行くといいことあるかも!?

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▲ヌーンレイスは普通に倒そうとすると大変なので、図鑑を見て弱点を探っておきましょう。



・貴重な積荷

ニルフガードの駐屯地付近にいる商人から話しかけられてクエストが始まります。商人の荷馬車が沼野怪物に襲われたらしく、その積荷の中から小さな箱を取って来て欲しいというもの。ウィッチャーの感覚を使い、荷車を調べると、怪物ではなく弓矢で撃たれた形跡が・・・箱を取って商人の所に戻り彼を問いただすと突然馬で逃げ出します。こちらもローチで追いかけて、攻撃すればOK。彼はテメリアの残存兵で、ニルフガードの補給隊を襲っていたそうです。選択肢で一番お得なのは逃がして薬をもらっておくというやつかな?

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▲沼にはドラウナーの集団がいるので注意、また周囲には蜂の巣もあり、トミラにそれなりの値段で買ってもらうことができます。それにしてもこのおじさん、ちょっとマヌケな顔をしていますが、なかなかずる賢い人ですね。



それでは今日はこのへんで〜(´∀`)ノシ

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category: THE WITCHER 3 WILD HUNT【完結】

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「THE WITCHER 3 WILD HUNT」攻略日記03☆  

みなさんこんにちは♪



先週末も土日ともお休みでしたが、日曜日は知り合いの展示会やお買い物などで帰って来たら日付が変わっていましたw


ちょっと遊び過ぎてしまいましたね・・・休み明けなのになんかもう疲れていますw



グリフィンを倒す準備が終わったゲラルトさん。後はグリフィンをおびき出して倒せばいいのですが、チュートリアルで戦う前に霊薬等の準備しましょう的なことが表示されたので、「雷光」という霊薬を作ります。

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▲写真に写ってる上下の四角い枠に入っている素材が錬金術に必要なものです。雷光を作るのに必要な「ドワーフの蒸留酒」は店に売っていますが、けっこう高いんですよね・・・。



「雷光」は一定時間攻撃力を高める効果があるのですが、飛躍的に上がる訳でもないので必須という訳ではありません。


ヴェミセルと共にグリフィンをおびき出す畑に向かい、羊のダミー人形にクロウメモドキを塗ってしばらく待っていると・・・空からグリフィンが飛来してきます。

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▲巣で死んでいたのは雌グリフィンだったので、獰猛な雄グリフィンが初のボス戦の相手になります。


グリフィンは最初は飛んでいるので、直前にヴェミセルから渡されたクロスボウで撃ち落としてやりましょう。

クロスボウはR1を長押しすることで照準(白い点)が現れるので、ゲラルトに一直線で向かってくる際に狙うと矢を当てやすいと思います。


矢を当てるとグリフィンは墜落するので、そこを剣で攻撃しますが、グリフィンの反撃はかなり痛いので食べ物で体力を回復しつつ、ステップで回避してヒット&アウェーで攻撃すると良いでしょう。


ある程度攻撃を当てると再び空を飛び回るので、あとは同じことを繰り返せばOKです。

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▲グリフィンを倒すと大量のアイテムを獲得できます。そしてゲラルトはグリフィン討伐の証明として、首を切り落とすのです。

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▲グリフィンを倒すと「グリフェンの変異誘発剤」というアイテムがもらえます。これはキャラクター画面の菱形の枠にセットでき、同色のアビリティを同じブロック内に設置すれば通常より高い効果を得ることができます。例えば写真だと緑の変異誘発剤なので、緑色の錬金術系のアビリティにボーナスが付きます。



無事グリフィンを倒したゲラルトは、ニルフガードの駐屯地に向かいピーター隊長に報告します。


ピーター隊長から金(この世界の通貨の単位は「クラウン」と言います)を受け取り、またイェネファーがヴィジマにいるという情報を得て再びヴェセミルのいる宿屋へと向かいました。

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▲近くにいるのに何で教えなかったんだ!と若干切れ気味のゲラルトさんですが、そういう約束だったからじゃないですか・・・。



