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「CHAOS;CHILD」プレイ日記最終回☆  

みなさんこんにちは♪



ウィッチャー3が発売して、尻切れトンボになってしまった「ChAOS;CHILD」のプレイ日記最終回を書いていこうと思います。


前回の日記でもお伝えしましたが、本作は第八章で大きな事件が起きます。


この事件は物語の根幹部分に関わる事件であり、また主要登場人物の一人が犠牲者となってしまうのですが、この事件のことを書かずに今後のストーリーを紹介するのが難しいので、このプレイ日記もここで終わりという形にさせていただきます☆



誰の助けも得られず南沢泉里に追い詰められ、カフェLAXのトイレに逃げ込みます・・・あわよくばそのまま通り過ぎてもらいたかったのですが、南沢泉里は店内に入ってきます。拓留は覚悟を決め、南沢泉里に勝負を挑もうとしますが、なぜかディソードが出てくれません。


そして拓留が逃げ込んだトイレのドアを誰かがノックしました・・・


あの奇妙なリズムのノック音で・・・。



もはや限界の拓留ですが、突然正気に戻ります・・・どうやらまた幻覚を見ていたようですが・・・あまりにリアルな幻覚に何が現実なのかどうかすら分からなくなってしまいます。

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▲気がつけばそこにはみんなの姿が・・・またまた幻覚ネタか・・・と思いきやかなりのリアル感にもはや何が現実なのかすら分からなくなってしまいます。


拓留はあまりの緊張感からか、両目から出血してしまい、一度全員で青葉寮に戻ろうということになります(最初からそっちの方が良かったのでは?)。


とりあえず父親に診てもらいますが、特に異常も見られなかったので全員でリビングに。


そこでさっきあった出来事を皆に話します。


有村はディソードを構え、うきにもディソードを出すように指示します。


有村は逃げ回るような現状に辟易したのか、ディソードを構え次に南沢泉里が襲ってくるようであれば、殺して事件を終わらせると言い放ちます。


これに反応したのが、かつて泉里の親友だった来栖でした。


彼女が犯人な訳がない、彼女は地震の際にわたしの前で瓦礫に潰されて死んだと来栖は言いますが・・・


有村はそれは嘘だと来栖を指摘します、なぜ「目の前で死んだ」と嘘をつくのか?・・・と

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▲有村は来栖の嘘を見破ります、なぜ来栖はそんな嘘をついたのか? 単純に親友がそんなことをするとは思いたくなかっただけでしょうか?



すると突然、下の診療所から結衣の悲鳴が聞こえます!


大慌てで駆けつけた拓留たちですが、そこには怯えた結衣の姿が・・・


結衣は診療所の鍵を閉めようとした際に南沢泉里に襲われたらしいのです。


ディソードを構えた有村は診療所の外に出て、ディソードを所構わず振り回し取り乱し気絶してしまいます・・・


そして10月23日は過ぎ去ります、拓留たちは生き残ったのでした・・・。



次の日新聞部に集まった拓留たち、生き残ったことにほっとしつつも、これで本当にニュージェネの狂気の再来は終わったのか?という疑問も残るのです。


あらためて事件を整理した拓留にある疑問が浮上します・・・これまで犯人が襲った人間は全て「能力者」でした。


ではなぜ結衣が襲われたのか?・・・まさか、結衣も能力者なのでは?

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▲なぜ結衣が襲われたのか? 結衣も「能力者」である可能性がでてきました。


拓留はすぐに学校を出て結衣のいる青葉寮へと向かいます。


青葉寮では来栖とうきが結衣の面倒を看ていたのですが、拓留は結衣に昨日有村とうきが手に何か持っていなかったか?と聞きます。


結衣は見てない、知らないと言いますが明らかに嘘のようでした。そして拓留はうきにディソードを出すように促すと・・・結衣の表情が変わりました・・・やはり結衣も「能力者」だったのです・・・。

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▲うきがディソードを出すと、結衣の表情に明らかな変化が・・・やはり結衣も能力者であったようです。



場面は変わり、渋谷のマンションの一室。


そこは安物のステーキ肉を焼いたような臭いが充満していました、神成さんはリビングの真中に横たわっているビニールシートをめくり、そこにある明らかにおかしな遺体を確認します。


その遺体は鉄筋が口から突き刺さり、全身が焼かれたような死体だったのです・・・。


あまりにも異様な死に方にさすがの神成も吐き気をもよおします・・・遺体の損傷が激しく身元の確認が難しいのですが、部屋の主は「杯田理子」という女性でした。

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▲こちらが本命の事件だったのか!? またも異様な姿で発見された新たな変死体・・・犠牲者は本当に「杯田理子」なのでしょうか?


