ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期プレイ日記(ネタバレなし)04☆  

みなさんこんにちは♪



今日の日記はかなり長くなってしまいそうなので、いきなり本題からスタート!


なお、本日は第1章の最終回ということで、天海を殺した犯人が判明します。


ダンロンって最初の章でかなりインパクトのある展開を見せるのですが、今回のインパクトはこれまでの作品でも最大と言えます。


なので、もし1章のネタバレを気にする方はこれ以上の閲覧を避けてくださいね☆





天海が何者かに殺されたのと、残った15人の中に犯人がいるという異常な空気の中、それでも学級裁判でクロを見つけないと今度こそクロ以外の全員が殺されてしまうということで一致団結して捜査を開始することになったカエデたち15人。


そんな中モノクマが再び現れ、モノクマファイルを渡していきます。

モノクマファイルには被害者の死因や殺害状況をまとめたもの。

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▲殺人事件が起こるたびに渡されるモノクマファイル・・・できれば2度と見たくはありませんが・・・。


カエデは図書館に集まった他の生徒に、今回なぜこのような状況が起きたのかを説明、そして自分たちが首謀者を捕まえるために罠を仕掛けておいたことを話します。

罠に使用したカメラに写った写真を現像すれば、事件はすぐに解決するのでは?という意見があり、早速シュウイチは仕掛けた3つのカメラを回収、超高校級のメイド、東条斬美(トウジョウ キルミ)が現像をすると申し出ますが、突然現れたモノファニーがカメラを奪いわたしがやっておくと持って行ってしまいました。

モノファニーは「アタイ達はルールを守らなくちゃいけないから、不正なんてしないの」と言ってましたが、もし首謀者の決定的な証拠が写っていたら、その写真を破棄してしまう可能性があるのでは?と不安になってしまいますが、奪われてしまったものは仕方がないと、捜査を開始することに。


本作では捜査を始めると、気になった点や証言などをモノパッドに記録することで、学級裁判の際に使用する言弾(コトダマ)にすることができます。

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▲証拠や証言などがモノパッドに記録されると、裁判の際にコトダマとして使用できるほか、いつでもそれを閲覧することが可能になります。



天海の死体を調べると、シュウイチは天海がなぜこんなところで死んだのかが気になったようです。

もし天海が本棚を動かした本人であれば、その移動する本棚から離れた場所になぜいたのか? 確かに気になる点ではあります。

天海を殺した凶器となったのは砲丸投げに使用する球でした。これは以前学園内の倉庫であったことを確認しています。


図書館内の捜査も一通り終わらせ、図書館内に残っていた入間に話しかけると彼女は倉庫にあったラジコンヘリを改造してドローンを作っていたそうです。

しかも上空から写真を撮ることもできるそうで、これで現場の見取り図を作ってくれるとのこと・・・。

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▲キング・オブ・ハート、ドモーンならぬドローンを作った入間、普段の言動はアホっぽいですがさすが超高校級の発明家ですね。



現場の捜査は終わったので、次は生徒たちのアリバイ捜査です。

彼らは大きく分けて4つのグループに分かれていました。

1.カエデとシュウイチ(首謀者を捕らえようと教室にいた)

2.百田、獄原、春川、茶柱、夜長、夢野(地下のゲームルームに向かった)

3.真宮寺、東条、白銀、入間(食堂にいた)

4.キーボ、王馬、星(寄宿舎等で一人で過ごした)

この中で4の一人で過ごしていた人以外の人物で、天海が殺された際のアリバイが曖昧なのが、獄原と白銀でした。


獄原はゲームルームで作戦会議をしようとしていた百田たちと行動を共にしていましたが、会議が始まってすぐに奥のAVルームへ籠ってしまったそうです。


白銀の方は食堂にいたそうですが、トイレに行った時間があったそうで、その間のアリバイが不明といった具合。

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▲獄原は作戦会議にいても役に立たないと思い、AVルームで昆虫のドキュメンタリーを見ていたそうです。

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▲超高校級の白銀なら、他の誰かに変装して地下へ向かうこともできたのでは?と考えたカエデたちですが、白銀はリアルなコスプレをするとアレルギー反応が出てしまうそうで、これも不可能っぽい感じです。



一通り他の生徒たちのアリバイを聞くと、突然校内にチャイムがなり渡り、モノクマーズから写真の現像が終わったとの報告が入ります。


カエデたちは急いで受け取り場所である倉庫に向かい、写真の確認をしますが・・・・。


そこには犯人らしき人物は一切写っていませんでした・・・。

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▲3つのカメラに写っていたのは、殺人が行われた後に部屋に入ってきた天海以外の15人、最初に図書館に入った天海、あとは
カメラを外す際に写ったシュウイチだけでした。




写真の確認が終わると再びチャイムが鳴り渡り、今度はモノクマから学級裁判開始の知らせが入り、中庭の裁きの祠に集合しろと言われます。

15人が裁きの祠に集合すると、目の前にあった噴水のマッチョなモノクマ像が動き出し、水がなくなると裁判場へ向かうエレベーターが現れました。


エレベーターはいつまで降りていくのか?というくらい長い時間降りていきますが、その際にカエデはシュウイチに自分の思いを伝えました。

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▲どんなに怖くても真実に立ち向かわないとダメだとシュウイチに告げるカエデ、これは自分を奮い立たせる言葉でもあったようです。