とりあえず、メインクエストこの辺にしておいて、今日もサイドクエストをいくつか紹介します。


・ひねくれ者の放火魔

最初に訪れるウーソン村(酒場兼宿屋がある所)の鍛冶屋から受けることのできるクエスト。このサイドクエストは放火された鉄工所の犯人を見つけるというものです。ウィッチャーの感覚を使って犯人の足跡を追跡、犯人を特定したら問いただして、裏取引するか軍に突き出すか選択しましょう。

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▲わたしは軍に突き出しましたが、放火で絞首刑はちょっとかわいそうかな・・・。



・死の床で

薬草医のトミラのところにいる患者レナのために霊薬「春ツバメ」を作るというクエスト。「ドワーフの蒸留酒」「クサノオウ×5」「ドラウナーの脳」が必要で、クサノオウはウーソン村の周辺で採取、ドラウナーの脳はドラウナーを倒すことでたまに入手できます。クリア時の経験値や報酬も良いので早めにやっておくと良いかもしれません。

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▲クサノオウは写真の黄色い花です。ちなみにクサノオウはサイドクエストの「貴重な積荷」で獲得することもできます。



・行方不明

戦場に向かった弟を探しているデューンという男から受けるクエスト。戦地となった場所でデューンの飼い犬と共にまずは白い小さな花が描かれているテメリア軍の盾を探します。戦地にはグールがいるので、先に全部倒してから探索すると良いと思います。ある盾を発見すると、犬が先に進むので着いていき、弟を探し出せばクリアとなります。

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▲敵であるニルフガード軍の兵士と共に近くの小屋に逃げ込んでいたバスチアン(弟)。最後に選択肢があります。



それでは今日はこのへんで〜(´∀`)ノシ

category: THE WITCHER 3 WILD HUNT【完結】

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「THE WITCHER 3 WILD HUNT」攻略日記02☆  

みなさんこんにちは♪



ホワイトオーチャードの酒場(兼宿屋)に行き、女主人にイェネファーのことを聞きますが、見たことがないと言われてしまいます。


この女主人は前回の日記で助けた承認の従姉妹のため、ウィッチャーでもあるゲラルトに対しても愛想良く対応してくれましたが、客のほとんどは彼らを快く思っておらず、陰口を叩かれます(この世界でウィッチャーは忌み嫌われる存在なのです)。


そんな客の中にイェネファーの情報を知っている人物が一人いました。


彼が言うにはイェネファーらしき女性をニルフガード(という国)の駐屯地で見かけたと言います。

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▲多くの人間はウィッチャーのことを嫌っており、そういう人にはアクスィーの印を使い精神を操つり、情報を引き出すことが可能。ただし魔法を使ったのに気付かれるとアクシデントが起こる可能性も!?

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▲酒場にいる客の一人がイェネファーの情報を持っていました。

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▲客の一人と「グウェント」というカードゲームをプレイすることができます。配置したカードの攻撃力の合計が相手より上回っていれば勝ちという単純なゲームですが、奥が深くハマってしまいそうな予感・・・。



イェネファーの有力な情報を得たゲラルトは早速ニルフガード軍の駐屯地に向かおうとしますが、酒場を出るとウィッチャーが気に入らない荒くれものたちがケンカをふっかけてきます。


ここでは殴り合いでの戦闘になりますが、剣を使わないだけで通常の戦闘と同様に戦うことができます。


駐屯地近くで狼に襲われますが、無視して進みましょう(狼は集団で襲ってくるので、最初は意外と強敵です)。


駐屯地に着いたゲラルトは早速駐屯隊長ピーター・ザール・グィンリーヴに会うことに・・・。


彼はイェネファーの情報と引き換えにグリフィンの討伐を要求してきます。

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▲わたしの好きなリリー・フランキーさんにちょい似のピーター隊長。彼はグリフィンの討伐を条件にイェネファー居場所を教えると提案してきます。