遺体発見現場となったマンションはドアも窓も鍵が閉められていた完全な密室の状態・・・また人一人を燃やしたのに、灯油やガソリンなどを使った痕跡も全く見当たりませんでした。


マンションのエントランスに設置された防犯カメラを確認すると、杯田理子らしい人物がそこに映っていたのですが・・・それを見た神成は驚愕します・・・映像に映っていた人物・・・それはパイロキネシストである南沢泉里だったのです。

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▲防犯カメラの映像には南沢泉里の姿が・・・。杯田理子=南沢泉里なのでしょうか?



再び場面は変わり青葉寮のリビング・・・有村は世莉架とうきに席を外させ拓留に神成さんからメールが来たと告げます。


そのメールを見るとそこには南沢泉里の姿が・・・あの防犯カメラに映った映像でした。


この人物が拓留たちを襲ったパイロキネシストかどうか確認して欲しいということだったのですが、明らかにそこに映っていたのは南沢泉里だったのです。



日付は変わりニュージェネレーションの狂気で第5の事件が起きた10月28日・・・南沢泉里が死んだことで気が緩んでいた拓留たちは当日までそのことを忘れていました。


その夜突然伊藤から拓留に電話が・・・なんと@ちゃんねるで南沢泉里や杯田理子の名前が晒されていたのです・・・そればかりか来栖が南沢と写っていたあの写真の画像や来栖の名前、青葉寮の住所まで晒されていたのです!


拓留は来栖を心配してすぐに青葉寮に向かいますが、そこはたくさんのマスコミが既に詰めかけていました。


来栖と話して落ち着かせた拓留の元に新成さんから電話がかかってきます。


拓留は@ちゃんねるの件を神成にまくしたてますが、それより重大な話があると言います・・・


「君たちの命に関わる重大な話だ!」と・・・。


その内容とは今回の名前が流出した影響で、杯田理子の存在が確認されたということ・・・つまり以前の杯田里子=南沢泉里ではなかったということだったのです。


杯田理子の死亡推定時刻は10月23日の未明から昼ころで、久野里の説ではカフェLAXで襲われたのは「別の能力者」が杯田理子の妄想を拓留に見せたものではないか?ということでした。


つまり・・・ニュージェネレーションの狂気の再来事件はまだ終わっておらず、拓留たちの誰かが襲われる可能性が高いというものでした・・・。

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▲パイロキネシストが南沢泉里のIDを持っていたこともあり、パイロキネシスト=南沢泉里と思い込んでいた拓留たちですが、それは犯人に踊らせれているに過ぎなかったのです。


さて、この後新たな殺人事件が起きます。


最初に言った通りそれは拓留にとって大切な人が殺されてしまいます・・・そしてその犯人も・・・

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▲第5の殺人事件でついに拓留の大切な人が犠牲者に・・・そしてその犯人も拓留にとって大切な人だったのです・・・。


先が気になる方もいるかもしれませんが、6/25にPS4、PS3、PS VITA版が発売されることもあり、ここで本作のプレイ日記は終わりにさせていただきます。


最後にエンディングの概要を書こうと思ったのですが、どうしてもネタバレを含まずに説明することができそうにないので、申し訳ないのですが諦めることにしました。


なので、どうしても気になるという方はぜひ本作を購入してプレイしてみてください、驚愕のエンディングが待っています。

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▲最初のプレイでは共通エンディングである「Over sky end」というものになります。一度これをクリアしていると、プレイの仕方により別のエンディングを見ることができます。



噂に聞いていた通り、ストーリーはすごく良く出来ていたので、他のエンディングもすごく気になります。基本的には切ないお話なので、真のエンディングというのがとても気になっているのですが、ゲーム性に乏しく周回プレイする気が・・・。