そしていよいよ初めての学級裁判が開廷します。


本作では議論を進めていき、その中でおかしな意見を主人公が論破(ロンパ)するという形で裁判が進んでいきます。

なので、まずは裁判が始まる前に議論を進める際に有利になるスキルセットしておく必要があります。

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▲わたしが第1章で使ったスキルはこんな感じ。今思うと「注目の発言力」ではなく「抜群の集中力」にしておけば良かったと後悔してます。


ストーリーが進んでいくとノンストップ議論というのが始まります。

ノンストップ議論中では他人の意見でおかしな部分にコトダマを当てることで議論が進んでいきます。

今作では「V論破」という要素が追加されています、これは黄色の文字で出現するウィークポイント(おかしな意見)文字の中にVポイントという赤い点が存在しています。これはR1で使用できる集中力を使用すると現れるのですが、このVポイントにピンポイントでコトダマを当てると裁判の評価が高くなるというもの。

評価が高くなれば裁判の終了後にもらえるモノクマメダルの枚数が増えるので、積極的に狙うと良いでしょう。

ちなみにスキル「心眼」をセットしておけば、集中力を使用しなくてもVポイントが見えるので便利だと思います。


その他本作では黄色の文字ではなく、青の文字に該当するコトダマを当てると、相手の意見に同意することができ、議論を進めることもできます。

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▲ノンストップ議論中に現れる黄色い文字がウィークポイント、「天」の部分にある赤い点がVポイントです。

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▲ウィークポイントに該当するコトダマを当てると相手の意見を論破することができ、カットインが出現し議論が進んでいきます。



議論が進んでいくと、カメラのインターバル時間に関する話題が出てきます。

これは罠として使用していた使い捨てカメラの自動巻き上げ時間に30秒のインターバルがあったというもので、この30秒のインターバルの間に天海を殺すことができたのではないか?というものでした。

そしてそのカメラのインターバル時間のことを知っているのは、カメラの改造をした入間と、カメラを渡した際に説明を聞いていたシュウイチだけだったのです。

入間には殺人が行われた時間は食堂で他の人と過ごしていたというアリバイがあったため、天海が殺されたタイミングで一人だけだった時間があったシュウイチがクロではないか?と疑われてしまいます。


これに対し、シュウイチは一切の主張、反論をせず黙り込んだまま・・・このままではシュウイチが犯人にされてしまうと思ったカエデは思い切って嘘をつくことを決意します。


これが本作の目玉というべき「偽証」です。これまでとは逆に嘘をつくことで議論を進めていくというもの・・・該当するコトダマをセットした後に△ボタンを長押しすると、コトダマが嘘コード化され、ウソダマへと変化します。

これをウィークポイントに命中させれば偽証が成功し、議論が進んでいきます。

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▲嘘をつくポイントを見極めるのは反論することより少し難しい上に、ウソダマ発射方法も△ボタン長押しから離すと発射という感じで全体的に偽証は難しくなっています。



カエデの偽証によって犯人にされるピンチから脱したシュウイチですが、それでも黙り込んだままでした。

それでも一番怪しいのはシュウイチであるというグループと、そうではないというグループに真っ二つに分かれてしまいます。

ここで本作の新要素「議論スクラム」が登場、真っ二つに分かれてしまった意見をお互いぶつけ合い、最後はボタン連打で押し込むというスタイルの議論。

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▲議論スクラムは最初相手の話題がわからない状態です。相手の話題を聞き分け、こちら側で同じ論点で意見を述べている人物を選び意見をぶつけ合います。



議論スクラムで最終的にシュウイチは犯人ではないと結論づけられます。

では一体誰が犯人なのでしょうか?

カエデは犯人でもないのに黙り込んでいるシュウイチに対し、「何かに気付いたから、無口になってるんじゃないの?・・・真実を暴くのが怖くてさ」と問いかけます。


シュウイチの反応から全てを理解したカエデ、「キミは答えるべきだよ。キミはどんな真実に気付いたの?」と問いかけます。

これに対し、ついに重い口を開いたシュウイチ、彼は現像した写真のうちの一部の不自然さに気づいたのです。


それは天海が動く本棚を動かしている時に取られた写真、そして天海がカメラに気づきカメラを外そうとしている写真、その2枚だけフラッシュが焚かれて撮影されていたのです。

本来であれば「首謀者を捕まえるため」に設置されたカメラであるため、フラッシュが焚かれてはいけないはずですが・・・。

では何のためにフラッシュが焚かれたのか?・・・それはフラッシュを焚くことで天海にカメラがあることを気づかせるため、そして彼をあの場所までおびき寄せるためだったのです。


そして、ここまでのカエデの発言から、他の人たちは「もしかして犯人が分かったんじゃないの?」と言われると、カエデは「うん、分かったよ。て言うか、本当はずっと前から分かってたんだよね。」と衝撃的な発言をします・・・。


なぜならあのフラッシュを入れられた人物は一人しかいないんだと・・・


つまり、犯人はアカマツ カエデ自身だということ・・・。


えええええええええーーーーーーーーーいや、マジで!? 

ここまでの議論でシュウイチが犯人でなければカエデでしかいないってのはわかったけど、これは衝撃的すぎますよ・・・。

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▲シュウイチは決心して、カエデが犯人だと指摘します。


ここから、どうやってカエデが天海を殺したのか?