元々戦うことになると思っていたので、申し出を快諾しますが、討伐のためにピーター隊長からいくつか情報を得ます。


グリフィンをおびき寄せるためには、死臭を発する「クロウメモドキ」という野草が必要なので、まずは薬草医であるトミラの家に向かいます。


クロウメモドキは川底に自生しているというトミラの情報から、マーカーが示す川まで向かい川底からクロウメモドキを採集しましょう。


もう一つは目的であるグリフィンの情報収集。実はニルフガード軍は以前グリフィン討伐隊を送っているのですが、残念ながら討伐隊は遺体で発見されたそうです。


その遺体の発見者である狩人の元に向かい、情報を収集します。


狩人は家にはいないので、ウィッチャーの感覚(L2ボタンを押しっぱなしにすると何かある場所がハイライト表示される)を使い、狩人の足跡を発見しましょう。


足跡を追跡すると討伐隊の遺体を発見したという狩人ミスラスに会うことに・・・まずは彼に協力して野犬を倒したら、彼に着いて行き遺体発見現場まで案内してもらいます。

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▲こちら狩人のミスラス。一見無愛想に見えますが、ウィッチャーへの偏見もない好人物。



遺体発見現場は既に片付けられていますが、ここでもウィッチャーの感覚を使い、足跡を追跡していきましょう。


その先にはグリフィンの巣があり、まだ発見されていなかった軍人の遺体、そしてグリフィンの死体もありました。


ゲラルトが調べてみるとその死体はグリフィンの雌で、つがいであった雄が怒り暴れ回っているようです。

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▲コ○ン君か金田○君ばりにグリフィンの死体を観察して推理をしていく名探偵ゲラルト。


ターゲットのグリフィンの情報も得られたので、あとはおびき寄せ討伐するだけなのですが、この続きはまた次回。


最後にここまでで発見、クリアしたサイドクエストなどをご紹介します。


・テメリアの貴重品(トレジャーハント)

ニルフガード軍の駐屯地から薬草医トミラの家に向かう際、橋の近くに倒れている兵士から「テメリアの夢の鍵」を獲得し、その後川底に沈んでいる宝箱を開ければクリア。

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▲鍵を獲得したら川底の宝箱を開けましょう。近くにドラウナーという敵がいるので注意。



・とてもきれいなフライパン

薬草医のトミラの家の近くの集落で受けられるクエスト。家の外でおばあさんが自分のフライパンを持っていかれたままで困っているので、ドアをアードの印などで破壊して家に侵入。家の中にあるフライパンをおばあさんに渡せばクリアです。

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▲おばあさんの使い古したフライパンを持って行った男は家の中で死んでいました・・・。どうやらフライパンについたススでインクを作りたかったようです。



本作では敵を倒して得られる経験値は微量です。クエストをクリアすることで多くの経験値が得られるので、サイドクエストも積極的にこなす必要があります。


なので今後もなるべく多くのサイドクエストを紹介していこうと思います。ただ攻略サイトなどは見ないでのプレイになりますので、漏れなども出て来ると思いますがご容赦ください。



それでは今日はこのへんで〜(´∀`)ノシ

category: THE WITCHER 3 WILD HUNT【完結】

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「THE WITCHER 3 WILD HUNT」攻略日記01☆  

みなさんこんにちは♪



今日から先日発売された「THE WITCHER 3 WILD HUNT」の攻略日記を始めたいと思います☆

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本作はシリーズ3作目となりますが、1作目はPC専売だったのでわたしは2作目の「WITCHER2 ASSASSINS OF KINGS」だけプレイしています(WITCHER 2はコンシューマ機ではXBOX 360の専売)。


と、言っても第1章終了時で積んでしまったので(たしかBFかCODの新作が出たので積んだような記憶がありますw)、全体の1/4程度しか進めていなかったんですよね・・・。


本シリーズは洋ゲーとしては珍しく(?)ストーリー重視の作品で、できれば過去作をプレイしてから「3」を始めようと思っていたのですが、結局時間がなくてできませんでした(本当はCHAOS;CHILDではなくWITCHER 2をやろうと思っていたのですが・・・)。



前置きはこのくらいにしておきましょう・・・。


ゲームを開始するとアメコミ調のグラフィックのプロローグで本シリーズのおおまかなストーリーが紹介されます。


前述した通り本作はストーリーが重視されているので、このプロローグとマニュアルの解説などを読んでおいてWITCHERの世界観を頭に入れておいた方が良いと思います☆

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▲ゲーム中にも挿入されるアメコミ調のストーリー解説は本作伝統のもの。