がんばっていくつかのエンディングを見たら、評価もしてみたいと思います☆


それでは今日はこのへんで〜(´∀`)ノシ

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category: CHAOS;CHILD【完結】

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「CHAOS;CHILD」プレイ日記13☆  

みなさんこんにちは♪



昨日は代休をいただいたので、ゲーム三昧だ! なんて思ってましたが、思ったよりプレイできませんでしたw


一応「CHAOS:CHILD」はクリアできたので、前日の日記でもお伝えした通り「ウイッチャー3」を始めました☆



久野里のギガロマニアックスを人とみなさない的な発言に堪忍袋の緒が切れた拓留は、その夜来栖を連れて山添が逃げたと思われるAH総合病院の地下施設に再び侵入しようとします。


まーた危険なところにいたいけな女の子を連れて来て! 拓留って本当ダメだなー! 一人で来なさいよ、臆病者! なんて思っていましたが、サイコキネシスを使う為には拓留以外の誰かが必要なんですよね・・・でもそこはせめて伊藤にして欲しかったな・・・。


と、思っていたら久野里と神成も同じ目的でAH総合病院に到着します。


神成さんが裏口の鍵を使おうとした際に拓留はサイコキネシスを発動、鍵を側溝に落として彼らの侵入を阻みます。


仕方なく2人は一旦引き返すのですが、この後神成さん久野里に罵倒されただろうな〜と気の毒に思いましたw



以前神成が言った通り、地下施設はもぬけの空・・・何もない部屋に山添うきはたたずんでいました。

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▲誰にも心を開かない山添を説得する来栖、確かにこの役は伊藤では無理ですねw 来栖である必然性があった訳です。



拓留、来栖はうきを青葉寮へ連れて行きます、そこでまた奇妙な縁が・・・なんと山添うきは拓留の妹(血は繋がってません)結衣の同級生だったのです。


ただ、不思議なことにうきは結衣が最後に会った小学校2年生の頃の姿と全く変わっておらず、結衣はうき本人だとは思えませんでした。


結衣の持って来た写真に写っていた姿は間違いなくうき本人なのですが、彼女はその写真の姿からほとんど成長しているように見えなかったのです。

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▲結衣の写真に写っていたのは間違いなくうきでした。彼女は地震の少し前から学校に来なくなり、その後どうなったのかは不明だったそうです。



うきは元クラスメイトだった結衣がいたせいか、久野里たちの前とは違い、少しずつ青葉寮のみんなに心を開いてくれました。


彼女があの地下施設でみんなの介護をしていたのは、地震のせいだったそうです。

彼女自身も人体実験の被検体だったのですが、地震の後研究員たちは施設を引き払ったため、残ったうきが彼ら(実験の被害者)の面倒を見るよう病院側から言われていたそうです。



翌日・・・



久野里も黙ってはいません。拓留たちがうきを連れ去ったのだろうと見当をつけ、碧朋学園へと乗り込んで来ました。


その言い様に激怒した拓留はいつもだったら久野里にくってかかります。


久野里の怒りも頂点に達したのか拓留の胸ぐらを掴み、ものすごい剣幕でまくしたてます・・・これに切れてしまった拓留は能力で久野里を跳ね飛ばします。


慌てて二人を止めに入る部員たちですが、二人の怒りは収まることを知りません。

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▲ついに他人を攻撃するために能力を使ってしまった拓留、久野里もこれだから能力者は危険なんだ!と二人の怒りは収まりません・・・。



もちろん来栖もこれには黙っていられず、毅然とした態度で久野里に抗議をします。


そこへやっと登場した神成・・・もう本当にこの人がいなかったらこのゲームは成り立たないのではないかというくらい大人です(当たり前ですがw)。


神成さんは拓留たちの言い分は分かるが、君たちのためにもきちんとした検査はした方がいい、もちろんその病院は(拓留たちの父親である)佐久間先生の知り合いの病院にしてもらうという納得のいくものでした。


そして神成さんはもう一つ、拓留と世莉架、そして伊藤にあるものを見せます・・・それは先日神泉駅付近で発見された連続放火事件の容疑者らしき女が落としたというIDカードでした。


そのIDカードの名前はこれまでにたびたび登場している「南沢泉里」のものだったのです。

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▲神成さんが見せたのは放火事件の容疑者らしき女が落としたというIDカードは南沢泉里のものでした。パイロキネシスト=南沢泉里なのでしょうか?