それは見張りをしていた教室から砲丸を投げたのです。

確かに1階の教室と、地下の図書室は通気口によりつながっていたのですが、それだけではあの位置にいた天海に当てることはできません。

ではどうやったのか? それは首謀者を捕まえる罠を仕掛けた際のカエデの行動にありました。

カエデは通気口を調べる際にわざと壊したふりをして通気口のフタを外し、その後今度は棚の上の本を揃えるふりをして天海が倒れていた場所まで砲丸が転がるような細工をしていたのです。


それを証明したのが入間がドローンで撮影した図書室の見取り図でした。

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▲入間が撮影した見取り図により、カエデが仕掛けた仕組みが一目瞭然でわかりました。


こんな大仕掛けをあの時に作っていたとは驚きです、今思えばカエデはルーブ・ゴールドバーグ・マシン(日本風に言うとピタゴラ装置)が好きだと言っていたのが、ここにつながるんですね・・・。


カエデはシュウイチが持っていた受信機のブザーが鳴り、シュウイチが先に教室を飛び出た後に教室の通気口から砲丸を投げ込んだのでした。

普段であれば、砲丸の転がる音で天海も気づいたかもしれませんが、当時はモニターからけたたましい音楽が流れていた状況で、天海も砲丸の音に全く気付かなかったのでした。


こうしてカエデが行った殺人の真相が解明されました・・・しかしなぜあれだけコロシアイを否定していたカエデがこんな犯行を行ってしまったのか? そこがわからない部分でもあります。


そんな中、シュウイチは今回の事件の真相、いや真実を見出そうとしますが、こんな状況にも関わらず自分を信じてくれるシュウイチに対して錯乱状態になるカエデ・・・これを打破するために本作からの新要素「理論武装」が始まります。


「理論武装」は簡単に言うとリズムゲームみたいな感じです、ノンストップ議論のようにこれまでの状況を顧みて考えていくようなものとは一線を画すものになっています。

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▲本作からの新要素「理論武装」、タイミングよくボタンを押すことでコンボを重ね、対象者を納得させていきます。



「理論武装」をクリアし、彼女の本当の目的がわかります。


カエデはコロシアイを始めたかった訳ではなく、「コロシアイの首謀者を殺す事」で全てを終わらせようとしていたのです。


つまりカエデは天海を狙っていたのではなく、首謀者を狙っていたのです。

このコロシアイを終わらせるため、他の生徒を助けるために・・・。


確かにあのままタイムリミットを迎えていたら、全員がモノクマによって殺されてしまったのです。

シュウイチは首謀者を捕まえてコロシアイを終わらせようとしていたのですが、カエデはもし首謀者を捕まえたとしても首謀者がシラを切ったらタイムリミットに間に合わないのではないか? そうなったらみんなが死んでしまうと考えたのです。


シュウイチはカエデに殺人をさせてしまったのは、首謀者がいると言い始めた自分のせいだと後悔します。


そんなシュウイチを見てカエデは「お願いだから、自分のせいだなんて言わないで・・・キミの推理でこの事件のすべてを明らかにしてみんなに納得して貰って・・・」と訴えます。


そして最後はシリーズお馴染みの「クライマックス推理」で事件の総まとめをします。

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▲シリーズ馴染みのクライマックス推理は、歯抜けになっているマンガのコマを埋めていく形で事件の流れをまとめるものです。



こうしてこの事件の真相が全て解明されました。


カエデが首謀者を殺そうとした動機は上気した通り首謀者の殺害。


それを実行してしまうことになる主な原因はモノクマからの2つ目の動機「タイムリミットまでのコロシアイが起きなければ全員殺されてしまう」というものでした。


そして天海が死んでしまった後、自分が犯人だと言い出せなかったのは、1つ目の動機「最初のクロは無条件で解放される」というものだったのです。


自分だけが解放される訳にはいかない、首謀者でない天海を殺してしまったという後悔に苛まれながらも、彼女は学級裁判を利用してでも首謀者を見つけ出し、全員無事に学園から脱出する・・・そう心に誓ったのです。



なんという切ない事件なんでしょうか・・・これまでのシリーズで最も切ない事件・・・わたしはこの1章を解決した時点で数分何も考えられないくらいになってしまいました・・・。

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▲カエデの想いは終始一貫みんなが無事学園を脱出するということ・・・それがこんな悲劇を引き起こすことになってしまうとは・・・。

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▲わたしの1勝の成績・・・リズムゲームが苦手なので「理論武装」だけ極端に成績が良くないw

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▲評価の左下にもありますが、本作の学級裁判には裏ルートが存在します。裏ルートって言っても第1章はそんな特筆すべきものではありませんでしたwww



喪失感に襲われたプレイヤーであるわたし、そしてカエデを含む15人の超高校級の生徒たち・・・しかし、モノクマはそんな気持ちなどかまわず、クロが特定されたためにオシオキを開始します。


オシオキシーンは本作の見どころの一つと言えると思いますので、当ブログではオシオキシーンは載せませんが、気になる方は1章の動画は結構上がっていると思いますので、見てみてもいいかもしれません。

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▲最初のオシオキの被害者はまさかの主人公カエデ・・・どんなオシオキが待っていたのかは当ブログでは語りません。

