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「Quantum Break」プレイ日記最終回☆  

みなさんこんにちは♪



ここのところ記事の更新が滞っていましたが、実は仕事がすごく忙しく、ゲームも丸々1週間プレイすることなく過ごしていました・・・( ; ; )


その間も多くの方に来訪頂いたようなのですが(ここ1週間の平均来訪者数が230人くらい)、なんか記事書いている時より多いwww


少し放置気味の方が人が集まってきてくれるんですかね? なんか不思議ですが、来週からはまだ少し忙しいのですが、通常通りに記事の更新ができそうな感じです。



今日はいよいよ「Quantum Break」のプレイ日記の最終回です!


ついに対抗手段「C.F.R.」を入手したジャックですが、使い方がわからない・・・ジャックは大学からモナークに移されたタイムマシンを利用し、兄であるウィルが死ぬ前に戻り、彼を助けるという計画を立てます。

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▲ポールは大学にあったタイムマシンのコアをモナーク本部に移動していました。今回ばかりはポールに感謝ですね。


そしてジャックはタイムマシンを使い24時間前、つまり大学でタイムマシンが暴走し時間の断裂が起きたあの時へと向かいます。


ジャックが着いたのはちょうど、ウィルと24時間前のジャックがモナークから逃げるため、タイムマシンの実験室から出て行く場面でした。


2人が逃げ出したハッチは堅く閉ざされていたため、エレベーターを使いウィルが殺されてしまった図書館へと向かいます。


ここから中庭に出るまでには戦闘シーンが続きます。


特に駐車場の場面は敵が多い上に、高低差のある場所なので思わぬところから攻撃を受けるので注意しましょう。

Quan_14_02.jpg
▲ここは敵の数も多い上に数人いる重装備の敵が厄介。橋の上や階上から攻撃に注意しつつ通常の兵士から排除していきましょう。


地下駐車場を抜けたら物理学棟を抜けて図書館を目指します。物理学棟にはモナークが仕掛けた、クロノンダンプナーも設置されているのですが、なんでモナークはこんなの設置していたんでしょうね?(少なくともこの時点ではジャックもほとんど能力を使うことができないはずなのに・・・)


物理棟を抜けて、いよいよ図書館に侵入することに。


最初のエピソード1でいきなり図書館の屋根からモナーク兵士が屋根から落ちてくるシーンがあるのですが、何故そのモナーク兵士が落ちてきたのかがわかります。

実はベスが陰ながらジャックを援護していたという演出だったんですね、こういうのが後でわかると面白いですよね。


図書館に入ると、ポールたちの声が聞こえてきます。

ここは時間制限があるので、早めにウィルたちがいる図書館入り口を目指しましょう。


ジャックが図書館入り口に着くと、そこはまさに図書館が爆破される寸前・・・そしてジャックは瓦礫に潰される直前のウィルを助け出し、図書館の外へと飛び出します。

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▲ウィルが瓦礫に潰されるすんでのところで救出するジャック。確かにウィルの死体って発見されてはいなかったんですよね〜。


ウィルを救出したジャックは彼に対抗手段を手渡し、事情を説明します。

ウィルは自分が作ったタイムマシンを使って、ジャックが来た元の時間に戻ろうと提案します。

ジャックはここで今すぐ対抗手段を使おうと言いますが、ウィルはその提案を拒否します。

ウィルが言うには、ジャックが来た時間でも時間の断裂が進んでいるということは、仮に今ここで使用したとしても失敗してしまうというのです(イゴール・ノヴィコフの首尾一貫の原則)。

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▲対抗手段にエネルギーを集めるのにはものすごく時間がかかってしまいます。もしここで使って失敗でもしたら、もう二度と時間の断裂を修復することができなくなるかもしれません。


そして二人は駐車場に向かうのですが・・・そこで時間のひずみが発生して、ジャック以外は動かない世界・・・そこでジャックはまだ生きているベスを見つけるのです。


ゆっくり近づいていくジャック・・・ベスに触れて彼女を動かそうとしますが・・・様々な思いが巡る中彼は何もせず去っていくのでした・・・。

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▲ううう・・・わかるよジャック・・・この複雑な表情・・・いろいろ考えての決断だったんでしょうね・・・。



大学構内に停車してあった、ジャックが乗ってきたタクシーでブラックベリー・スミングに着いた2人はタイムマシンで、ジャックが来た時間へ(約24時間後)移動します。

意外でしたが、ウィルはタイムマシンを使うのはこれが初めてだとか!?