警察は連続放火犯=南沢泉里という路線で捜査を進めているようですが、来栖は泉里が犯人な訳がないと訴えます。


来栖たちの幼なじみである南沢泉里は渋谷地震の際に死んだという記録があり、慰霊碑にもその名前が刻まれているのですが、警察は南沢の死の記録の真偽に関しても調査していくとのこと・・・


伊藤はうきなら南沢泉里に関して何かを知っているのでは?と推察し、神成さんが帰ったあと南沢のことを聞く為にうきに電話をかけます。


すると、うきは直接会ったことはないけれど、見かけたことならあると言います。


彼女は自分(うき)よりつらい治療をしていると先生から言われていたそうです。また、南沢はずいぶんと足が悪かったといいます。


確かに拓留たちを襲ったパイロキネシストの女も足を引きずっていました・・・。


これでかなりパイロキネシスト=南沢泉里が濃厚になってきました(髪の色も同じピンクですし・・・)。


数日後・・・脳の検査を受けた拓留、有村、うきの結果が青葉医院に届きました、結果はネガティブ(陰性)でした。


どうやら大脳新皮質が肥大化するのは、事件の被害者のみの共通性だったようです。


また久野里はうきの能力についてきちんと聞いておきたいということで、久野里のことを警戒しつつもうきは説明してくれたのですが・・・かなり特殊な能力でした。


うきは能力は「他人が心に描いた物を形にしてしまう」というものでした。


それはコインのような物質だけでなく、状態をも現実化してしまうそうで、この力で百瀬が「うきを児童施設に預けようとした」ことを現実化したそうです(分かりづらい!)。

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▲とてもわかりづらいうきの能力・・・かなり万能な能力のような気もしますが、自分の意思ではなく他人の意志を具現化してしまうというところにうきの性格が現れているのかもしれません。


そしてうきもまた渋谷地震のあとから能力が使えるようになったそうです。


これらのことから久野里は渋谷地震の際に発生した「光」になんらかの原因があるのではないかと推察します。



時は過ぎて10月23日。6年前にニュージェネレーションの狂気の「ノータリン」事件が起きた日・・・これまで通りだと能力者が狙われるのは間違いないということで、23日は拓留を始めとした能力者3人は絶対に一人にならないように新聞部のみんなで一緒に行動することになりました。

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▲碧朋学園の生徒ではないうきも学校に連れてきて一緒に行動することに・・・。


学校にいる間は特に何も起こらなかった、放課後なるべく遅い時間までやってるお店ということでカフェLAXにみんなで籠ることに・・・


カフェLAXに入って4時間、特に何も起こらなかったのですが拓留がメニューを開くとそこに11番目のロールシャッハである力士シールが貼られていたのです。


力士シールを見た拓留は苦しみだし、頭を抱えます。そして目を開けるとそこには今まで一緒にいた仲間が誰一人としていなかったのです・・・拓留はみんなを探す為に店外に出ると、階段の下から足を引きずるような音が・・・


あの女だ・・・南沢泉里だ・・・。

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▲再びパイロキネシスト南沢泉里(?)が拓留の元に現れました・・・



良いところですが、ここで第七章が終了・・・。


いよいよ激動の第八章が始まります・・・先日お話した通りこのプレイ日記は次の章の途中までの紹介で終了します。


一応簡単にエンディングまでの概要もお話したいと思いますが、ネタバレは避けていきたいと思ってます。



それでは今日はこのへんで〜(´∀`)ノシ

category: CHAOS;CHILD【完結】

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「CHAOS;CHILD」プレイ日記12☆  

みなさんこんにちは♪



今日は代休をいただいたので、午前中からパスポートの受け取りに行って、予約しておいたウィッチャー3を購入しました。

早速プレイもしてみましたが、グラフィックはキレイだし、戦闘もなかなか面白かったのでしばらくハマってしまいそうです。



さて「CHAOS;CHILD」の方ですが、いよいよ物語も後半に突入し一つの章の長さがだいぶ長くなってきました・・・なので、本日ご紹介する第七章も前半、後半に分けさせていただきます☆


来栖、有村も事件の捜査に協力することになり、新聞部の部室がだいぶにぎやかになりました。

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▲有村は文芸部の部長なので空いている時間のみ新聞部に参加するという形ですが、この子が一人来るだけでだいぶ部の雰囲気が変わりますね☆



そんなみんなの前で拓留はサイコキネシスの能力を実践します。


部室のテーブルの上においたペンがゆっくりと浮かぶと、練習相手だった世莉架以外の3人はビックリ!