プロローグが終わるとメインメニューに。


プレイ開始前に難易度が選べます。「ストーリー」→「ストーリー&バトル」→「ブラッド&ハードコア」→「デスマーチ」の順に難易度が上がり、わたしはトロフィーの関係から今回は「ブラッド&ハードコア」を選択してみました。

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▲ノーマルの難易度は「ストーリー&バトル」になります。「ブラッド&ハードコア」以降だと瞑想で体力が回復しないなどの違いがあります。



さあいよいよ本編開始です。と、その前に美麗なグラフィックのオープニングムービーが入ります。


このオープニングだけで本作の壮大な冒険が予見されますね☆


PS4でもかなりキレイなのですが、PC版のグラはかなりキレイだと聞いてます。ただわたしはどうしてもPCでゲームするという習慣がなく、またTVだとそんなことはほとんどないのですが、PCのモニターでゲームするとすごく目が疲れてしまうのです。

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▲美しいオープニングムービー。ストーリー重視のRPGなので至るところにムービーが挿入されます。



オープニングムービーが終わるとまずはチュートリアルがスタート。


本作の主人公ゲラルトは「狼流派」と呼ばれるウィッチャーの組織に属していて、最初はその狼流派の本拠地、ケィア・モルヘンの砦が舞台となります。

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▲まさかのオジサンの入浴シーンからのスタート、こういうのは洋ゲーならではの演出ですよねw

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▲セクシーな下着姿で座っているのが主人公ゲラルトの元恋人で現友人イェネファー。ちょっと前にはキレイなお尻も見せてくれます! さすが大人のRPG!



部屋から出るとウィッチャーとしての修行をしているシリという女の子がいます。


彼女は本作のキーパーソンとなるキャラクターで、相関図を見るとゲラルトの義理の娘らしいです。

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▲本作のキーパーソンのシリ。10代前半のように見えますが、既に髪が白髪化しているので既にウィッチャーとなっているのでしょう(白髪はウィッチャーの特徴の一つ、変異でならない者もいる)。



シリとともに練習場に行き戦闘のチュートリアルが開始。


戦闘アクションは本作の売りの一つなのですが、なかなか癖のあるアクションなので慣れが必要です。


例えばウィッチャーは「鋼の剣」と「銀の剣」の2本を持っているのですが、「銀の剣」しか効かない敵もいるため使い分けが必要です。


またウィッチャーは簡易的な魔法を使うことができるのですが、これを使い分けるのがなかなか難しいです。

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▲師匠でもあるヴェセミルと立ち会うことで行われる戦闘のチュートリアル、攻撃は□ボタン(小攻撃)か△ボタン(大攻撃)で行われます。



戦闘のチュートリアルが終わるとイベントでシリが突然いなくなります。


ゲハルトはシリが打ち込んでいたダミー人形を調べると・・・中には死体が・・・すると雪のようなものが降って来たかと思うと突然何もない空から、船が現れ全身を異形の甲冑(スーツアーマー)に覆われた集団が現れます・・・

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▲突然現れたのはプロローグでも出て来たワイルドハントと呼ばれる勢力でした。



と、ここでゲラルトは目を覚まします・・・


夢オチ!?


目が覚めたゲラルトはヴェセミル(師匠)からイェネファー(元恋人の魔術師)から来た手紙の存在を知らされ、彼女に会いに向かおうとしますが、ここでグールの集団に襲われます。


初の実戦となりますが、集団で教われあっさり死亡・・・いきなりブラッド&ハードコアにしたのを後悔しましたw

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▲最初の戦闘でまさかの死亡! 本作はオートセーブの機能もあるので、それほどペナルティはなく済みましたが・・・。



気を取り直してグールと再戦・・・攻撃を回避するよりは剣で受けてから反撃した方が安定しそうです。


そしてに道中グリフィンに襲われている馬車が・・・まさかいきなりグリフィンと戦闘!?と思いましたが、ここはイベントのみ。


助けた馬車の主の従兄弟がウィロービーで宿屋をやっているというのでそちらに向かうことにしました。

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▲大空を舞うグリフィン。かなり獰猛なモンスターのようで、いきなり戦闘にならずにホッとしましたw