しかし元の時間の到着とともに時間のひずみが生じ、さらにモナークの部隊がジャックに襲いかかってきます。


そしてポールも登場、2人の最後の戦いが始まります。

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▲以前スイミングクラブにジャックが大学まで乗ってきたと思われる、タクシーがあった理由がこれで解明されました。


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▲ジャックが対抗手段を入手する際にスイミングクラブに向かっていたポールがここで登場。


さあいよいよポールとの最終決戦です。


ポールの攻撃方法ですが、基本的にジャックに向かってはきません。

なので、モナークの部隊と戦っていくのですが、その際にポールはオレンジ色の広範囲のドーム状の変な攻撃を仕掛けてきます。

この攻撃はスピードは遅く、ダメージの発生も遅い(?)のですが、かなり広範囲に効果があるので、ダメージを受けている状態でこのドームの中に入ってしまうと、すぐにやられてしまうので注意。

もし、ドームの中に入ってしまったら、タイムドッジやタイムラッシュを使って範囲内から抜けるようにしましょう。


雑魚敵を全て倒すと、タイムマシンの上に移動したポールが苦しみ始めますので、そこを銃で攻撃します。


ここで大体半分ですが、後半が結構きつく、携帯タイプのクロノンダンプナーを持った重装備の敵が2体現れるので、まずはその他の敵を倒してから彼らの対処をしましょう。


ポール以外の敵を倒して、その後ポールを攻撃すれば後はイベントムービーとなり、ジャックとポールの肉弾戦での決着を見ることができます。

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▲ポールが放つドーム状の攻撃が実はよくわかりませんが、ドーム内にいると徐々にダメージを受けるような感じだと思われますw

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▲最後はポールとの肉弾戦・・・ジャックはポールが苦しみだした隙をつきポールを倒しますが、その直前にポールはシフター化していたようです。


宿敵を倒したジャックはポールに呼ばれ、いよいよ対抗手段を発動させます。

対抗手段はタイムマシンのコアを使い発動させるのですが、チャージが低下しているらしく、クロノン粒子の衝撃が必要とのこと・・・そのため、ジャックのタイムブラストを使いジャンプスタートさせることになります。

そしていよいよ対抗手段が動き出し、周囲に衝撃波が飛ぶ中、シフター化したポールが復活し2人襲いかかろうとしたところで、対抗手段の効果が発動、時間のひずみはポールとともに消えてしまいました。

Quan_14_11.jpg
▲対抗手段を発動させる2人に襲いかかるシフター化したポール。

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▲無事時間のひずみを修復することに成功したジャックとポール、ハッピーエンドを迎えたかと思いきや・・・。


時間のひずみを修復することはできましたが、ジャックの体はクロノンシンドロームが進行しているようでした・・・そしてジャックがインタビューを受けるシーンに戻ります。


インタビュアーであるクラリス・オガワ(ハッチの部下)に自分もしてきたことが正しかったと思うか?と聞かれたジャックは、大学の駐車場でベスを見かけたシーンを思い出します・・・実はジャックはここでベスに「後で必ず戻って来る」と告げていたのです・・・。

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▲うわージャックかっこいい! でもこのゲームでは過去に起きたことは変えられないっていう・・・法則があるけど・・・。



さて、エンドロール後にまだ少し展開があります。

クラリス・オガワのインタビューのあとハッチがジャックの前に現れます。

ハッチはジャックに対し、モナークへの協力を要請してきます、そしてジャックは2つの選択を強いられます。


ただし、プレイヤーはこの選択をすることはできません、2つの未来ハッチに協力するか、しないか・・・それはわからないまま物語は終了するのです。

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▲ハッチは今回の一件を死んだポールになすりつけモナークの最高責任者の座につきます。実は彼の目的はそれ以外にあるのですが・・・。

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▲ハッチに協力するかしないかで分かれる未来、果たしてどちらがジャックにとって正解となるのでしょうか?



これで「Quantum Break」は終了、ちょっとモヤモヤ感が残りますが、最後のジャックの言葉には痺れたな〜。

でも、イゴール・ノヴィコフの首尾一貫の原則に従うとベスは絶対に救い出せないんだよね・・・

ジャックはそれでもベスを救出するのかな? いや、もう本当ここは救出して欲しいよね。


今回で「Quantum Break」のプレイ日記は最終回ですが、番外編としてストーリーの解説や、タイムジャンクションで別ルートを選択した場合の違いなどを語りたいと思います☆




それでは今日はこのへんで〜(´∀`)ノシ
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category: Quantum Break【完結】

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「Quantum Break」プレイ日記13☆  

みなさんこんにちは♪



サラウンドヘッドホンが壊れて以来どうしても箱1のゲームのやる気が起きないです・・・わたしにとってサラウンドヘッドホンがこんなにもゲームをプレイする上で必須アイテムになっているとは!