能力を使うには自分以外の誰かがいなくてはいけません、前回の日記でも説明しましたが、能力者が妄想したことを他人に共通認識させることによって初めて能力者が抱いた妄想が現実化(リアルブート)されるのです。

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▲ついに自らの意志によるサイコキネシスに成功した拓留。来栖、世莉架との練習の成果が出たようです。



ついにサイコキネシスに成功した拓留ですが、世莉架や伊藤からは「人によって能力の違いがあるのは何でかな?」とか、「能力自体いつから備わったの?」とかの質問が・・・


拓留は最近能力の存在に気付いたので、いつからかはもちろん分からないのですが、有村はたぶん「渋谷地震の後」からだろうと言います。


なぜ人によって能力が違うのかということに有村は「その人の願望が影響しているのでは?」と推察します。



そしてあらためて事件についてまとめてみると、有村の予想はあながち間違ってはいないのでは?と思われました。

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▲これまでに殺された人たちは「予知能力」「感情誘導」「思考盗撮」「念写」などの能力があったのではないかと推察され、確かにそれはその人たちの願望から得られたものに思われました。



また猟奇事件の裏側であまり注目されていなかったことでしたが、渋谷で起きていた連続放火事件に拓留は注目しました。そしてこれまでの放火現場を調べた結果、猟奇事件の起きた現場付近で多数の放火事件が起きていることが判明しました。


ここから猟奇事件の犯人=パイロキネシストの女ではないか?と推察、ただこれまでの事件では全く「火」が使われたことはなかったので、これを結論づけるのは時期尚早ではないかということになりました。


その他にも複数犯の可能性、パイロキネシストが別の能力を持っているなど様々な可能性が上がりましたが、結局明確な犯人像は出てきませんでした。

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▲拓留は複数の能力を持つことも可能ではないのか?と推察します。わたしはこれを見てONE PIECEの「黒ひげ」を思い出しましたw

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▲ちなみに伊藤と拓留はサイコキネシスを使い、こんなこともやってますw このあと来栖にこっぴどくしかられますが・・・www



場面は変わって久野里は再び渡部の検死を行い、そこで渡部の大脳新皮質に肥大化の傾向が見られることがわかりました。


ただ、この症状が一連の被害者に見られる症状なのか、それともギガロマニアックス全員に見られる症状なのか・・・それを確認するために拓留たちを検査することを提案します。

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▲渡部の遺体の検死結果から大脳新皮質に肥大化傾向が見られます。これはギガロマニアックスに共通する傾向なのでしょうか?



再び場面は変わって青葉寮・・・


拓留と話していた来栖のスマホに神成さんから突然電話が・・・フリージアで保護していた山添が突然消えてしまったということでした。


フリージアに着き山添のいなくなった状況を百瀬から聞きますが、あまりにも不可思議な内容でにわかには信じられないものでした。


百瀬、久野里、神成、山添は一緒に事務所にいたそうなのですが、突然山添がいなくなったそうです。


なぜ突然山添がいなくなったのかは分からないのですが、その時に百瀬は夢を見たそうです。


その夢は・・・久野里と神成の「許可」をとり、山添を知り合いの施設に一旦預けようとしました。そして山添を車に乗せ、施設へと向かったというものだったそうですが・・・百瀬はあれは夢じゃないと強調します・・・でも、確かに3人は一緒に事務所にいて、百瀬が山添を連れていくような時間はなかったそうです・・・。


どういうことかは分かりませんが、それがきっと山添の能力なんでしょう・・・。


久野里はやっと捕らえた「証拠」なんだから必ず「捕獲」すると言い放ちますが、これに拓留は怒りを覚えるのでした・・・。

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▲どんな過去があったかは分かりませんが、久野里はギガロマニアックスに対して明らかな悪感情を抱いています。