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▲カエデのオシオキ時にモノダムに突き飛ばされ、壊れてしまうモノキッド・・・これも何かの伏線っぽいのですが・・・。



カエデのオシオキが終わり、重々しい雰囲気の中一人、また一人と裁判場を後にします。


一人にして欲しいとみんなに告げたシュウイチの前に百田は「試しにカエデの超高校級の研究室に行ってみたらどうだ?」と声をかけます。


シュウイチは重い足取りで、カエデの研究室に向かい、あの事件が起きる前にカエデが話していたドビュッシーの「月の光」のCDを取り出し、一人カエデのことを想い、そしてカエデが自分に託してくれた想いをそしてカエデが言っていた自分を信じること、そして真実に立ち向かうことをカエデに約束するのでした・・・。

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▲「月の光」が流れる中、シュウイチはカエデに「真実に立ち向かう」ことを約束するのです・・・このシーンだけで大号泣だよ・・・。


・・・いや、もう1章でお腹いっぱいになった・・・このシリーズは最初に衝撃的な展開を持ってくるのはわかってたけど、まさか主人公を殺すとは思わなかったよ!

だから体験版でもあれだけ主人公、主人公って強調してたのか・・・って思うと完全に開発陣にやられた気分!

ただ、今回に関してはあまりの喪失感に2章が進められないよ・・・こんな切ない事件てありますか?


あああもうこのやるせなさをどこに持っていけばいいのやら・・・。


最後にわたしが1章で疑問を持った点を書いておきます。

1.カエデは首謀者を殺すために、なぜあのような不確実な方法を選んだのか?

この点が裁判中もずっと気になっていました。仕掛けに納得はしていますが、テストも何もやっていない装置、仮に砲丸が予定通り落ちたとしてもタイミングが合うのか? 確かにカエデはかなり頑丈にカメラを設置しましたが、天海のリアクション次第ではあの場に必ずしもいたとは限らないのでは? なぜあんな不確実なもので殺そうと考えたのかは気になります。

2.あの装置で殺そうと思ったタイミングがよくわからない・・・。カエデが殺人を決意したのは第2の動機が発表された後なのですが、その際にまず砲丸を入手しています・・・。その後に見張りの教室に向かい、通気口をチェック、さらにその後図書室に向かい図書室の通気口をチェックしているのですが・・・最初に通気口をチェックして、その後に砲丸を入手しているならあの装置を考え出すのはわかるのですが、なぜ砲丸を一番最初に入手しているのか・・・砲丸で殺すのは通気口が図書室に繋がっているという事実を知ってからじゃないと辻褄が合わないような気がするんですが・・・。


と、こんなところが気になりましたが、まあゲームだからいいや、と気にしないことにします。

もしわたしの疑問を解決してくれる人がいたら、コメントヨロシクです〜( ´ ▽ ` )ノ



最後に最後のキャラ紹介です!

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▲シリーズに必ずいる熱血キャラの釣行高校級の宇宙飛行士、百田解斗。なんと10代で宇宙飛行士試験に受かってしまったというすごい人なのですが、ゲーム中ではかなりおバカな発言が目立ちます。

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▲超高校級の美術部、夜長アンジー。本人曰く神様の声を聞くことができるらしく、徳を重ねていくとプラチナランクに到達できるとか・・・なんか怪しい新興宗教みたいですね・・・。

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▲家事全般だけでなく、頼まれた依頼はほとんどこなすという超高校級のメイド、東条斬美。常に冷静沈着、思慮深い性格で鋭い発言をすることもしばしば。

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▲本人曰く魔法使いとのことだけど、超高校級のマジシャン、夢野秘密子。相当な面倒くさがり屋さんで、何事にも熱意を感じさせない性格。



さて、当ブログで本作を細かに記事にするのはここまで、次回以降は章ごとの感想をネタバレ無しでお伝えする形になります。




過去最高に長くなったな〜それでは今日はこのへんで〜(´∀`)ノシ

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ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期プレイ日記(ネタバレなし)03☆  

みなさんこんにちは♪




年末にネット通販での購入で獲得したポイントが期間限定のポイントだったらしく、今月末にそのポイントが失効してしまうためポイントで「GRAVITY DAZE 2」を購入することにしました。


まだ無印もクリアしてないし、しばらくはダンロンV3で時間がかかりそうなので、プレイはだいぶ先になってしまいそうです。


積まないようにしないとな・・・。



さて、ダンロンV3のプレイ日記の続きです。今日から生徒の名前をカエデとシュウイチ以外は苗字で表記するようにします。


また、当ブログではダンロンV3のネタバレ無しを謳っていますが、1章に関してはネタバレしておりますので、一切のネタバレは見たくないという方はこれ以上閲覧しないようお願いいたします。


本作では事件などの合間に「自由行動」ができる時間があります。

この自由行動時間では学園内を探索できるほか、他の生徒たちとの絆を深めることが可能です。


絆を深めるためには自由行動時間をそのキャラクターとともに活動し、(と言ってもテキストが流れるだけで特に行動する訳ではないです)その際持っているアイテムをプレゼントすることも可能です。

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▲自由行動の間は学園内の探索もできます。前作から登場したカクレモノクマもいますので、探してみると良いでしょう。ちなみに第1章には5か所で見つけることができます。