ということで、PS4のゲームしかプレイできない現状ですが、久しぶりに始めたFO4が面白くて、今度は「DIVINITY」が手付かずになっています・・・。

まあ6月は購入予定のゲームが全くないのでしばらく今プレイしているゲームを進めていこうかな〜と思っています♪



今日はいよいよ最終章に突入する「Quantum Break」のプレイ日記です☆


チャーリーから対抗手段(=C.F.R.)の場所を教えてもらったジャックは、モナークの本社へと向かいます。


時間はどんどん暴走していき、モナーク本社に貨物列車が突っ込んで来るというとんでもない事態に・・・。

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▲モナーク本社のロビーに突っ込んで来る貨物列車。時間のひずみはどんどん進み、世界の終わりが近づいている雰囲気が伝わってきます・・・。



ジャックはモナークのストライカー部隊を撃退しつつ、最上階に保管されている対抗手段の入手を目指しますが、途中ジャック以外の何かにモナークの部隊が蹂躙されているのを見るのです。


どうやら、これまで存在が語られていた「シフター」がモナーク本社に解き放たれたそうなのです。

モナークの通路はストライカー部隊の死体が転がる(というか浮かんでる?)地獄絵図・・・とりあえずシフターの存在は確認できないので、先に進むしかありません・・・。

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▲モナーク内はシフターに倒されたと思われるストライカー部隊の遺体が無数転がっていました。

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▲この影のようなものがシフター? このシフターはハッチが解き放ったキム博士でしょうか?



2体のジャガノートなどを倒しつつ、ジャックはポールの執務室にたどり着きます。


するとそこへブラックベリー・スイミングに向かったポールからジャックの携帯に電話がかかってきました。


「全ては筋書き通りに進むしかないんだ。じきに会おう、ジャック」と告げポールは電話を切り、ブラックベリー・スイミングへと入っていくのでした。

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▲ポールの執務室に入る前に残されている「無題のメモ」。実はこれにはかなり重要なことが書かれていますが、また別の機会にお話したいと思います。

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▲ブラックベリー・スイミングに向かうポール。彼の目的は一体何なのか? タイムマシンに関係してくることだとは思いますが・・・。

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▲ポールの執務室に置かれていた時間の終わりまでの計画表。ポールはポールなりの解決法で時間の終わりに対しての対策を練っていました。



そしてついにC.F.R,の保管室にたどり着いたジャック。


そこで待ち受けていたのは、ストライカースーツを着込んだリアムでした。


ジャックは傷ついたリアムを見て説得を試みますが、妻であるエミリーを守りたいリアムは聞く耳を持たず、ジャックを攻撃してきます。


リアム戦では部屋の中央でクロノンダンプナーが発動しているので、ジャックは能力を使うことができないので注意しましょう。


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▲妻の名前をつぶやきジャックに襲いかかるリアム。これが彼にとっての正義なのです。

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▲最後の力を振り絞りジャックに銃口を向けるリアム・・・しかし彼はここで息絶えてしまいます。



そしてついにC.F.R.保管室に入るジャック・・・

ついに対抗手段を入手することができました。


ちなみに部屋の片隅にはチャーリーの死体袋が置かれていました・・・リアムが入れたのでしょうか?


しかし、ハッチの遺体はどこにもありませんでした・・・。

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▲ついに対抗手段を入手したジャック。ただ、これの使用方法がわかりません・・・果たしてジャックの考えは?


次回はいよいよ「Quantum Break」プレイ日記の最終回です! 果たしてジャックは時の終わりを回避することができるのでしょうか?



それでは今日はこのへんで〜(´∀`)ノシ

category: Quantum Break【完結】

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「Quantum Break」プレイ日記12☆  

みなさんこんにちは♪



今は仕事が忙しくてほとんどゲームもできていない状況なのですが、限られた時間内でRSSはやってしまいます・・・。


いや、もう本当に相変わらず面白いんですよRSS、これ今年のサファイア・ゲーム・オブ・ザ・イヤーにしてもいいくらいw


DOOMもDIVISIONも全然できていない状況なんですが、明日からは少し余裕ができるので明日からはバリバリプレイしていこうと思っています。


本当は「DIVISION」のリプレイ日記を書きたいのですが、あれは書くのに時間がかかってしまうので、今日も「Quantum Break」でいきたいと思います☆



今日はエピソード4のタイムジャンクションと実写パートの紹介になります。


クロノン・フィールド・レギュレーター(以下C.F.R.)=対抗手段を前にこれまでのことを自らのスマホに録音するポール。


彼の体はクロノン・シンドロームに侵され、いつシフターになってもおかしくはない状況です。

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▲治療器具が壊され、クロノン・シンドロームの進行を止められないポール・・・仮にライフボート・プロトコルの計画が成功しても彼はシフター化してしまうと思うのですが・・・。