長くなったので続きは次回にしたいと思います。



それでは今日はこのへんで〜(´∀`)ノシ

category: CHAOS;CHILD【完結】

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「CHAOS;CHILD」プレイ日記11☆  

みなさんこんにちは♪



いよいよ明日は待ちに待った「ウイッチャー3」の発売日ですね☆


海外での評価も良いようですし、今作からはオープンワールドになっているのでわたしもとても楽しみにしています(マップが35倍って前作がどんだけ狭かったんだよ!って言う人いますが、前作はオープンワールドじゃないんですから、当然と言えば当然ですよね)。


わたしも明日は代休をいただき、できたらすぐにプレイをしたいところなのですが、パスポートの更新などもしてこようかと思っているのでそんなにプレイできないかもしれないです。


「CHAOS;CHILD」の方ですが、実は第八章でメインキャラクターに関する大事件が起こります。さすがにこの事件を全く触らずにプレイ日記を続けるのは難しいのですが、本作はこれからPS4やVITAでの発売が予定されている作品なので、なるべくネタバレは避けたいのでプレイ日記は第八章までとさせていただき、後は概要だけの説明とさせていただこうと思っています☆




拓留たちは神成さんにフリージアに呼び出されます。


病院の地下施設で救出(拉致?)した山添うき(彼女の名前は第五章で久野里がPCを調べた際に判明していたので、今日からは名前を出します)から落としたスマホの行方を聞き出そうとしますが、彼女は(施設に)帰りたいの一辺倒でした・・・。


本来ならあんな劣悪な環境に戻りたいと思わないはずなのですが、彼女にとってはあの場こそが普通の状態で、今現在は知らない人たちに誘拐されてしまっている状態なのです。

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▲山添うきは長年の軟禁生活で、自分の境遇に疑問を抱かなくなってしまったのです。



神成さんは有村に電話をかけ、山添が嘘をついてるかどうかを判定させますが、彼女は一切嘘はついていないようでした・・・。


久野里も山添から「自分の知りたい情報」をそれなりに得られるのではないか?と思っていましたが、あてがはずれたようです。



拓留のスマホの件も彼女は一度拾ったが「訳の分からないものは恐い(彼女は長年の軟禁生活のためスマホの存在を知らない)」という理由からその場に置いたままにしたそうです(有村による真偽判定済み)。


一度トレーラーハウスに戻った拓留の元に来栖以外の新聞部の面々が尋ねてきます。


拓留の能力にみんな興味津々で見せて欲しいとせがまれますが、拓留は自分自身でもやり方がわからず、ものを動かそうと集中してみますが、全く動く気配がありませんでした。

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▲残念がる伊藤ですが、これまでも自分の意思でサイコキネシスを使ったことはなく、拓留もどうやったら発動するのかは全く分かりませんでした。



日付は変わり・・・ある晩拓留のトレーラーハウスに世莉架が尋ねてきます。


彼女は神妙な面持ちで「のんちゃん(来栖)の話を聞いてあげて欲しい」と訴えてきます。


実はこれ以前に来栖の元を尋ねた世莉架は来栖からあることを聞かされていたのです。


世莉架は自分から話してもいいんだけど、来栖本人が直接拓留に話したいということなので、拓留は青葉寮へと向かおうとします。ところが・・・


トレーラーハウスを出て、ホームレスの人たちが住んでいるエリアに出た拓留は違和感を感じます・・・何かおかしい、いつもと違うと・・・そしてそれに気付きます・・・なぜか至るところに本物の力士シールが大量に貼られていたのです。


11番目のロールシャッハである本物の力士シールを見た拓留は地下施設の時と同様に苦しみ始めます・・・なんとか力士シールから逃れたいと渋谷中を逃げ回りますが、どこもかしこも力士シールだらけ・・・ようやく影響のない場所にたどりつくと、そこには拓留と同様力士シールの呪縛から逃げて来た有村の姿が・・・。

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▲渋谷の至るところに貼られた「本物」の力士シール・・・誰が何の目的で貼ったのでしょうか?