アイテムは各章クリア時にもらえるものの他に、購買部にあるモノモノマシーンというガチャから入手可能です(モノモノマシーンを使うにはモノクマメダルが必要です)。


わたしはまずこれまでの会話の中で超高校級のコスプレイヤー、白銀つむぎ(シロガネ ツムギ)にネイルをしてもらう約束をしていたので、白銀と行動することにしました。


その際に体験版をクリアした特典でもらった「ネイルブラシ」を持っていると、自動的に白銀にプレゼントをすることになって話が進みます。


地下のプレイルームで白銀にネイルをしてもらうと、そこへアマミ ランタロウが現れます。


彼は見た目もオシャレで女性の扱いにも慣れているみたい・・・ネイルもお手の物で白銀より上手くカエデにネイルアートを施してくれました。

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▲自由時間に行動を共にしたキャラクターにプレゼントを与えることで絆のカケラを獲得できます。

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▲二人のリア充っぷりにツムギが嫉妬する場面もw こんな場面見せられたらわたしでも嫉妬しますわw



自由行動時間は2人と行動を共にする時間があるので、わたしはちょっと扱いが難しそうな(笑)、超高校級の民俗学者、真宮寺是清(シングウジ コレキヨ)とも自由時間を過ごすことにしました。


最初の自由時間も終わり1日が経過すると次の日の朝カエデの部屋にシュウイチが訪れます。


シュウイチはいよいよ今日から行動を開始するようで、図書室を監視するために倉庫にあったカメラとセンサーを利用し「自動で人の動きを感知して撮影するカメラ」を作るつもりのようです。

ただし、そんなことはシュウイチたちにはできないので16人の超高校級の生徒の一人、超高校級の発明家、入間美兎(イルマ ミウ)に頼むことに・・・。


入間は食堂にいるというのでシュウイチと共に食堂へ向かったカエデ、カメラの改造をミウに頼みますが・・・かなり癖のある性格をしているミウはこれを拒否します。

しかし、この計画にかけてカエデたちは入間に土下座をして頼み込み、なんとか了承してもらえることができました。

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▲全員がこの狂気じみた生活から解放されるには首謀者を捕らえるしかないと考えているカエデは、土下座をしてまでもミウにカメラの改造を頼み込みます。


入間の了承は得たので2人は倉庫に向かい、カメラと防犯センサーを入手しました。

カメラと言っても昔あったフィルム式の使い捨てカメラ・・・カエデは少し不安を感じましたが、2人は中庭にあるという入間の研究室に向かいます(16人はそれぞれ持っている才能を発揮することができる研究室を与えられています)。

シュウイチはカメラと防犯センサーを3つずつ渡しますが、その中の1台だけ「防犯センサーの機能を残したまま、それと連動して撮影するカメラ(つまり、センサーが動きを感知すると受信機のブザーも鳴り、同時にカメラも撮影されるもの)を作って欲しい」とリクエストします。


とはいえ、タイムリミットは明日の夜時間・・・その前にカメラを仕掛けなければならないので、カメラを作ることができるのか? 不安になる2人でしたが、入間にとっては余裕そうでした。


そして再び自由行動時間・・・今回わたしはシュウイチと、超高校級の保育士、春川魔姫(ハルカワ マキ)と行動を共にしました。


翌朝・・・シュウイチの部屋を訪れたカエデ、ひとまず二人で入間からカメラを受け取るために研究室へ向かおうとします。


ところが寄宿舎の前にいた超高校級の美術部、夜長アンジー(ヨナガ アンジー)から、他の生徒たちが食堂で言い争いをしていると聞き、シュウイチだけがミウの研究室に向かいカエデは食堂へと向かいます。



食堂へ行くとそこには夜長を含めた5人の生徒がいました。


何を言い争っているのか?と思えば、超高校級のテニス選手、星竜馬(ホシ リョウマ)が少しでも多くの人間を生き残らせるために「自分を殺せばいい」と言い出したのです・・・。


彼はもちろん全員が生き残る道があればいいと思っているのですが、タイムリミットまで残りわずか・・・しかし何の進展もない今の状況を見て自分が犠牲になると言い出したのです。


それを止めたのが天海でした・・・。

彼は「星君がそんな事をしなくても、俺がこのゲームを終わらせるんで。」と言い出したのです。


天海は「このゲームにおける本当の勝利は、コロシアイで他のみんなを出し抜くことじゃなくって・・・このゲームを終わらせることっす。」とみんなに言います。

他の人たちは「そんなことができるの?」と天海に迫りますが、その方法は言えないと・・・しかしその顔は少し狂気じみた雰囲気すら見せていました。

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▲少なくともランタロウは何かを掴んでいるというのはわかります・・・しかもカエデやシュウイチも掴んでいない何かを・・・。



とりあえず食堂を後にしたカエデはシュウイチと合流予定の地下へ続く階段横にある教室へと向かいます。

そこでミウからカメラを受け取ったシュウイチと合流、シュウイチはこの教室を見張りの場所にすると決めていました。

確かにここなら地下へ向かう人も確認できますし、図書館で何かがあってもすぐに駆けつけることができます。


また、この教室には地下から続く通気口があって、図書室とつながっているようです。

図書室へと向かった2人はミウから受け取ったカメラを、図書室の2か所の入り口に設置、そして動く本棚の上にはブザーと連動するセンサーと、本棚の写真を撮れるカメラを設置しました。