ここでポールはあくまでクロノン・シンドロームに抗って自己を保つか、クロノン・シンドロームに屈服してシフター化してしまう未来に身を委ねるか決めなくてはいけません。


正直ここまで誰も信じられないような状況に追い込まれたポールのことを考えたり、結局シフター化するしかない未来のことを考えると屈服してしまうような気もするのですが、ここまでのポールの執念を鑑みて抗うという選択をすることにしました。



そして実写パート・・・


エピソード3の実写パートで、ポールは部下にハッチを拘束するよう命じました。

拘束されたハッチはモナークの部隊にエレベーターで護送されていくのですが、何が起こったのかエレベーターから出てきたのはハッチ一人だけで、中には隊員が全て倒されていました。

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▲後手に縛られモナークの隊員に護送されていくハッチでしたが・・・。

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▲拘束された上に、限られた空間内で4人全てを瞬殺するってどうやったらできるのでしょうか?


ポールは救出されたアマラル博士と会い、彼女が自分を裏切ったというのがハッチの狂言でしかなかったことに少し安堵します。

彼はアマラル博士にライフボートに乗るよう促し、自分はブラッドベリー・スイミングへと向かいます。


場面は変わりチャーリーはモナーク本社に戻り、ライフボートが発動したことを確認。


ハッキングして自分とフィオナがライフボートに乗れるように工作します。

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▲チャーリーはハッキングで自分とフィオナがライフボートの乗員になれるよう工作します。



一方フィオナは無線を利用し、ベスに呼びかけますが、彼女はタイムマシンで時の終わりに飛ばされた後で連絡がつきません。


絶望に伏せる彼女の元に無線でジャックから連絡が入ります。


ジャックはベスからフィオナのことを聞いており、ポールに盗まれてしまった対抗手段(C.F.R.)の捜索を彼女に委ねます。


そこにフィオナのところへチャーリーからメールが入り、彼女はモナーク本社へと向かいます。

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▲ジャックはモナーク内で唯一ジャックの味方となり得るフィオナに連絡をし、C.F.R.の捜索を委ねます。



チャーリーはモナーク本社の地下にあるライフボートに入ることができました。しばらくすると、ライフボート・プロトコルの発動を知らされたモナークの研究員、スポンサーなども訪れてるのですが、その中にフィオナの姿もありました。


彼女はチャーリーを見つけると、C.F.R.の在処を知らないか?と尋ねます。

フィオナはジャックならC.F.R.を使って時の断裂を修復することができるといいますが、チャーリーはC.F.R.をジャックに手渡したらライフボートは機能しないと彼女の意見に同意できないようです。


彼女の説得に感化されたチャーリーは無線でジャックと連絡を取り、自分はC.F.R.の在処を知らせますが、ジャックはすでにモナークに潜入していて戦闘中のようで、通信をすることができませんでした。

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▲チャーリーはジャックと連絡を取り、C.F.R.の保管場所を彼に伝えますが・・・。


フィオナはすぐにジャックの元へ向かおうとしますが、チャーリーは彼女を止めます。


C.F.R.の保管場所周辺は厳重なセキュリティーが敷かれていて、ジャックだけでは絶対に突破できない。


フィオナは自分がセキュリティの解除に行くといいますが、チャーリーはそれは俺の仕事だとばかりに彼女を引き止め、そして「自分はお荷物だししがない鍵屋だけど、君はここに必要な人間だ。一度くらいヒーローにさせてくれよ」と言い残しライフボートを後にします。

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▲もう〜最後の最後でかっこいいとこ見せるじゃんチャーリー! でもこれって完全にフラグが・・・。


一方妻と一緒にライフボートを目指すリアムは、モナーク本社のセキュリティを強行突破します。
(それにしても奥さんの前で何人殺してるんだリアム!って感じですが・・・)


そこへポールがリアムの前に現れます。


彼はリアムにC.F.R.を守ることを条件に、彼らをライフボートへ乗せることを約束するのです。

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▲ポールはリアムの戦闘力を利用し、ジャックからC.F.R.を守ろうとします。