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▲拓留同様力士シールから逃げ回って同じ場所にたどり着いた有村、彼女と一緒に青葉寮に向かおうとしますが・・・。



拓留は青葉寮なら安全だという理由から有村と共に向かおうとしますが・・・そこへ突然髪が長く赤い服を着た脚の不自由な女性が現れます(日記では触れませんでしたが、作中何度か登場している女性)。


長い髪のため表情は見えませんが、その奥にはギラリと光る眼光が・・・そして拓留たちを確認すると「見ーつけた」と一言発します・・・。

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▲作中にこれまで何度か出て来ている女、彼女が何者で何を目的に行動しているかは現時点では分かりません。



有村はその女から何かを感じとったのか、あの人はたぶん能力者です、それも人を傷つけるような危険な能力を持ってます・・・と拓留に訴えてきます。


女は脚を引きずりながらも拓留たちに近づいてきます、そして長い髪の間から見えたその顔には酷い火傷の痕がありました、そして拓留たちに怒りの表情を見せると手から突然炎を発し、拓留たちに投げつけてきました!


彼女の能力は「パイロキネシス(発火能力)」、これまでの能力とは明らかに違う危険な能力です。


間一髪炎を躱した2人ですが、女はさらに炎で拓留たちを攻撃してきます。

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▲女の能力はまさかの「パイロキネシス」、これまで渋谷の至るところで放火事件が発生していたという伏線はありましたが、ここに繋がるとは!



直撃は避けてきましたが、徐々に追い詰められる拓留と有村・・・これまでか!?と覚悟した拓留の視界に「それ」が突然現れます・・・それは剣のような形をしたもの・・・ディソードでした。


女は最後の一撃を二人に浴びせようとしますが、拓留は無我夢中でディソードを取り女が放った火球に向けてディソードを振り下ろします、火球は真二つに切断され拓留たちに当たる直前で爆発して消えてしまいました。


気がつけば拓留が手にしていたディソードは消え・・・そしてパイロキネシストの女も姿を消していました。

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▲これが初めて具現化に成功した拓留のディソード。拓留の場合これを媒介してサイコキネシスを発生させます。



なんとか女を撃退し青葉寮に到着した拓留と有村ですが、時間はすでに深夜で青葉寮も閉まっていました。


青葉寮の鍵は住人がそれぞれ持っているものの何かの時のために、外にスペアキーを隠している場所があるらしく、拓留はそれを使って青葉医院に入っていきます。

そこでパイロキネシストから受けた火傷や傷の手当を始めますが、そこへ物音を聞いた来栖がやってきます。


拓留は来栖になんて説明しようかと迷っていると、有村は「私たち、襲われたんです」とあっさりと告白・・・確かに有村の言う通り、こういう時は隠そうとすればするほど嘘っぽくなるものです。


来栖に怒られるかと思っていましたが、来栖自身も「誰が何のために、こんな事件を起こしているのか、調べるの」と意外な返事をしてきました。


来栖の意識が変わったのは、来栖が拓留に言っておきたいことに関係がありました。


それは来栖もこの事件に無関係ではないということでした。


来栖は病院の地下施設のことを以前から知っていたそうです、それはかつての親友「南沢泉里(かつて拓留と世莉架が小学生の時に地下施設に侵入した際に人体実験されていた女の子)」がそこに通っていたことを知っていたからです。


そう、来栖も人体実験のことを知っていながらも子供であったため、何もできなく苦しんでいた一人だったのです。

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▲かつての親友だった来栖、川原、そして南沢泉里・・・今回の事件に泉里が関わっている以上、自分も無関係ではないと来栖は事件の真相を解明する決心をしました。



場面は変わりAH東京総合病院前・・・神成は一人で地下施設に侵入し、何らかの証拠を得ようとしていました。


久野里から事前に情報は得ていたのであっさり侵入することができたのですが、本来ならパソコンやモニターのあった場所はすでにもぬけの殻、かつて山添がいた場所にも何もなかったのです・・・。

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▲なんらかの証拠を見つけ捜査令状を取りたかった神成ですが、地下施設には証拠どころか、何も残ってはいませんでした。


拓留のディソードも発動していよいよ物語も動いてきました☆


パイロキネシストの女=南沢泉里なのでしょうか? 髪の色は一緒なんですけどね・・・。気になることは山積みですね。



次回は第七章を紹介します。



それでは今日はこのへんで〜(´∀`)ノシ

category: CHAOS;CHILD【完結】

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「CHAOS;CHILD」プレイ日記10☆  

みなさんこんにちは♪



久しぶりの1日2回更新です☆


久野里のおかげで無事AH東京総合病院から脱出した拓留たち。病院の地下施設にいた少女はいったんフリージアに預け、久野里はあることを確認するため拓留たちを自宅に連れてきます。