通気口も一応調べておいたほうがいいのでは?ということで、脚立を使ってカエデが本棚上の通気口を調べてみましたが、人が通るにはギリギリだということと、つながっている教室は2人が見張ってるということもあってここから侵入するのは難しそうでした。

それでもカエデは念のため人が通りづらいように本を積み上げておくそうです。

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▲そりゃパンツ見えちゃうでしょ。というかこれカエデは確信犯でやってるよねwww



いよいよカメラを設置することになるのですが、カエデは本棚の上に設置してみては?とシュウイチに提案します。

シュウイチは本が積み上げられているので、設置しづらいんじゃないか?とカエデに言いますが、カエデはとりあえず本の整理はしてみると本棚の上の本を片付け始めます。


それでも本の多さにカメラの設置を諦めたカエデ。

シュウイチの計画通りにカメラを設置することに・・・特に動く本棚を狙うカメラの設置を担当したカエデはかなり厳重にカメラを固定して設置したようです。

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▲シュウイチが設置しているセンサーが反応すると、カエデが設置しているカメラのシャッターが切られるというギミックです。



カメラの設置も終わり見張り場所の教室に向かう二人、そこでカエデはシュウイチがなぜ帽子に執着をするのか聞くことに。

彼は伯父の探偵事務所で簡単な仕事を手伝っていたそうですが、たまたま殺人事件を解決したそうなのです。

その成果が認められ、ギフテッド制度で選ばれた超高校級の探偵と呼ばれるようになったのです。


ただ、その時逮捕された犯人の目、シュウイチを睨みつけた、彼が憎くて憎くてたまらないというその目・・・それが忘れられないのだそうです。

そのトラウマから彼は他人の視線を遮るように帽子を被りだし、事件を解決することに対しても自信をなくしていったそうです。

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▲シュウイチのせいで捕まった犯人が殺したのは、自分の家族を騙した相手・・・殺されても仕方ないような人物だったようです。とはいえ、シュウイチにこんな目を向けるのは逆恨み以外の何でもないと思いますが。



自信を持てないシュウイチに対して彼の手を取り励ますカエデ。

しかしその行動の裏には自分を励ます意味もあったのかもしれません、彼女もまたこれから起こり得るであろう事に対して恐怖を感じていたのです。

シュウイチもカエデの決意と信念を感じたのか、やれるかどうかわからないけどやってみると強い意志をカエデに見せたのです。

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▲カエデもまたナチュラルに男に勘違いをさせてしまうタイプw こういう子はストーカー被害に遭いやすいと思います! でも日本のゲームだとこういう女の子たくさん登場しますよねwww 開発者の好みなんでしょうか?



そして、タイムリミットまであとわずかという時間になると校内中に設置されたモニターから、奇妙な音楽と映像が流れ始めました。


と、ほぼ同時に教室の外から複数の人間の声が・・・2人が扉から外を覗くと地下へ向かおうとする百田、獄原、春川、茶柱、夜長、夢野、天野の姿が見えました。

もし図書室に行かれてしまったら、この計画自体が失敗となってしまう・・・そう思ったシュウイチはカエデを教室に残し彼らを追って地下へ向かいます。

しばらくするとシュウイチは戻ってきて、彼らが向かった先はゲームルームだったと説明、するとモニターからモノクマが現れ、タイムリミットまであと1時間が知らされると、同時にシュウイチが持っていたブザーが鳴り出します。

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▲7人はなぜゲームルームに向かったのか? そしてゲーム自体を終わらせると言っていた天海は何か行動をとったのでしょうか?



ブザーが鳴ったということは誰かが本棚を動かしたということ、シュウイチはすぐに地下へ向かいカエデもそれに続きます。


図書室前に着いた二人の前にはゲームルームにいた百田と茶柱の姿が。


2人は今コロシアイの首謀者が図書室にいると告げ4人で図書室の中へと入っていきます。

すると目の前の動く本棚がちょうど閉まっていくところでしたが、そこに首謀者らしき姿はありませんでした・・・。


ところが・・・動く本棚の脇に彼らが見たのものは・・・頭から真っ赤な(実際はピンクなのですが)血を流した天海の代わり果てた姿だったのです。


そしてあれだけけたたましく鳴っていたモニターからの音と映像は消え、そしてしばらくするとチャイムが鳴りモノクマから「死体が発見されました」とアナウンスされ、そして図書室にモノクマ本人(?)が現れます。


首謀者である天海が死んでこの生活が終わると考えていたカエデですが、モノクマは天海が首謀者であるわけがないと・・・そしてクロは名乗り出なさいと言われてしまいます。


ところが最初のクロは無条件で解放されるという初回特典があるにも関わらず誰も名乗り出ません・・・そしてモノクマからは学級裁判が開かれることが宣言されました・・・もちろんそのためにはこの事件の捜査が必要なのですが・・・。

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▲ま、まさか重要人物ではないかと思われていた天海が最初の犠牲者となるとは・・・このゲームは本当に意外な人物から死んでしまうんですよね・・・。


ということで、最初の犠牲者は意外にも天海蘭太郎でした・・・果たして彼を殺害した人物とは誰なのか?


続きは次回、第1章の捜査パート、そして学級裁判を紹介したいと思います。



最後にキャラ紹介のコーナーです!