一方セキリティを解除し、C.F.R.保管室へと入ったチャーリー、ジャックに連絡をしますが彼の前にリアムが現れます。

リアムはチャーリーにここを出て行けと銃を突きつけますが、チャーリーはジャックを信じようとリアムを説得しようとしますが・・・突然彼は後ろから頭を撃ち抜かれてしまうのです。


そこに現れたのはハッチ、彼はリアムにも銃を発砲しますが間一髪逃れるリアム、ハッチは保管室に入りC.F.R.になにかしようとしますが、リアムが後ろから飛びつきこれを止めると格闘戦に突入、モナーク4人を瞬殺したハッチにリアムが勝てる見込みはないように思えましたが、リアムは隠していたナイフでハッチの足を刺し、彼が怯んだ隙に左目にナイフを突き立てたのでした・・・。


そして部屋にあったストライカースーツを着てジャックを待ち受けるのでした。

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▲フィオナに説得されジャックの手伝いをすることにしたチャーリー、しかし彼はハッチの凶弾に倒れてしまいます。

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▲C.F.R.室へとやってきたハッチ。彼の目的は一体何なのでしょうか?

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▲ハッチの戦闘力は未知数なのですが、追い込まれたリアムはナイフを使い彼を倒すことに成功します。

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▲ストライカースーツを着込んだリアム、彼がジャックの前に立ちはだかることになるのです。


ということで実写パートはここで終了。

いよいよ次回は最終章であるエピソード5に突入です、「Quantum Break」のプレイ日記も残り2回となりました、もう少しだけお付き合いいただきたいと思います☆




それでは今日はこのへんで〜(´∀`)ノシ



category: Quantum Break【完結】

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「Quantum Break」プレイ日記11☆  

みなさんこんにちは♪



今日は休日出勤でしたが、比較的早く帰って来られたので、お風呂にお湯を張っている間にブログを書こうと思います☆


最近昼夜の寒暖差のせいか、少し体調を崩してしまったのですが、なんか耳が痛いんですよね・・・外耳炎とかなのかな?
(外耳炎とか、中耳炎なんて小学生以来なってないですが・・・)


今日は「Quantum Break」エピソード4プレイパートの後半を紹介したいと思います☆


お話としては短めではありますが前回お話した通り、起承転結で言う「転」の部分に当たるので、お話の長さの割にキャプチャー画像が多くなります。


前回アマラル博士の策略により、ベスは本来行くべき2010年7月9日ではなく、別の時間へと飛ばされてしまいました。


ジャックは予定通り2010年7月9日へタイムマシンで移動します。


2010年のブラックベリー・スイミングは人の気配がありませんでしたが、どこから銃声のようなものが聞こえてきました。

ジャックは銃声の聞こえる方向へ向かうと、そこには一心不乱に射撃の訓練をする女性の姿がありました。


ジャックは彼女に近づいていくと、女性は振り向き銃口をジャックに向けます。


その女性はベスだったのですが、ジャックの知っているベスより幾分年を重ねているように見えました。



ジャックの姿を見て崩れ落ちるベス、ジャックは彼女を気遣い寄りそうと、彼女はこれまでに起きた出来事を話し始めます。

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▲ブラックベリー・スイミングにいたのはベスでした・・・しかし彼女はどうやってこの場所に来ることができたのでしょうか?


ベスが飛ばされた先で見たものは時間の終わりでした。


彼女はそこで唯一生きていた(動いていた)人物・・・ポールの姿を見つけました。


ベスは時間の終わりでシフターの脅威から身を守りつつ、ポールと対峙していたのです。

そのポールは最初に時間の断裂が起きた際にタイムマシンに取り残されたポールだったのです。

彼はその時点では戦闘訓練を受けていないため、ベスから逃げるしか手立てがなかったのですが、逃走中に偶然にもウィルのタイムマシンを発見、彼はタイムマシンが戻ることのできる一番古い時間である1999年に戻ってきたのです。


ベスもポールを追いかけ1999年に移動、そこで彼女はポールに撃たれたウィルを見つけ、彼に時間の終わりに対する対抗手段の開発を委ねるのでした。

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▲ベスもポールを追って1999年に・・・ウィルと会った彼女は彼に対抗手段の製作を依頼するのです。


ジャックはベスに何で11年もの間帰って来なかったんだ?とベスに問いただしますが、彼女は「もう時間がない」と言い残し、立ち去ってしまいます。


ジャックはベスを追いかけ、対抗手段を入手するため彼女がこの時のために用意していた武器を手にして、再び彼女と話し始めます。


2016年当時の使命感に燃えていたベスとは180度変わってしまった彼女に戸惑うジャックですが、彼女を励まそうとしますが彼女は突然ジャックにつかみかかり、「まだ分からないの? 変えることなんてできない!」と言い放つのです。