久野里の自宅は想像していたより断然地味で、貧乏学生が住むようなアパートの一室でした。


そこで拓留たちは意外なものを見ることに・・・それはパソコン画面に映った「渋谷にうず」の発信者用の画面・・・ここで初めて久野里が「渋谷にうず」の発信者ケイさんだということに気付いたのでした。

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▲これまで散々酷い扱いを受けたにも関わらず、久野里がケイさんだと分かると伊藤はいろめき立ちますw


ケイさんの正体が久野里だったことに複雑な気持ちの拓留ですが、久野里の部屋の片隅に奇妙なものがあることに気がつきます。


それは・・・変わった形の剣・・・いや、剣と言っていいものかどうかもわからないもの・・・およそ実用的にはほど遠いデザインで、それこそレイヤーの方々がコスプレ用に作ったものではないか?とさえ疑うようなものでした。

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▲久野里の部屋の隅にあった剣(のようなもの)。これは一体何なのでしょうか?



そこへ久野里は突然拓留に「お前は、なんの『能力者』なんだ?」と尋ねてきます。


拓留にとっては寝耳に水の話ですが、久野里は自分ですら侵入するのが大変だったあの地下施設で拓留たちを見つけた時に拓留たちの誰かが「能力者」ではないかと疑ったそうです。


そしてその疑念はあるものを見た時確信に変わったそうです、そうあの11番目のロールシャッハを見た際に拓留が苦しみ出した時です。


信じられないなら、もう一度11番目のロールシャッハを見せようか?と言ってきますが、そこへ世莉架が割って入ってきます。ならばと久野里は別の場所に移動しようと提案、それは碧朋学園近くのカフェLAXでした。



そこで呼び出した有村と合流し久野里は有村に「宮代拓留が能力者かどうか確証を得たい」と訴えます。


有村の答えは「間違いなく能力者ですよ」という拓留にとっては衝撃的な内容でした。


久野里の説明ではこれまで鍵がかかった扉が開くような現象が見られたことから、望んだように物体を動かす能力、いわゆる念力(テレキネシス)、あるいは念動(サイコキネシス)を持っているのではないかと・・・。

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▲間違いなくそうだとは思っていましたが、やはり拓留は能力者でした。でも念力のようなものだとは思わなかったな・・・。



有村が自分の能力(言葉の真偽が分かってしまう)を実践しますが、それでも能力の存在を信じられない拓留に久野里は有村に「あれを見せてやれ」と指示します。


有村はいやいやながらも「それ」を実践すると・・・有村の手に久野里の家で見たような剣が握られたのです。

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▲有村は拓留に10の質問をしてその真偽を全て言い当てます。やはり彼女の能力は「発せられた言葉の真偽がわかる」という能力だったのです。

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▲有村は手を上げ何も無い空中から剣のようなものを引き出します。しかしそれは拓留と有村以外の人間には見えなかったのです。



有村の手に握られたものすごく派手な剣のようなものの姿は、世莉架や伊藤には全く見えません・・・。


久野里が言うには拓留が見た剣のようなものは「ディソード」といい、能力者にしか目視のできないものだそうです。


ディソードは能力者の妄想が具現化したものらしく、剣の形をしているもののディラックの海(妄想の世界のようなもの?)と現実を繋ぐパイプのようなものの役割をしていて、能力者はこれを使うことで能力者がした妄想を他人にも共通認識させてしまい現実化させるようなのです(言葉で説明しづらいw)



ということで、ついに拓留が「能力者(本作中では能力者をギガロマニアックスと呼ぶ)」だということが判明しました。


ただ、わたしは彼の能力は「周りの事象を自分の都合の良いように変えてしまう」という能力だと思ってました。念力とか言われるとけっこう単純な能力だな〜と思ってしまいましたw


これで第五章が終了、次回は第六章を紹介します。


それでは今日はこのへんで〜(´∀`)ノシ

category: CHAOS;CHILD【完結】

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