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▲超高校級の発明家、入間美兎。本人曰く、巨乳の美人発明家。わたしから見たら十分巨乳のカエデに対しても貧乳呼ばわりする始末(カエデはB88cm設定)。女子グループ賑やかし2号。

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▲藤子キャラのような見た目のくせにやたら渋い声の、超高校級のテニス選手、星竜馬。かつてマフィアを壊滅させ死刑囚だった過去も・・・。全てを悟ったかのようなキャラはかなり漢を感じます。

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▲見た目がかなり怪しい超高校級の民俗学者、真宮寺是清。彼もまた謎が多い人物でその素性は現時点ではよくわかっていません。

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▲冷たい言動と冷めた表情が印象深い超高校級の保育士、春川魔姫。保育士なのに冷たさを感じるのは彼女が孤児院で育てられた故なのかもしれません




それでは今日はこのへんで〜(´∀`)ノシ

category: ニューダンガンロンパV3みんなのコロシアイ新学期

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ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期プレイ日記(ネタバレなし)02☆  

みなさんこんにちは♪



週末は海外在住のお友達が日本に来ていたので、ずっと遊んでました☆


海外在住と言っても海外赴任という形なので、ちょくちょく日本に帰ってくるのですが、それでも必ず休みが合う訳でもなく会えるのは年に1、2回なので話が盛り上がってしまい、いつも会うと長時間遊んでしまうんですよね〜。


さてダンロンV3の方ですが、いよいよ主人公を含めた超高校級の生徒16人が才囚学園に集められた理由(コロシアイ学園生活)が語られました。


生徒たちに配られたモノパッドと呼ばれる携帯端末にはこの学園で生活するルールなどが記載されていました(詳しくは割愛)。


才囚学園に集められた本当の理由に動揺する生徒たちですが、カエデはみんなで協力してもう一度出口を探してみないか?と提案します。


そこへ超高校級の昆虫博士、獄原ゴン太(ゴクハラ ゴンタ)から校舎裏の草むらでマンホールを見つけたという情報を得ます。


そのマンホールの奥はかなり広い地下道のようになっているらしいのです。


16人は一縷の望みをかけ、校舎裏へ向かうとそこにはゴンタの発言通りマンホールがありました。

マンホールの蓋はかなり重かったものの、ゴン太の馬鹿力で開けることができ、中の空間へと16人は進みます。

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▲ゴン太の情報通りボイラー室の草むらに隠れるようにマンホールが設置されていました。



中に入るとそこは広い空間となっていて、さらに地下道が奥へと進んでいました・・・ただその地下道の入り口には「出口」とご丁寧に看板が設置されていましたが・・・。

明らかにおかしいと思いつつも今のところこの学園から出るためにはここを進むしかない・・・しかしその地下道はモノクマによって多数の罠が設置されていたのです。


ここではミニゲーム的な感じで「絶望のデスロード」という横スクロール側のゲームをプレイすることで話が進むのですが・・・この「絶望のデスロード」がとにかく難しいwww

というか、クリアできるように作られているの!?って感じのゲームです。


『ファミ痛』の開発者インタビューによると、理論的にはクリアすることが可能らしいのですが、開発者側でもクリアしたのはデバッガーただ一人だったそうですwww

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▲とにかくこの「絶望のデスロード」は理不尽な難しさの上、操作性が悪く本当にクリアできるの!?って代物ですwww



何度か挑戦したカエデたちですが、そのあまりの苛酷さに生徒たちの一部からはあきらめの気持ちと、弱音が聞こえ始めます。

カエデは彼らを鼓舞しますが、「それは脅しだ」とまで言われてしまう始末・・・出口を見つけるという希望に一丸となって向かっていた16人は完全に分裂してしまいます・・・。


そう、これこそがモノクマたちの思惑・・・彼らを分裂させ「コロシアイ」へ導くための罠の一つに完全にハマってしまった形となりました。


そうこうしているうちに夜時間となり、16人は寄宿舎へと重い足取りで戻っていくのでした。


朝になり食堂に集まる予定になっていたので早速食堂へと向かうカエデ、そこにはすでにカエデ以外は集まっていて、とりあえず才囚学園での最初の夜は何事もなかったようです。


ところが、そこへモノクマが突然現れ、そして全員が驚くような話をしたのです。


それは・・・コロシアイの「初回特典」としてのスペシャルな動機、最初に行われた殺人に関しては学級裁判を行わず、最初のクロは
無条件に学園を出られるというものでした。

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▲何事もなく一夜を過ごした生徒たちに業を煮やしたのか、モノクマは殺人の「動機」として最初の殺人犯は無条件で学園を出られるという特典を発表します。



もちろんほとんどの人間はこの特典(というかコロシアイをする)に対して拒絶反応を示しますが、そんな中超高校級の宇宙飛行士、百田解斗(モモタ カイト)が校則を無視し、モノクマへ掴みかかろうとします。

それを見たモノクマーズはエグイサルを召喚、そしてグシャっという鈍い音とともに百田は潰されてしまった・・・のです・・・と思いきや、潰されてしまったのはなんとモノクマでした・・・。