ベスはポールと同様時間の終わりという現実を見て、1999年に戻りなんとかこれを変えようと努力してきたのですが、その全てが失敗に終わってしまったそうなのです。

そしてあのベスから「諦めましょう、その方がいい」と信じられない言葉が・・・。


少し落ち着きを取り戻したベスにジャックは「挑戦もせずに諦めるのはごめんだ」と言い彼女に拳銃を手渡すのでした。

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▲あの使命感に燃えていたベスから信じられない言葉が発せられました、彼女は何度も未来を変えようと試みたそうですが、その全てが失敗することに・・・。



ジャックとベスは2010年当時ウィルが使用していた研究所(グラウンドゼロ)を目指します。


研究所にはウィルの姿はありませんでした。

対抗手段の使い方はウィルしか知らないため、何かが起きた時のため、あらかじめベスが研究所にいないように促していたそうです。


対抗手段が入れられている金庫を発見した2人ですが、研究所にモナークの部隊が迫ってきました。

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▲かつてグランドゼロで見た研究施設のありし日の姿。最初来た時は話の内容がよくわからず、スイミングクラブにいたと思ってましたw



ベスに金庫の鍵の解除を任せ、モナークを迎え撃つジャック。


2010年当時はストライカースーツが開発されていないので、ここの敵は通常の敵だけなのですが、数が多い上に建物の上からマークスマンライフルで狙撃されるので、まずは地上の部隊を倒してから狙撃手を倒していくと良いでしょう。

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▲狙撃手の位置はかなり遠いので、地上部隊を倒してから落ちているマークスマンライフルを使って狙撃手を倒していきましょう。



モナークの部隊を全滅させ、再び研究所へ入るとポールとベスが対峙している場面に・・・。


装置を渡せと迫るポール・・・止められないことは知っているはずだ・・・とベスを説得します。


ジャックが飛び込もうとすると、ベスがポールに向けて発砲、しかしポールはタイムドッジを使い、瞬間移動彼女の肩を打ち抜きます。


ベスの手から落ちる対抗手段・・・そして地面に落ちたかと思うと、装置が動きはじめ強烈な光を放ちます。

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▲研究所に戻るとそこにはポールの姿が・・・ポールもまたこの11年間で戦いの訓練を積み、能力も自在に操るようになっています。

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▲対抗手段から放たれる強烈な光、そして3人は吹き飛ばされてしまいます。ちなみにこれがグランドゼロの原因でした


対抗手段からものすごい量のクロノン粒子が溢れ出し、周囲に衝撃波を飛ばします。


ジャックはタイムバリアを使いこれを防ごうとしますが、なぜかこの場所から姿を消してしまいます。


そして、ジャックが気づくとそこは2016年のブラックベリー・スイミングだったのです。



ジャックが意識を集中すると、そこに2010年の光景が映し出されます。


そこで見たのは懸命に暴走した対抗手段を止めようとするベスの姿、そしてそのベスに銃を突き付けるポールの姿でした。


ジャックはベスを懸命に助け出そうとしますが、もちろん肉体が2010年にあるわけではありません。


そしてポールは「私は間違っていない」と一言言い放ち、ベスの額を撃ち抜くのでした・・・・。

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▲死力を振り絞り、対抗手段の暴走を止めたベスでしたが・・・。

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▲ポールはベスを撃ち、対抗手段を入手。行方不明となった対抗手段はポールの手の内にあったのです。


うわーベスが死んじゃった・・・時間の終わりを見て絶望を感じていた時点で、死亡フラグ立っちゃった!って思っていましたが・・・。


さて、今日のお話少しわかりづらいので、補足的解説を入れておくとですね・・・。


時間の終わりでベスが会ったポールは、2016年のタイムマシンの事故で時間の終わりに飛ばされてしまったポールです。
(ちなみにエピソード1で最後の方に登場するのは1999年に戻ったポールの17年後の姿になります)

ポールとベスは1999年(ウィルがタイムマシンを開発した年)に戻り、各々時間の終わりに対する対策を立てるのです。

すなわちポールは時間の終わりが起きた後でもシェルターに入ることで、時間の終わりの解決方法を探るという道、ベスは対抗手段を作り出し、時間の終わりそのものを消し去ってしまおうという道です。


ただし、ベスはこの際に何をしても「起きてしまう」時間の終わりを止める手段はないと確信してしまうため、絶望に打ちひしがられてしまうのですが・・・。
(もしかしたらベスは絶望してしまい、2016年に戻ってこなかったのかもしれません)


次回はエピソード4のタイムジャンクション、そして実写パートを紹介したいと思います♪




それでは今日はこのへんで〜(´∀`)ノシ

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「Quantum Break」プレイ日記10☆  

みなさんこんにちは♪



当ブログのアクセス総数が100000ヒットを超えました!