とりあえず第一回目はここまで。まだ触りも触りしか紹介してませんが、次回もあまり進展はないと思いますw


わたしはオープンワールドのゲームはメインストーリーを先に進めるというよりは、起こったことを端からこなしていくという感じになると思うので、なかなかストーリーが進まないと思いますので、その辺は予めご了承くださいw



それでは今日はこのへんで〜(´∀`)ノシ

category: THE WITCHER 3 WILD HUNT【完結】

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「CHAOS;CHILD」プレイ日記13☆  

みなさんこんにちは♪



昨日は代休をいただいたので、ゲーム三昧だ! なんて思ってましたが、思ったよりプレイできませんでしたw


一応「CHAOS:CHILD」はクリアできたので、前日の日記でもお伝えした通り「ウイッチャー3」を始めました☆



久野里のギガロマニアックスを人とみなさない的な発言に堪忍袋の緒が切れた拓留は、その夜来栖を連れて山添が逃げたと思われるAH総合病院の地下施設に再び侵入しようとします。


まーた危険なところにいたいけな女の子を連れて来て! 拓留って本当ダメだなー! 一人で来なさいよ、臆病者! なんて思っていましたが、サイコキネシスを使う為には拓留以外の誰かが必要なんですよね・・・でもそこはせめて伊藤にして欲しかったな・・・。


と、思っていたら久野里と神成も同じ目的でAH総合病院に到着します。


神成さんが裏口の鍵を使おうとした際に拓留はサイコキネシスを発動、鍵を側溝に落として彼らの侵入を阻みます。


仕方なく2人は一旦引き返すのですが、この後神成さん久野里に罵倒されただろうな〜と気の毒に思いましたw



以前神成が言った通り、地下施設はもぬけの空・・・何もない部屋に山添うきはたたずんでいました。

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▲誰にも心を開かない山添を説得する来栖、確かにこの役は伊藤では無理ですねw 来栖である必然性があった訳です。



拓留、来栖はうきを青葉寮へ連れて行きます、そこでまた奇妙な縁が・・・なんと山添うきは拓留の妹(血は繋がってません)結衣の同級生だったのです。


ただ、不思議なことにうきは結衣が最後に会った小学校2年生の頃の姿と全く変わっておらず、結衣はうき本人だとは思えませんでした。


結衣の持って来た写真に写っていた姿は間違いなくうき本人なのですが、彼女はその写真の姿からほとんど成長しているように見えなかったのです。

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▲結衣の写真に写っていたのは間違いなくうきでした。彼女は地震の少し前から学校に来なくなり、その後どうなったのかは不明だったそうです。



うきは元クラスメイトだった結衣がいたせいか、久野里たちの前とは違い、少しずつ青葉寮のみんなに心を開いてくれました。


彼女があの地下施設でみんなの介護をしていたのは、地震のせいだったそうです。

彼女自身も人体実験の被検体だったのですが、地震の後研究員たちは施設を引き払ったため、残ったうきが彼ら(実験の被害者)の面倒を見るよう病院側から言われていたそうです。



翌日・・・



久野里も黙ってはいません。拓留たちがうきを連れ去ったのだろうと見当をつけ、碧朋学園へと乗り込んで来ました。


その言い様に激怒した拓留はいつもだったら久野里にくってかかります。


久野里の怒りも頂点に達したのか拓留の胸ぐらを掴み、ものすごい剣幕でまくしたてます・・・これに切れてしまった拓留は能力で久野里を跳ね飛ばします。


慌てて二人を止めに入る部員たちですが、二人の怒りは収まることを知りません。

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▲ついに他人を攻撃するために能力を使ってしまった拓留、久野里もこれだから能力者は危険なんだ!と二人の怒りは収まりません・・・。



もちろん来栖もこれには黙っていられず、毅然とした態度で久野里に抗議をします。


そこへやっと登場した神成・・・もう本当にこの人がいなかったらこのゲームは成り立たないのではないかというくらい大人です(当たり前ですがw)。


神成さんは拓留たちの言い分は分かるが、君たちのためにもきちんとした検査はした方がいい、もちろんその病院は(拓留たちの父親である)佐久間先生の知り合いの病院にしてもらうという納得のいくものでした。