「ぐえええええええええ」という断末魔とともに爆発してしまったモノクマ・・・


モノクマがいなくなり、一部の生徒はコロシアイゲーム自体が終了と言い出しますが、何人かの生徒はこのまま終わるわけないとの見解を示します。

結局意見はまとまらず一旦寄宿舎へと戻るカエデですが、そこへシュウイチが彼女の部屋を訪れます。


シュウイチはカエデに話したいことがあるので、図書室に来てもらえないか?と言い、二人で地下にある図書館へと向かいます。


図書館に着くとシュウイチは「この件はみんなには内緒にしておいて欲しい」というと、おもむろに本棚の一つに手を入れます。

すると本棚が動き出し、中から扉が現れました。


その隠された扉はモノクマのように白と黒に塗り分けられていて、扉の横にあるカードリーダーにカードキーを通さないと開かない仕組みになっていたのです。


シュウイチはこの扉から一つの可能性を見出したと言います。

それは16人の生徒の中に「モノクマの協力者がいるかもしれない」ということでした。

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▲シュウイチがこのように考えたのは、もしモノクマがこの扉を利用するのであれば、わざわざ隠す必要がないという理由からでした。



そしてシュウイチはそれを確認するためにある仕掛けをしました。


それはカードリーダーのカードを通す隙間に埃を入れておき、もし誰かがカードリーダーを使ったら埃が落ちてわかるというものでした。


二人は寄宿舎へ戻り1日が終了、そして翌日・・・バラバラとなってしまった16人ですが、カエデはとりあえず食堂へと向かいます。


カエデの心配とは裏腹に16人が食堂に集まって和気藹々とした雰囲気だったのですが、そこへモノクマが登場。

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▲エグイサルに踏み潰されてしまったモノクマですが、ジバックマ(笑)となって復活www



モノクマが言うには彼にはスペアが用意されているとのこと・・・

それよりも16人を驚かせたのは、さらに追加されることとなった「コロシアイ」への動機でした。


それは2日後の夜時間までに殺人が起こらなければ、「コロシアイに参加させられた」生徒は全員死亡!というものでした。


さすがにこれは理不尽とも思える話ですが、この生活自体が理不尽なものなわけですから、生徒たちはこれを受け入れるしかない訳です・・・。

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▲タイムリミットまでに殺人が起きなければ、噂のモノクマ製造機から大量のモノクマが出動し、生徒全員を殺してしまうそうです。



新たな動機が発表されパニックになる16人。

それぞれバラバラに部屋へと帰っていきますが、そんな中アマミ ランタロウから妙な質問をされます。

それは「超高校級狩りって言葉に心当たりないっすかね?」というものでした。

みんなは聞いたこともないと答えますが、プレイヤーであるわたしはプロローグでまだ超高校級の記憶を取り戻してなかった時にこの言葉を聞いていました。


プレイヤーとしては聞き覚えのある言葉ではありましたが、現時点ではそれが何を意味するのかはわたしにはわかりません。

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▲超高校級の能力のことを唯一覚えていないランタロウ。しかし、彼だけが「超高校級狩り」という言葉を知っていたのです。果たして「超高校級狩り」が意味するものとはなんなのでしょうか?



シュウイチに話しかけるとこっそりカエデだけに「カードリーダーに仕掛けた埃が床に落ちていた」ことを告げられます。

彼には何か考えがあるようなのでカエデもそれを手伝うことに・・・一緒に図書室に向かいそこで彼は隠された扉の先にはもしかしたらモノクマの製造所があるかもしれないとの推測を立てます。

そしてもう一つ、モノクマが2つ目の動機を発表した際に言った言葉、「コロシアイに参加させられた」というものでした。

それはもし殺人が起きなくても、自らコロシアイに参加したもの(つまり協力者、あるいはモノクマを作れる立場であるとすれば首謀者)には適用されないという意味ではないか?というのです。

そこでシュウイチはコロシアイのタイムリミット直前に動こうと思っているとカエデに告げます。


彼はモノクマの「モノクマ製造機から大量のモノクマを出動させる」という言葉から、タイムリミット直前に首謀者は図書室に現れると推理したのです。

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▲確かにこの言い回しは不自然な感じがします・・・シュウイチの推理は正しいのでしょうか?



カエデを信用してここまで話してくれたシュウイチにカエデも彼を信じることを誓い、一緒に首謀者の正体を暴くことに協力することになったのです。



とりあえず長くなってしまったので、今日はここで終了。次回は自由時間の過ごし方(?)と最初の殺人事件が発生するまでを紹介したいと思います!


最後にキャラ紹介のコーナーです!

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▲超高校級の昆虫博士、獄原ゴン太。幼少時代は狼に育てられた野生児、その力は思いマンホールの蓋ですら指二本でつまんで持ち上げてしまう程。

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▲16人の生徒の中で唯一人間ではないキーボ。飯田橋博士に作られた超高校級のロボットだが、力は老人並みしかないそう。他に何か特殊能力はないのかしら?

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▲こちらのもよく意味がわからない、超高校級の総統、王馬小吉。その言動は嘘にまみれ、彼の発言の真意はよくわかりません。前回紹介したアマミ ランタロウと並び謎の多い人物。

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▲師匠とともに独自開発したというネオ合気道を使いこなす、超高校級の合気道家、茶柱転子。男子を男死と呼び必要以上に忌み嫌う。女子グループ賑やかし1号。




それでは今日はこのへんで〜(´∀`)ノシ

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