いつも見ていただいている皆様、たまたま検索したら来た皆様本当にありがとうございます!


多分50000ヒットの際にも書いたと思うのですが、このブログはアフィリエイトとかもやってる訳ではないので、アクセス数とかはあまり気にはしていないのですが、それでもやっぱりブログを書いている以上アクセスが増えることは嬉しいことです☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


10万ヒットいったらバナーを変えようかな?と思っていたのですが、前回変更してからそれほど経ってないので、20万ヒットの際に変更したいと思います。

このブログの閲覧者はだいたい平日で150前後、休日で200〜250の間くらいです。

その中でユニークアクセスがだいたい6割〜6割5分くらいなので、1日に100〜150人くらいの方が見ていてくれているという計算になります。

そう考えるとちょっと緊張しちゃいますね、100人くらいの人に何かを見てもらうっていうことはすごく責任感があるなーということにもなるし・・・まあそこまで堅く考えていませんけどwww


たまにブログ書くのが面倒に感じちゃうこともありますが、20万、50万ヒット目指して肩肘張らずにがんばっていこうと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m



今日は「Quantum Break」エピソード4のプレイパート前半を紹介します☆


前回ポールのスポーツカーを奪い、パーティ会場から脱出したジャックですが、ガルアイランドから本土へ続く唯一の橋はすでにモナークによって封鎖されていました。

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▲ジャック包囲網を敷くモナークは本土へ続く唯一の橋も既に封鎖していました。


車を乗り捨て、ベスと連絡を取ったジャックは、船で橋の近くまで迎えに来てもらい、合流することにします。

ところが、ここでまたもや時間のひずみが生じ、無時間状態となってしまいます。

ストライカー部隊を一掃したジャックは橋まで移動しますが、そこで強敵ジャガノートに襲われてしまいます。

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▲橋の上ではモナークの隊員と記念写真を撮る一般市民の姿も・・・モナークのPR作戦が成功しているようです。

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▲強敵ジャガノート登場、ショットガンを持っていなかったら、早めに立てかけてあるショットガンを拾っておきましょう。


この橋は可動橋で、ちょうど今タンカーが来る直前だったようで、橋が上がっている途中でした。

なので、ジャックは梯子を上って上から橋を渡ろうとしますが、ここで時間が暴走しなんとタンカーのみの時間が動き出してしまい、巨大タンカーが橋と衝突してしまいます。

橋の上を移動していたジャックもこの激突に巻き込まれてしまいますが、間一髪橋の一部に足が引っ掛かり落下せずに済みました(この激突のせいで実写パートで地下トンネルを進んでいたチャーリーたちに水が襲ってきたようです)。

Quan_10_04.jpg
▲時間の暴走で、タンカーのみ動き出しまだ可動橋が上がりきらない状態で、橋に突っ込んでしまいました。


周囲は橋が壊れた残骸が散乱していますが、無時間状態にあるので残骸は浮いたままです。

ただし、いつ時間が正常に戻るかわからないため、ジャックはここから早く抜け出さなくてはいけません。

時が暴走している場所もあり、障害物が高速で動いている場所も何箇所かありますが、そこはタイムストップの能力を使いきり抜けていきます。

ジャックは時間が正常に戻る直前で橋の最下部へ移動、しかし時が動き出し橋の残骸がジャックに遅いかかってきました。

なんとかすんでのところで海に飛び込んだジャックはベスに回収され、この窮地を脱しました。

Quan_10_05.jpg
▲無時間状態なので、橋の残骸が足場となり先に進める状態ですが、もし時間が正常に戻ったら・・・ジャックは残骸もろとも海へ落下してしまいます。