そして神成さんはもう一つ、拓留と世莉架、そして伊藤にあるものを見せます・・・それは先日神泉駅付近で発見された連続放火事件の容疑者らしき女が落としたというIDカードでした。


そのIDカードの名前はこれまでにたびたび登場している「南沢泉里」のものだったのです。

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▲神成さんが見せたのは放火事件の容疑者らしき女が落としたというIDカードは南沢泉里のものでした。パイロキネシスト=南沢泉里なのでしょうか?



警察は連続放火犯=南沢泉里という路線で捜査を進めているようですが、来栖は泉里が犯人な訳がないと訴えます。


来栖たちの幼なじみである南沢泉里は渋谷地震の際に死んだという記録があり、慰霊碑にもその名前が刻まれているのですが、警察は南沢の死の記録の真偽に関しても調査していくとのこと・・・


伊藤はうきなら南沢泉里に関して何かを知っているのでは?と推察し、神成さんが帰ったあと南沢のことを聞く為にうきに電話をかけます。


すると、うきは直接会ったことはないけれど、見かけたことならあると言います。


彼女は自分(うき)よりつらい治療をしていると先生から言われていたそうです。また、南沢はずいぶんと足が悪かったといいます。


確かに拓留たちを襲ったパイロキネシストの女も足を引きずっていました・・・。


これでかなりパイロキネシスト=南沢泉里が濃厚になってきました(髪の色も同じピンクですし・・・)。


数日後・・・脳の検査を受けた拓留、有村、うきの結果が青葉医院に届きました、結果はネガティブ(陰性)でした。


どうやら大脳新皮質が肥大化するのは、事件の被害者のみの共通性だったようです。


また久野里はうきの能力についてきちんと聞いておきたいということで、久野里のことを警戒しつつもうきは説明してくれたのですが・・・かなり特殊な能力でした。


うきは能力は「他人が心に描いた物を形にしてしまう」というものでした。


それはコインのような物質だけでなく、状態をも現実化してしまうそうで、この力で百瀬が「うきを児童施設に預けようとした」ことを現実化したそうです(分かりづらい!)。

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▲とてもわかりづらいうきの能力・・・かなり万能な能力のような気もしますが、自分の意思ではなく他人の意志を具現化してしまうというところにうきの性格が現れているのかもしれません。


そしてうきもまた渋谷地震のあとから能力が使えるようになったそうです。


これらのことから久野里は渋谷地震の際に発生した「光」になんらかの原因があるのではないかと推察します。



時は過ぎて10月23日。6年前にニュージェネレーションの狂気の「ノータリン」事件が起きた日・・・これまで通りだと能力者が狙われるのは間違いないということで、23日は拓留を始めとした能力者3人は絶対に一人にならないように新聞部のみんなで一緒に行動することになりました。

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▲碧朋学園の生徒ではないうきも学校に連れてきて一緒に行動することに・・・。


学校にいる間は特に何も起こらなかった、放課後なるべく遅い時間までやってるお店ということでカフェLAXにみんなで籠ることに・・・


カフェLAXに入って4時間、特に何も起こらなかったのですが拓留がメニューを開くとそこに11番目のロールシャッハである力士シールが貼られていたのです。


力士シールを見た拓留は苦しみだし、頭を抱えます。そして目を開けるとそこには今まで一緒にいた仲間が誰一人としていなかったのです・・・拓留はみんなを探す為に店外に出ると、階段の下から足を引きずるような音が・・・


あの女だ・・・南沢泉里だ・・・。

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▲再びパイロキネシスト南沢泉里(?)が拓留の元に現れました・・・



良いところですが、ここで第七章が終了・・・。


いよいよ激動の第八章が始まります・・・先日お話した通りこのプレイ日記は次の章の途中までの紹介で終了します。


一応簡単にエンディングまでの概要もお話したいと思いますが、ネタバレは避けていきたいと思ってます。



それでは今日はこのへんで〜(´∀`)ノシ

category: CHAOS;CHILD【完結】

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