Quan_10_06.jpg
▲時間が正常に戻り、破壊された橋の残骸がジャックに降りかかってきました。


場面は変わり、ウィルのタイムマシンがあるブラッドベリースイミング。

誘拐したアマラル博士にウィルのタイムマシンの修理をするように説得するジャックとベス。

しかし、アマラル博士はジャックたちの行動は無駄だと、言うことを聞きません。


なぜなら、アマラル博士はポールのやり方を支持しているからです。本作ではジャックもポールも時間の終わりを引き起こしたくはないと考えています。

ただ、ポールは最初のタイムトラベルで未来に行き、実際に時間の終焉が起きていることを確認しています。

本作ではイゴール・ノヴィコフの首尾一貫の原則というものが採用されています。

これは簡単に言うと起こってしまった事実は「絶対に」変えられないというものです。

時間の終焉を見たポールはこの事実は変えられない、なので時間の終わりが起きてから、なんとかシェルターで限られた人間を生き残させ、そこから元に戻す方法を考えているのです。

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▲ポールの恋人であるアマラル博士はもちろんポールの意見を信じているので、なかなかタイムマシンを修理することを承諾しません。



ベスの説得にやっと首を縦に振ったアマラル博士はタイムマシンのチェックに向かいます。


ジャックとベスはタイムマシンが直ってからの計画を立てます。

ジャックは時間の断裂が起きた1日前に戻って、ポールたちの作ったタイムマシンを起動させなければいいと考えていたのですが、ベスは違いました。

ベスは2010年の7月4日に戻り、ウィルが対抗手段を盗まれる前に自分たちが回収して、現代に持ち帰り対抗手段を使用すれば良いと考えていたのです。


ベスがこう考える訳は前述したイゴール・ノヴィコフの首尾一貫の原則が関わっているのですが、これはこの後説明したいと思います。


ホールに向かいアマラル博士と合流する二人。タイムマシンが故障している原因は意外と簡単なものだったようで、電力リレーが故障しているので、リセットする必要があるのだそうです。


ただリセットボタンがなかなか移動しづらい場所にあり、ジャックはウィルに対し悪態をつきつつリセットボタンを起動します。

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▲故障の原因はシンプルなものでしたが、リセットボタンはタイムマシンの最上部に二箇所あり、あまりシンプルではありませんw


2つ目のリセットボタンの位置に移動するために、封鎖されたエリアに入らなくてはいけなかったのですが、そこでジャックは家族との思い出の品が保管されていたことに気がつきます。

ウィルは家族やジャックのことをないがしろにして研究していた訳ではなく、彼は時間の終わりを止めるという使命を持ってジャックとの関係も犠牲にしていたのでした。

そしてその奥でさらに驚くべきものをジャックたちは発見します。

そこには今のベスと、小さな女の子の絵が描かれていました。そしてその絵のサインにはTOTOと記されていました。

TOTOとはベスの愛称でした、つまりこれまで街に描かれていた絵はすべてベスが描いたものだったのです。


これを見て全てを理解したのは当の本人であるベスでした。

つまりベスはこれから何らかの方法で過去(1999年)に戻り、当時の自分自身に対しこれから起こること、そしてこれからの自分自身の使命を伝えることになるのです。

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▲このことに関してはベス自身も確信がなかったのでしょう・・・つまりこのことがイゴール・ノヴィコフの首尾一貫の原則を証明していることでもあるのです。


1999年8歳のベスは自分の未来に起こりうることが書かれたノートを手渡されます。

このノートがあれば、ベスは自分が嫌な運命は回避することができるはずなのですが・・・イゴール・ノヴィコフの首尾一貫の原則では起こってしまった事実は変えられない・・・ベスは自分の人生において起きてしまったことを変えることができないということを身を持って知っていたのです。

そして2つ目のリセットボタンを押し、タイムマシンが使える状態になります。


ジャックとベスは2010年の7月9日に戻ろうとしますが・・・ベスが先にタイムマシンに乗り込んだ時点で扉が閉まってしまったのです。

ジャックは振り返りアマラル博士に銃を向け迫ります、アマラル博士は「仕方ないでしょ、対抗手段を手に入れられたら、私たちの計画(ライフボート・プロトコル)が危うくなる」と言います。

ジャックは再びタイムマシンの日付を2010年7月9日にセットし、タイムマシンに乗り込んでいくのでした・・・。

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▲ベスはどこか違う時間へ飛ばされてしまいました。ジャックは諦めず、2010年の7月9日へ単身で向かうことに・・・。


今回は本作の重要な部分ではあるのですが、文章で説明するのがすごく難しい!

気になる人はプレイ動画も上がっているので、ぜひ見てもらいたいと思います。

エピソード4は起承転結で言う「転」の部分にあたり、驚くことの連続です、次回はさらにびっくりする事実も!

果たしてベスはどうなるのでしょうか? そしてジャックは無事対抗手段を入手することができるのでしょうか?



それでは今日はこのへんで〜(´∀`)ノシ


category: Quantum Break【完結】

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